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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1968/08/23

59衆議院 内閣委員会 第4号

○淡谷委員 一体、緊急避難をしなければならないような危険がどっちに迫っているわけですか。小松、ダイキンの何億円というたまをつくる試射をする。その試射が朝まで待てば——そんなに危急存亡のときに立ちますか。夜中にひとしきときに行って暴行を働くということは、とんでもない話ですよ。朝までどうして待てなかったのです。また、それを警察のほうに話をして、その妨害を排除するというような法的な措置がなぜとれなかったのです。あぶないのはすわっているほうです…

日本社会党1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○淡谷委員 具体的に質問申し上げますが、十勝沖地震の災害の重点地区になりました青森県の歳入欠陥の起債を認めるかどうかという点です。これは災害対策基本法の第百二条の第一項に基づく適用条件があります。この中には公共土木施設、公立学校施設、農地農業用施設、林道の激甚災害復旧事業費の合計額が、当該地方公共団体の標準税収をこえる団体で、歳入欠陥債と災害対策債の合計額が起債の限度をこえる団体、こう規定されております。これについて問題点となりますのは…

日本社会党1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○淡谷委員 政務次官にお答え願いたいと思うのですが、これはやはり事務をやる方にとっていまのような答弁が出るのは当然なんです。政令とか基準とかというものは、現実と合わない場合はすみやかに変えるのは常識だと思うのです。法律でさえも現実に合わなかったら変えるのが常道なんです。現実があるのに、法律あるいは政令、基準があるから何とも現実の矛盾が解消できないということは全く本末転倒だと私は思う。特にいまのお答えによりますと、金繰りでやるのだからあと…

日本社会党1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○淡谷委員 短い時間ですからくどくは申し上げませんが、この現実の矛盾に立って、できるだけすみやかにこの災害にも適用できるようなおきめを願いたいと思うのであります。これはなお県当局からも折衝に来るだろうと思いますから、十分御考慮願いたいと思います。 次には、さっきもいろいろ話がございましたが、今回の地震によりましては思いがけないような建築物の被害状況があらわれてまいっております。たとえば三沢における防音装置の学校が建設間もなく地震にあいま…

日本社会党1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○淡谷委員 それではこれからの研究によりましては、設計、施工の上においても改革をしなければならぬという点が出るかもしれない、こう考えられますけれども、ただその復旧はこれを待っておれないんですね。あなた方の研究結果が出ますまで学校の建築を待つというわけにはいかない。早急の措置をとらなければならない。いまの結論1いまの結論というとおかしいけれども、いままでわかっただけで、やはりこの復旧は急がなければならないと思いますけれども、明らかにだれの…

日本社会党1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○淡谷委員 八木副長官が退出されますそうで、先にひとつ重要な問題で御質問申し上げたいのですが、この間東海村の原子力研究所に火事がありました。これも非常に心配されたケースです。あの建物並びに原子炉は、建設当時から地震に対する危険を非常に心配された設備なんです。これは他の災害でもやはり取り返しがつかぬ損害を受けますけれども、原子炉が万一地震で崩壊するということにでもなりますと、これはもうたいへんな取り返しのつかない事態が発生することがわかっ…

日本社会党1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○淡谷委員 具体的にいまどうしろと言ったところで、これは副長官ではなかなか御答弁できないと思いますが、ただ政府の災害に対する考え方が非常に甘いと思うのです。たとえば東海村のあの場所選定につきましても、すぐそばに那珂湊の射爆場があった。いまになってあわてふためいて、この射爆場をどこかに持っていこうとするのですが、引き受け手がないという矛盾がある。これはっくる当時、われわれも再々御警告申し上げた。また、青森県のむつ市のあの原子力船の定係港に…

日本社会党1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○淡谷委員 民主政治はやはり責任政治でなければならないと思うのです。政府が信じてやったことに誤りがあるならば、政府が責任をとらなければならない。私はあえてこの委員会をおかりしまして申し上げておきますが、もし、いまの政府のやったことに対して、すみやかに対策を講じないで災害が起こった場合は、十分政府の政治責任を追及する決意だけをはっきり申し上げまして、八木副長官に対する質問はこれで終わりますから、どうぞ……。 そこで、学校のほうで御質問申し…

