淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 あとで答えてください。よく後ほどというと答えませんから、そういうことがないようにお答え願います。 それから増田長官、しばしば長官をわずらわすのですが、米軍の基地が返還された場合に、いつの間にか自衛隊が入っている例が最近また起こっているのですが、東富士がそうですが、これはしばしば国会の審議の過程でお聞きしておるのですが、厳密に手続はとられていましょうか、また手続は一体どうなっておるか、これはもう再々起こってくるケースですから、…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 これを私いまお聞きしておりますのは、米軍が日本へ返還した場合、自衛隊がそのあとへ入って使う場合がありますね。そのときの手続上のきめと申しますか、やられてきたこと、また本来かくあるべき姿というものはどうなんです。これは国有地の場合、民有地の場合、並びに国有地の上に存在する国民の権利に対してどういう措置をとられますか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 端的に申し上げますが、北富士のように入り会い権があるという主張をして訴訟になっておるような場合、その他、かつて米軍が使う前にその土地に対して縁故を持っておった人たちがある場合、これは国有地であっても処理しなければならないと思います。これを一切おかまいなしに大蔵省と防衛庁とツーツーでやるわけではないでしょう。大体そういう権利者に対しては十分納得を得た上で使うというふうに私たち理解しておるのですが、いかがでございましょうか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 ばかに入り会い権と入り会い慣習にこだわりますが、これはどういうことでこだわるか知りませんけれども、古来からの慣習というものは、やはり法に先立っていい問題でしょう。ですから、入り会い権とは言えないが、入り会い慣習だというのは、用語からいっても、むしろ入り会い権よりも強いような慣習になっておるということは、これはおわかりの上での発言でしような。何か聞いておりますと、入り会い権ではあまり拘束されるので入り会い慣習というように言って…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 そこで、具体的に、東富士は今度返還されて自衛隊が使っておられるようですが、これはどういういきさつで、どういう手続で返還になりましたか、お答え願いたい。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 ではもう一ぺん言います。東富士は今度返還にきまったんでしょう。そして自衛隊が使っていますね。これは手続上どんなことになっておったのか、地元との話し合いはどういうふうに進んだのか、そういうことです。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 東富士は、以前から自衛隊が一時使用もしくは共同使用をやっておったのですか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 そうしますと、かつては米軍が管理をしておって、米軍の管理のもとに自衛隊が使っておった。今度は防衛庁の管理のもとに米軍が使った、こういうケースですね。地位協定の第二条四項の(b)というのは、御承知のとおり、「合衆国軍隊が一定の期間を限って使用すべき施設及び区域に関しては、合同委員会は、当該施設及び区域に関する協定中に、適用があるこの協定の規定の範囲を明記しなければならない。」とありますね。これですか。これは、防衛庁が管理して米…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 そのときどき来て使う根拠はどこにあるかと私は聞いているのです。それをあなたは二条四項の(b)だと言うが、読んでみると、ちょっと違うじゃないですか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 さっき、米軍と共同使用しているのは百四十一で、自衛隊が管理して米軍に使わせているのは七つと言いましたね。それは全部こんなケースですか。一体、防衛庁が管理しているものを米軍に使わせるという法的根拠はどこに基づいているのですか。いまの二条四項の(b)ではちょっとわからぬですよ。これはどう読んでも、防衛庁が管理してそれを米軍に使わせていいといったような条項ではないでしょう。俊敏なる長官、どうですか。この条項でそんなことが出てきます…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 それでは、米軍から自衛隊の演習場を使わせてほしいという申し入れがあった場合に、防衛庁が単独でこれを承認もしくは拒絶する権限はないのでしょう。その点はいかがですか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 それでは伺いますが、七つはどこどこです。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 それで六つですね。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 たいへんくどいようですが、その七つの土地についての日米合同委員会の合議が成立した年月日をお聞かせ願いたい。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 これは重大なことですからね。少なくともあなた、防衛庁では単独にはできないと言ったでしょう。日米合同委員会の合意によってはじめてできると言いましたね。それならば、記録に日米合同委員会が合意をした日ぐらいを記載するのは当然じゃないですか。これは幾ら小さかろうが大きかろうが、日本の国土ですよ。それを米軍に使わせるわけですからね。何らかの根拠がないとこれは納得ができないです。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 いや、閣議決定の日を聞いても何にもならぬ。 そこで長官、ひとつお聞きしたいのですが、米軍の管理している場合の管理権というものはどの程度までこれは及ぶものですか。そしてまた、米軍が使っているときに、自衛隊がこれと共同使用もしくは一時使用をした場合に、米軍の管理している演習場の管理権は自衛隊に移りますか、移りませんか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 そこまでいかなくてもいいです。それはあとで聞きますから……。そう早回りしてはいかぬ。頭がいいから先回りしていっては……。 それではお聞きしますが、この前の参議院の答弁を聞きますと、一時使用でも管理権が自衛隊に移ると言っているのです。河藤さんという人ですがね。これは間違いでしょう。どうも読んでみるとそうとれるのですがね。ついこの間、北村暢さんの質問に答えていますが、これは長官と違った考えで答弁したらいかぬですよ。読みますか。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 少し読みましょうね。二、三カ所に出ているのですが、こういうところです。「北富士演習場の中には、御承知のように、徹甲弾の射場がございます。そこは現在地位協定の二条の(a)によりまして、自衛隊が共同使用をする、一時使用をできるようなことになっております。その施設の状況管理というものも警備課の職員の使命になっております。」こういうのですがね。「状況管理」ということばを使っておりますが、この「状況管理」と管理権の関係はどうなるのです…
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 ますますこれはおかしいのですがね。それじゃ共同使用の場合でも、一部は自衛隊の管理になり、一部は管理にならぬということもあるのですね。それじゃ完全に使用転換と同じじゃないですか、管理が移るならば。
第59回 衆議院 内閣委員会 第4号
○淡谷委員 これは北富士、北富士と長官はばかに気にしますけれども、たくさんある基地の中の一つの例として北富士を申し上げているのです。これは基地全体の問題です。それじゃ米軍の管理権のもとに自衛隊に一時使用させた場合に、いつの間にか使用転換が始まっているということもあり得るのですね。これは重大なことですよ。普通ならば、使用転換は日米合同委員会が同意しなければならない。それを、米軍が自分の管理権のもとで、いつの間にか自衛隊がその管理を引き受け…