P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 いままでにこういうことが大手を振って通っていたことが、間違っているのです。法案の審議が終わる前に、さっさと予算をつけてしまって、あとはもう形式的に法律を通せばいいのだ、宮内庁設置法だけに、そういう態度は私は許されないと思う。現実に、この法案が通らなければ、これは移転できないでしょう。できるならばやってごらんなさい。できなかった場合に、いままでやった仕事はどうなるのです。空港公団が、いつまでもあの御料牧場の敷地を持っておれます…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 持つことが悪かったら、どこへやるのですか。そのときなんという考えではしようがないですよ。そんなことをやるから、こんな改正をやるのですよ。だから、こんなかってな省令改正をやるのです。今度、政令とはそういうようなあぶないものを持っているから、私は言うのです。具体的な例はこうなんです。一体どうなさる。 〔「いいことをやるのだったら、どっちが先行したってかまわない」「そんなことはない」と呼び、その他発言する者多し〕

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 どうもわからぬですな、総務長官の言うことは。私は、その設置法案だけ言うのじゃないのですよ。その前の六号の項目が、すでに学園都市で同じ失敗を繰り返しているのです。もし、あなた方の計画したとおり、学校、役所が移らなければ、これまた日本住宅公団がもてあますことになっちゃう。省令が先行するとこうなるということを、私は言っているのです。単に日本住宅公団あるいは空港公団ばかりじゃない。つまり国会の審議というものを軽視した場合は、こういう…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 これは、宮内庁の関係はそうでしょうけれども、三里塚の下総牧場をこわしてしまうのは、国際空港をつくるためでしょう。これには大きな抵抗があることは、御承知でしょう。どっちがいいとか悪いとか言いませんよ。したがって、あの空港ができるかできないかは、まだ非常にペンディングな要素が多い。その場合に、一方ではどんどん進んでしまったんだ。宮内庁のほうにも、この間宇佐美さんの言うことを聞きましたら、いやでいやでしようがない゜のですがと言って…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 そこが悪いのです。政令ではそういうことになるから、私たち悪いと言っておるのです。そのために総定員法にも反対しておるのです。それができたために、こういう間違いになっておるのです。この施行規則の改正が間違いなんです。しかも歯どめがないから幾つできるかわからぬですよ。どこかから頼まれれば、すぐできるでしょう。例外規定を幾つつくるつもりですか。全部その他その他でやってしまうのですか。だから、農地法はざる法だと言っておるのです。施行規…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 われわれとしては、これは間違いだと思う。省令というものは、国会の審議は必要としないでしょう。国会の審議を必要としない省令が、かってに先行してはこうなるということをわれわれ言っておるのですよ。それはあなたの判断だから、われわれはそういうことは納得できない。それでは万一宮内庁設置法案が通らなかった場合に、農地法からいって、空港公団の持っている土地はどう処分されます。新しい省令をまたつくりますか。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 あなたは答弁の責任者らしいからお聞きしますけれども、この第七号を改正した場合、将来これを生かすためには宮内庁設置法案が国会を通ることが必要だということを考えておりましたか。これは考えてやった規定ですか。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 一体、法案の審議というのは、どこで審議するのです。あなた方が審議するのじゃないでしょう。法律が通るだろうという仮定のもとに、これはやったのですな。自分たちが審議もしない法案が、あらかじめ通ることを予想して、そうしてこの省令の改正までやるというのは、少し行き過ぎじゃないですか。そんな調子でいくならば、とても今度の法案はこのままじゃ通りません。みんなやりますよ。現実にはまだこのとおり通っていない。通っていないのに、もう新牧場は一…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 いまのように、この省令の改正には、非常に大きな不安もあるし、間違いもある。今後一体その他の条項の改正はどういう手続を踏まれますか。やはり省令でどんどん変えていきますか。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 そうです。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 農林大臣……