日本社会党1968/07/18

58衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○淡谷委員 これで質問を終わりますけれども、たださっきからいろいろ質問の重点をなしておりますのは、指定基準の問題なんです。これは繰り返し申し上げますが、現実に即応した対策を立てる場合に、もしこれをはばむような法律、政令、基準があった場合には、法律、政令、基準を改定すべきである。現実は曲げられないのです。基準だって法律だって政令だって、これはみな人がつくったものですから、現実に合わない部分は大胆しかも敏速にこれを改善する必要がある。その基…

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 きょう私は最後の質問だそうですから、いままで各同僚委員から熱心に青森、北海道の災害について御質問がありましたが、その締めくくりをつけたいと思うのであります。これはやはり国会答弁でずるずるどちらにもとれるような御答弁ではなかなか満足できない。端的にできるならできる、できないならできないとはっきり言っていただかないと非常に人心を惑わすと思うのです。 まっ先に国鉄の関係の方に御答弁願いたい。この災害地でたいへん御苦労なされまして復…

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 これは盛岡の管理局できめるものではないのでしょう。少なくともこういう重大な問題は本社段階できめるあるいは運輸省できめることなんで、何か管理局がかってにこれをきめるというようなことはないでしょうね、念を押しておきます。

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 それでは最後に聞いておきますが、大畑−むつ間の復旧は早くやって、廃止することはありません、こう認識して間違いないのですね。

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 あそこはことのほか交通の不便なところでもございますし、また物資の補給も大切なところでございますから、同時にこれはやはり復旧を急いでいただきたい。 なお本部長に申し上げますが、災害地の人心というのはちょっとしたことにでもずいぶん動揺するものなのです。いま災害を受けて復旧をする前に、権限もないものが線を廃止するとか廃止しないとかいうことはけしからぬ話だと思うのです。きょうは大臣においでになってもらってやりたいのですけれども、こう…

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 もう二点お聞きしたいのですが、十和田市の地区に相坂という地区があるのですが、約四百町歩のたんぼがこれまた植えつけ不能になっている。これは水路と隧道の場合なんですが、どうなっていますか。 それから、平内の松野木という部落に、これはため池はこわれておりませんけれども、いま一息でこわれるというため池ができております。いつどうなるかわかりません。これに対する御配慮はどうなっておりますか。

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 そのほかにもずいぶんあると思いますが、かりに水が何とか間に合ったとしましても、植えつけの苗などは不足しないかどうか。この前に私が聞いたときは、はっきり、不足いたしませんという御答弁を得ておりますが、どうも私は、不足しているんじゃないかと思うのですがね。その点はいかがですか。

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 せっかく御努力をお願いしたいのです。 本部長にお願いしておきますが、もうすでにいまでも六月の半ばの田植えが、私のほうの地方では、田植えもおくれますし、水もあるいはいろいろな御努力にもかかわらず、できないところもあるかもしれませんが、やはり災害によって植えつけができなかったところは、すみやかに農災法適用、あるいは、これは激甚法が先決ですけれども、そういう万全の処置をとっていただきたい。それからよしんば、田植えができましても、こ…

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 これは二つの例が違いがあると思いますので、もう少し詳しい実情をお聞かせ願いたいと思います。八戸ともう一カ所ありますわね。

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 これは災害地の皆さんの気持ちを考えますと、たいへんだろうと思うのです。あと始末はしなければならないし、植えつけはしなければならないし、特に行くえ不明になっている人の家族の身になりますと、これは生きていないと思っても、いつまでも捨てておくということはどうにもたまらない気持ちだろうと思うのです。この際やはり家族の気の済むまで、人手がなかったら消防なりあるいは自衛隊なりに御出動を願って、せめても、家族の気持ちを済ませるわけにはいき…

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 これは早急に改築するようなお手配ができますかどうか。また地震があってつぶれるようなことが起こらないかどうか。天災はやむを得ないとしても、天災による災害が人為的なことのために大きくなることを私は非常におそれます。危険校舎、老朽校舎を見ておりますと、よくこの地震でくずれないものだといったような学校がずいぶんあるのです。これはひとつ公立であると私立であるとを問わず、子供たちの身体、生命の安全のために、ぜひとも早急にその希望をかなえ…

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 特に再々地震等の災害に襲われます地方については、特段の御配慮をお願いしたいと思うのであります。 なお伺いしたいことがたくさんございますが、最後にひとつぜひともこれはやってもらいたいのは、流言飛語に関する問題なんです。佐藤総理の流言飛語です。まず災害が起こると同時に、これは激甚指定をしなければならぬということを言っている。実行されるならこれは私は流言飛語とは言いませんよ。すぐ一日か二日置いて今度は木村官房長官がこれはしないと言…