淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 何名くらい行っておりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 全世界は要りませんけれども、ブラジルの農業移民を直接指導しておる農林省の出向職員は何名か。三名では少ないのではないか、五万名も行っておるのに。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 それでは私、手元に持ってきました工藤君の報告書がございますので、これについて若干お伺いしたいのです。 場所は、まあ五万人もいる農業移民でははっきりしたイメージも出てこないでしょうが、部分的ですが、こういう例はおそらく全体だろうと思うのです。バイア州都のサルバドル市郊外約百キロのところのクビチェックという地区です。これは海外移住事業団の地図にも出ておりますが、大西洋岸のほうです。そこに青森県関係で入った人が当初十四名、現在残っ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 愛知大臣、私は、この報告を受けまして思い出したことがあるのです。これは戦前、移民について石川達三さんが「蒼氓」という小説を書いたことがあり、映画化されましたが、「蒼氓」という字が出ると、蒼氓とはもろもろの民のことであるというタイトルが出ます。そして落ち葉が散っております。そのような姿が、あの戦前の移民であったのですが、戦後は、こういうことがなくなったかと思うと、なくなっていない。いまお答えになったアマゾン地区ですが、これも、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 二戸ではなくて七戸まだ残っているんですよ。正確にいいますと、もっといるらしいのです。きのう事業団に調査してもらいましたが、大体十戸いる。ですから、二戸と十戸とではだいぶ違うんですがね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 このケブラッコというのは、大体十四戸のうち七戸残っております。そして中にはどうにもしようがなくて、帰ろうと思っても旅費がないし、ひとつ向こうから追放でもされたらと思って、どうも領事館で刃傷ざたを起こしたような人まで出ているんですが、それを把握されておりますか。これは私、名前を出したくありませんから申しませんが、そういうことまでして移民の苦しみを訴えております。要するに帰還をするための直接行動みたいになっているのです。こういう…
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 愛知国務大臣、私この質問は決して政府をいじめようとか、何か党派的な対立でやろうというのでございませんので、その点は誤解がないように特にお願いしておきますが、開拓事業というのは国内でもたいへんむずかしいのです。国内でさえ歩どまりが非常に悪くなっていまして、二転、三転開拓者はかわって実績があがらぬという事例がたくさんございますので、開拓行政全般についてこの際再考する必要があろうと思うのですが、特に海外に出た農業移民というのは内地…
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 これは移民全体としては相当広範な問題もあるでしょうが、きょうは農業移民だけに限って御質問申し上げたいと思うのですけれども、いまお願いしました当初の契約書というのは手に入りますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 ぜひこれも資料としてお出しを願いたいと思う。 それからもう一つ気になりますのは、アマゾン地区なんですが、これは直接どこの県に関係あると問わず、アマゾン地区というのは向こうのほうの受け入れの責任はどこになっておりますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 土地の所有者はだれになっております、アマゾン地区は。
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 愛知大臣、これも大臣もたぶん御記憶にあるだろうと思いますが、アマゾン地区一帯の非常に広範な土地に移民を送る場合に、農林委員会などでもしばしば問題になったのですが、たしかニューヨークの市中銀行に日本も若干投資をして広大な土地を確保するというあれがございました。その土地を確保する目的は、日本から農業移民を送るんだというので、これは土地をただ銀行が買いたいために日本の農民を看板にするのじゃないかということを私どもはかなり激しく追及…
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 これは大臣、やっぱりおやめになってよかったと思うのです。もう日本の農業移民が看板になって向こうの土地投資などに使われたのでは、実際に移民は泣くにも泣かれぬ目にあうと思いますので、これはおやめになって非常に賢明だと思いますが、今後の問題もそれに関係があるのじゃないかと思って私もだいぶ心配しました。 それで残る一つの問題点として、離脱していった人たちの行くえの追跡ですね。これは日本の内地でさえも出かせぎした人で行くえがわからない…
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 この農業移民なども外務省が所管するという必要がそこにあるだろうと思うので、これはもう国内でもなかなか追及はむずかしくなっているのに、さまざまな失敗が重なって、それでなくても行くえをくらましたいと思っているのを、外地で追跡するのは非常にむずかしいと思いますけれども、やはり責任上これはひとつはっきりさしておいたほうがよいように私は思うのです。これは当然の話だろうと思う。たいへんむずかしいだろうと思います。五万何千人という人でござ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 特にこのクビチェック地区の問題に限って申し上げますと、郊外といっても百キロも離れておったんじゃ、日本で考える郊外とだいぶ違っているのですね。そのために、ここの補助の形としては、トラックを入れる、あるいはトラクターを入れているようですが、このトラックが通る道がないということは、トラックがあってもなくても同じことなんです。むしろ道がないところをトラックをやったものですから、負傷者が出てまた失敗があるといったような、非常に不合理な…
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 これは国内開拓の場合でも、第一条件は道路なんです。北部パイロットファームなんかでも、非常に金をかけて道路までつくって、それから開拓に入っているわけなんで、実際遠隔地の開拓地というのは、道路がなければ孤島みたいなものですからね。だんだんよくなるといっても、九年間できなかったわけですから。道路がよくなる前に移民が死んじゃったらしようがありませんからね。早急にこれは向こうのほうと交渉しまして、道路をつくるのか、つくらなかったらもっ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 これはクビチェック地区に限るかどうか知りませんが、全体の農業移民を見た場合に、こういうふうに道路その他の設備が十分でないところは、受け入れ側の責任者と早急に交渉して、第一には便利な道路をつくってやることが一つ、それがなかったら、やはり第二には道のあるところへ転住させることですね。これは幾ら生産してもしようがないわけですから。それがもしできない場合は、やはりいまおっしゃったとおり、どこかもっと有利な移住地を見つけてやる。現にこ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 これは五万数千人のうちのほんの十四戸の例でございますけれども、サンプルケースにはなると思うのです。特に工藤君という人は、自分の子供を向こうに送っておりますし、異例のことですが、自費で半年間、克明に歩いて、この地区だけじゃなくて、方々見てきた報告でございますので、私まだブラジルは見たことありませんけれども、信憑性のある報告だと思いますが、ひとつこれを例にしまして、個人の力でもこれくらいの調査はして帰るのですから、政府が外務省の…
第61回 衆議院 内閣委員会 第5号
○淡谷委員 私も近くまた会いますので、その大臣の気持ちを伝えまして、ぜひそういう機会をつくっていただきたいと思います。 いろいろ結論は出ませんけれども、現在ブラジルにおける日本の移民の実態の一端として申し上げました。今後の善処方を——これは形式的じゃない善処方を早急におやり願いたい。 質問を終わります。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○淡谷委員 委員会に配られております青森県下の被害調書、ここに一つの非常に注目すべき事例があがっておるのであります。三ページの「人的被害」のところであります。二名の死亡者と十三名の負傷者を出しておる。この死亡者が、屋根雪おろしの作業中に転落して死んだという事例が、二つともそうなのであります。しかもそのほかに、負傷者の中にも屋根から落ちてけがをしたというのは三人ございます。これは今日道路上の豪雪がたいへん問題になっていると同じように、道路…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○淡谷委員 まあ私のこの質問は少し難問かもしれない。私自身わからないのですから、これはお答えができないのも無理はありませんけれども、よくわれわれ同僚と話していますが、山のそばなんか通りますと、落石注意という札がありますね。一体これはどう注意したらいいか、しばしば迷うのであります。落ちてくる石の防ぎようはないわけで、したがって今日の豪雪というものは災害か災害じゃないかという議論をするのはとんでもない話で、これは明確に私は災害と規定せざるを…