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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○淡谷委員 委員長に一つお願いがあるのですが、いまの御答弁は運輸省が出されました資料とはだいぶ幅があります。前の委員会には一ぺん配られましたけれども、委員も新しくなっておるでしょうし、委員長も新しくなっておりますから、あの資料をもう一ぺんお出し願いたい。非常に重大な原因としてブルー14をあげていますよ。特にあの新島の射爆場などもブルー14があるために射爆場を移せないじゃないですか。そのことは肯定されるでしょう。日本の飛行機もやっとこのご…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○淡谷委員 この運輸省の出しました資料というものは、はっきり運輸省の名前をうたった資料なんですよ。それを現在あなたが否定されるようであれば、これはやはり大臣に出てもらわなければしようがない。しかもこの資料の中には、木更津案あるいは羽田拡張案に対する資料ですが、いまのままで飛行機が飛んでくる、SSTのようなものになった場合に、空路がブルー14に非常に押えられるので、千代田区の上を旋回する以外に方法がないとはっきり書いてあるじゃありませんか…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○淡谷委員 前の運輸委員会では山村委員がおもしろい発言をしているのですよ。これは空港公団総裁もお聞きでしょう。これは千葉県が何にもほしかったのではないのだ、どうしても政府が総理大臣からしゃにむにやれと言われましてやらざるを得ないからやったのだと、こういうことを山村さんが言っておられる、そのとおりだと思うのです。前の成田空港公団総裁も言っておられましたけれども、富里があのとおり反対されましてどうにもならない、そこでやはり佐藤総理と友納知事…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○淡谷委員 それは現在の下総の牧場と土質において同じですか。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○淡谷委員 ほんとうですか。あなたがそうおっしゃるなら、ぼくも聞いてみたいのですが、これは宇佐美長官にひとつお話しを願いたいと思うのですが、下総御料牧場の沿革についてあらましをお聞かせをいただきたいと思う。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○淡谷委員 そこで公団の総裁、あなたは専門象にと言っておりますが、専門家といっても広うござんして、いろいろ間違いをする専門家もあるのです。特に、これがどうしてもほしいということになれば、いろいろ専門家にも専門家としてのあなたのほうに対する答え方があるでしょう。一体だれに頼んで調査してもらったのですか。係の方でけっこうですよ。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○淡谷委員 やはりこれは農林省に来てもらわなければならないですな。 下総御料牧場の地下水の高さどのくらいありますか。それは宮内庁の長官には無理でしょうから、今度農地造成をやっております公団のほうからお聞きしなければならない。

日本社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○淡谷委員 あとで資料を出されるならば、そのときでもいいのですが、とてもこれじゃ審議できない。 下総牧場についてはいろいろな話があるんです。かつて明治政府が大農法を取り入れようとしたときに試験牧場にしたのはあそこなんです。そして初めて外国の牧草を取り入れましてあそこでは失敗している。アルファルファという草をやりましたので地下茎が六尺くらいはえるのです。二メートル近くはえます。牧場の地下水が高かったことが調査されなかったために、これは外国…

日本社会党1969/03/14

61衆議院 内閣委員会 第7号

○淡谷委員 きょうはこれにいたします、答弁がないですから。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 愛知大臣にじっくりお聞き願いたいのですが、実はブラジルの農業移民の問題についてひとつ実情を、私のほうでも若干資料を持っておりますので、お聞かせ願いたいと思います。 これはずっと前に、戦後またブラジル移民が始まりましたときに、この所管を外務省でやるか農林省でやるか、だいぶ問題のあったことなんですが、どうも外務省自体が、農業移民について万全のお世話をしているだろうと思いますが、職掌柄若干問題が出るだろうということは予想しておりま…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 これは内地の開拓もそうですが、当初入った人が長く続けている例がたいへん少ないのです。特に海外でなれない仕事をするわけなんですから、同じ農業でもだいぶ様相が変わりますので、当初入った人と現在いる人との比率はどれくらいになっておりますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 これは開拓の場合に非常に問題になる点なんですが、大体とか想像だけで出されますと、これは別の役所が言うならかまいませんが、外務省が所管しているのですから、特に海外に行っている同胞でございますので、もう少し正確な数字を出してもらわないと責任上困るのじゃないですか。大臣、いかがですか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 いや、しかし、もう始まってから十数年たっておるわけですから、これから掌握したのじゃおそいじゃないですか。もうすでにこれは外務省は掌握していなければならないはずです。現在までは掌握していなかったと思ってよろしいですか。現在はどのくらいかわからぬ……。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 向こうの移民の直接世話をしたとかどうとかいうことを聞きますけれども、それでは分類をいたしましてブラジルの農業移民はどことどこが世話をしているのですか。外務省が直接おやりになっているのもおありでしょうし、ほかにあるとすれば一体どういうルートで行って、だれがその責任を負ってやっているのか、それは把握されておりますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 海外移住事業団というのは、現在理事長は前の国防会議の事務局長の廣岡さんがやっておるはずですね。このほうは資料ももらっておりますからはっきりつかまえてあるわけです。では全拓連というのは一体どういう組織ですか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 それでは大体の数字はおつかみになっておると思いますから、海外移住事業団の責任で行っている人は何名、全拓連のほうから行っているのは何名、外務省直接の移民は何名という数字ははっきりわかりますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 大臣、これから調査するそうですが、いかがでしょうか。九年の間、十年の間調査できなかったのでありますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 これはぜひ資料をお出し願いたいと思います。 それから現地でいろいろ困ったことが起こったり問題が起こった場合には、三つの系統で移民が行っておるとしても総括して責任を負うお役所というものはあるのですか。わざわざ全拓連の場合は農林省に、たしかこの海外移住事業団は外務省が掌握されておると思いますので、一本で掌握されておるのか、あるいは役所が違うのか、この点もはっきりお伺いいたしたい。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 あとのほうの移民はいろいろございましょうけれども、農業移民というものはやはり特殊なものですから、外務省の在外公館、領事館に農業を指導するような技能を持った人がいるのですか。特にブラジル農業ですから、どうしても営農の指導になると技術の点まで指導しないとうまくいかないのは事実なんです。そういうふうな準備はございますか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 内閣委員会 第5号

○淡谷委員 農林省から出向しておる人の数は外務省で把握しておるのですか、これは外務省把握しておるでしょうな、やはり海外に行くのですから。