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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 第六号ですね、放牧地その他の取得に関する条文の中の第六号、これはどういう事情でできたか。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 その施行規則は施行令から出ていると思うのですが、施行令の何条の適用によって、この施行規則を改正されたのか。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 農林大臣お聞きのとおりで、農地法というのは本来耕作する者に土地を持たせるということをたてまえにできておることは、これは農林大臣御承知だと思います。それが前から問題になっているのですけれども、「その他省令で定める場合」というような簡単な一項を適用して、大体七号にわたって施行規則が改正されている。「その他省令で定める場合」というこの一項があれば、今後幾らでもこの施行規則は改正できて、農地の取得ができるということになりますが、これ…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 この第三条は、「(農地又は採草放牧地の権利移動の制限)」というところにありまして、八号にわたって相当こまかに規定がしてあるのです。この八号のこまかい規定に入らぬものというので、「その他省令で定める場合」という一項がございまして、これは農地法をつくる場合にも相当論議を呼んだのです。この「その他省令で定める場合」というのは、はっきりした基準がある。あくまでも農地法の精神にのっとった、耕作者を主とした移動だというふうに確言をされて…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 これは、この法においては農地法をさすと思いますけれども、農地法の根本的な精神は、あくまでも耕作者に農地を保障するたてまえなんだ。これが六号を見ますと、住宅公団、これが筑波学園都市を建設するためにやったものだと思いますけれども、この施行規則の六号をつくる場合に、よった基準となる法律というのは何ですか。明確にお答え願います。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 閣議で決定しただけでは法律にならぬのですがね。はっきりした法律に依存しないで、どんどん除外例を適用してよろしいのですか。これでは閣議決定したものは全部やってよろしい、こういうことですか。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 現在その試験場の構想は進んでいるのですか、学園都市の建設はどの程度進んでいるのですか。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 大臣、これは非常にあぶないのですがね。あなたのほうの所管でやっている仕事でも、農地の所管は農林大臣、だれに頼まれたのか知りませんけれども、閣議で決定したものだからといって、こんな例外規定までどんどんつくられたのでは、農地法の精神が死ぬじゃありませんか。どうお考えになりますか。「その他省令で定める」――省令は、これは大臣はやはり責任を負わなければならない。省令で定めれば、住宅公団であろうが、空港公団であろうが、どこへでも農地を…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 ちょっとそれでは係のほうからお答えくだすってけっこうですが、この第三条の一から七まであるうち、農地法制定当時できていたものはございますか。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 第三号は、「法第八十条第一項の規定による売払いに係る農地又は採草放牧地についてその売払いを受けた者がその売払いに係る目的に供するため法第三条第一項の権利を設定し、又は移転する場合」この例外規定を設けたのは、どういう動機だったのですか。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 非常にむずかしい日本の農政の将来を担当しなければならない長谷川農林大臣ですから、この問題はじっくりひとつ親身になってお聞き願いたいし、またお答え願いたいと思うのです。 三の例外規定は、やや農地法の精神に近いものがありますが、四はどうですか。「農林漁業金融公庫が、公庫のための抵当権の目的となっている農地又は採草放牧地を競売法による競売手続により競落し、又は国税徴収法による滞納処分(その他の法令により同法の滞納処分の例による場合…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 これは総務長官、行政管理庁長官お聞き願いたいのですが、すでに国会で問題になり、法律を直したものさえ、そっと政令には入るようなのが政令の性質なんであります。法律とは全然かけ離れたものであっても、政令には盛れる。しかも、その政令よりも、私に言わせますと、さらに軽く扱われているような施行規則の一項に、国会で問題になって法律でも削り、しばしば農政上の問題になっている競落の権利を公庫に与えているということが、一体許されるでしょうか。も…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 それは、一体どこできめたのですか。その当時の農林大臣はそのことは知っておるのですか。施行規則なんていうものは、あなた方がつくって、あとで大臣にのませるものではないのですか。もしそういうことがあるならば、農林大臣、あなたは許しますか、省令の責任者として。農地法の精神を逸脱している、自作農創設維持法でさえやらなかったものを、施行規則でこれを破るなんていうことは、許されますか。これは農林大臣のお考えを聞きたい。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 農林大臣、この放牧地の担保措置に対する歯どめというものを全然きかないということが、しばしば農林委員会でも問題になっている。おそらく、今度の農地法の問題では問題になりますよ。そんなのんきなものではないのです。公団は悪いことをしないだろうから、これには競落を許してもいいなんというような簡単な考えでやってよろしいと思いますか。これは施行規則でも、施行令でも、省令でも、その他の政令でもはっきり法規に準拠しなければ存在の意味がないので…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 これらの規則は、国会の審議を経ていますか、これは経なくてもいい、だろうけれども。この本法と相当にかけ離れたものがあるのですけれども、これをつくる場合は、どういう手続をとっているのですか。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 六の筑波学園都市、これは「日本住宅公団が国又は試験研究若しくは教育を行なうことを目的として設立された法人で営利を目的としないものの試験研究又は教育に必要な施設の造成及び譲渡を行なうため当該施設の用に供する農地又は採草放牧地を取得する場合」これは、日本住宅公団がこの施行規則の変更によって取得した農地の反別は、どれくらいありますか。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 これは、この間この委員会で問題になっているのです。大出委員からかなり詳しい質疑がなされていますが、その答弁によりますと二千七百八十ヘクタール、完成したときは四千ヘクタールになる、だろう。施行規則の一項の改正によって何千ヘクタールでも公団が取得できるといったようなことは、一体これは許されますか、農林大臣。あなたの時代ではないだろうけれども、これはだれの時代ですか。場合によっては参考人に来てもらってもいいと思う。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 荒木行政管理庁女官にお聞きしますが、この学国都市ができた場合に、ここに移っていく官庁はどこどこですか。これはあなたの所管だろうと思う。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 総務長官、いかがです。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○淡谷委員 これは閣議決定をしていますね。そればそれぞれ所得の人があるだろうけれども、それでは首都圏整備委員会ですか。それはどこの所管なんですか。