日本社会党1969/04/03

61衆議院 内閣委員会 第11号

○淡谷委員 大臣困った顔をされますと、たいへん質問ができなくなってしまうのですが、いまもグローバルな態度で貿易を進めるという、ここが非常に大事な点だろうと思うのです。いろいろ同僚議員からも詳しく御質問ございましたけれども、少し困ってくると、大臣特有の、にこっと笑って困られると、あとは質問が続かなくなりますので、たいへん大事な点に質問が入っていかないと思うのです。さっきからお話がございましたとおり、ベトナムあるいはドイツ、中国、それから朝…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 内閣委員会 第11号

○淡谷委員 どうも大平大臣特有の、俊敏な頭での雲隠れの戦術が出たようでございます。お察しくださいといっても、お察しつかないことがあるのです。何べんやりましても、大平大臣のいまの戦法が出ますと野党は太刀打ちができないというようなことがしばしばございますが、大事なところですから、さらに重ねてお尋ねいたします。 グローバルな立場に立って貿易を進めると言われますが、その隘路になっているのはやはり政治問題、こういうふうに理解されるのであります。政…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 内閣委員会 第11号

○淡谷委員 関連ですからもう私遠慮しているのですけれども、いま非常に大事なところに差しかっておりますので、もうあと一、二問お許しを願いたいと思うのです。 これは、志賀直哉の「暗夜行路」からゲーテの「ファウスト」の冒頭のファウスト博士の告白に至るまで広範な例をお引きになりまして、たいへん私は啓発をされましたが、ただ「暗夜行路」も、非常にけわしい暗い行路であっても、「豊作じゃ豊作じゃ」というような一つの場面もございましたし、人間的な感情のつ…

日本社会党1969/04/03

61衆議院 内閣委員会 第11号

○淡谷委員 あと一問で終わります。 これは大臣のお答えのとおり、単に朝鮮の貿易の問題だけでなしに、ドイツでも、ベトナムでも、特に中国の問題は非常に大きなウエートを占めると思うのです。おっしゃるとおり確かに人間は感情の動物であります。力を持ってき、だんだん男前もよくなってきました日本が、相争っております同じ国内、同じ民族内の一つの政権に対して、ことさらに愛情を示し、ことさらに温情を与えることは、このジェラシーをますます深刻化するおそれが多…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○淡谷委員 まず今井総裁にお聞きしたいのですけれども、実は宮内庁法の一部を改正する法律案の中に「現在、下総御料牧場は千葉県成田市三里塚地区に所在いたしますが、昭和四十一年七月の閣議決定により新東京国際空港が同地区に建設されることになったため、同牧場は栃木県に移転することとなりました。これに伴いまして下総御料牧場の名称を『御料牧場』に、位置を『栃木県』に改めようとするものであります。」というのが大体この法案の骨子なんですが、その中に「なお…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○淡谷委員 それじゃ、この委員会で宮内庁法の一部を改正する法律案が成立してもしなくても、公団の仕事の進捗にはちっとも影響がないのですね。国会がどう決定しようとも、公団は公団としてこの仕事は進める、こういうふうに理解してよろしいですね。もう始まっておるのですからそうじゃないですか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○淡谷委員 床次総務長官にお伺いしますが、いまのような公団の見方なんですが、そうしますと、あらためてこの法律案を急いで決定する必要がないのじゃないですか。長官もそういうお考えであれば、もうあらためてこの宮内庁設置法の一部を改正する法律案などは審議する必要はないと思う。その点はいかがでございますか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○淡谷委員 この法律案が通らぬと完成したものはどうなりますか。法律案が通っても通らなくても差しつかえないものなら、あらためて出す必要はないと思う。この法律案の成立をまって初めてその仕事の進捗ができるものとわれわれは考えておりますが、審議する前にどんどん仕事のほうは実質的に進んでおる。そうしますと、何もこの委員会で一生懸命審議する必要がなくなってくる。この点は長官いかがですか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○淡谷委員 もし諸般の理由から国際空港ができなくなった場合、この完成した新しい牧場はどうなるのですか。現在の下総牧場と同じように、その牧場は拡張されますか。これは、この法律案を出した以上は、この法律案の成立いかんがその仕事の進捗に影響を持つものとわれわれは解釈をしておる。どんどん仕事が進んでおって、この法律案は通らぬ、もしくは新国際空港ができなかった、こういう場合にはどうなりますか。