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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 もう少しさっぱりお答え願えぬでしょうかな。青森の災害がどのくらい金額が少ないのか、区域が狭いのか、そういう点をもっとざっくばらんに言っていただきたい。それからこれは査定のほうがまだ十分できないといえばそれまでですけれども、報告している額がまだ足らぬというのか、なぐられ方が少ないというのか、そこいらはもう少しはっきりと言ってもらいたい。 私はこの前の委員会で言いましたように、農業災害が非常に大きいので、金額は見方によってはさま…

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 たいへんぶしつけに伺って済みませんけれども、一体どのくらいの額に達すればこれは激甚災の指定を受けられるのですか。

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 査定は九十億に押えたというのですが、実際の地元から出ております公共施設の災害は幾らに出ているのですか。

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 もし公共施設の面で額に達しないとしても、あとの災害で、それを補うような額になると、全般的に見た場合やはりこれは適用を受けられるでしょうな。これはどうですか。

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 全般の災害の総計がどれくらいの額に達すると激甚災の指定を受けるのか。これは、パーセンテージはわかっていますよ。ですから、全体の災害でどのくらいの災害になった場合に、あまり頭をかしげないで指定できるかどうかという問題です。

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 それがなかったら、やはり調査のあとを見まして——これはだれの目にも激甚災に指定しても無理がないということが、もう大体その腹になっているのですから、いろいろ技術上の操作はございましょうし、法文もございましょうが、総理も端的にそういうことも言っておるのだし、本部長もそっちに努力をすると言うのですから、まずこれは、ひとつ激甚災の指定をしてやるという腹をおきめ願えませんか。いろいろな事務上の手続も要るだろうし、今後また査定の関係もあ…

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 わかったようなわからないような御答弁なんで、事務当局の答弁は法文がありますから、それでしかたないが、しかし私は、現実の災害が激甚災として指定すべきだという世論もあり、また長官のそういうお考えもあるのであれば、やはり被害地の人々の災害を何とか負担を軽くしてやることが、これは法の精神だろうと思う。法は変えられますけれども、災害は変えられぬのです。基準、政令は変えられましょうとも、あの打撃を受けた災害地の人々の生活の苦しみというの…

日本社会党1968/05/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○淡谷委員 わかりました。それでけっこうです。ありがとうございました。 では私の質問はこれで終わります。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○淡谷委員 本部長も副本部長も現地の御調査をいただきましたので、十分実情はおわかりだろうと思うのであります。私も、地震の発生しました十六日に現地へ参りまして、最も被害の激しかった八戸の市役所の二階で説明を聞いている間に、余震の中では最も強いといわれました四度のあの余震にぶつかりました。電灯は消え、ガラスは割れるといったような、四度でさえもあれだけのひどい状態でございましたので、実際本震の場合は想像するに余りあるものがあったと思うのであり…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○淡谷委員 したがって、先ほどから話がありましたけれども、何か具体的な災害が起こった場合は、やはりその災害に基づいて法は考えなければならない。法はやはり改正しなければならない。それが今度の激甚地指定の政令基準に合わないからというだけで、もう直ちにできませんというだけでは政治の責任は済まないと思う。重ねて私からも要求いたしますけれども、農村の災害というものは金額はふえないのです。金額はふえませんが、あの生活の程度や施設の状況から見ますと、…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○淡谷委員 少なくとも木村官房長官が言ったように、これはできないものだ、赤澤自治大臣が言ったように、法なんというものはまるで地震にもくずれないコンクリートみたいに考えて、それを基準にして、実際の被害者の気持ちも考えないような発言だけは慎んでいただきたいし、あんなような態度は長官はお持ちじゃないと思いますが、いかがでございますか。もっとはっきり被災地の諸君の気持ちになって対策を立ててもらいたい。特に激甚地の指定に対しては万難を排してこれは…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○淡谷委員 長官はお急ぎのようですから、あと一問でまた別な質問をいたしますけれども、一つ確かめておきたいのは、今度の災害は水をどうして配給したらいいか、あるいはまだ発掘されていない死体をどう発掘したらいいかというような、被害を正確に調査するような段階に全然至っておりません。したがって、見ておりましても、農業災害その他の災害がほとんどまだ十分な調査もされておりませんので、まるで打ち身みたいに、あとになってからだんだん痛くなるというような災…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○淡谷委員 そうじゃなくて、今後被害額がふえると思うのです。変な疑いを持たれぬように、激甚地の指定をとるために水増ししたのだというようなさもしい疑いをお持ちにならないように、すなおに現地の災害の形は受けとめていただきたい、そう思うのです。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○淡谷委員 長官お急ぎのようですが、まだこまかい点を二、三質問したいと思いますから、もしできますならば長官もなるべく長くいていただきたいと思いますが、長官に限らず御答弁願いたいと思います。 一つは、いまお話がございました農業災害の問題ですが、一番心配しておりますのは、田植えを控えまして、水路が破壊されておることです。十和田市の相坂というところなんですが、これは新渡部博氏の構想にかかる大水道で、昭和の初年にできた水路ですが、相当大がかりな…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○淡谷委員 数々の政治災害を受けてきました下北地方も、大きなため池が完全に決壊してしまって、また新しい自然災害が一緒に来たように考えております。この水の補給のいかんによっては、まだまだ農業災害がふえるような状況です。これは大胆に、しかも迅速に応急措置はとっていただきたい。それからあの地震の際に植えていたたんぼですが、あれがもう大ゆれにゆれて、そのために植えた苗が全部浮かんでしまって、この苗はもまれてほとんど使えなくなってしまっている。し…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○淡谷委員 これは学校だけではなくて、農家等が倒壊したのを見ますと、完全に倒壊すべくして倒壊した感じがするのです。住宅対策なども農村には全然立っていなかったし、特に文部省にお願いしたいのは、この地震で非常に気が落ちつかなかったのは腐朽校舎、危険校舎がずいぶんたくさんあるのですが、それがなかなか規定どおり予算ももらえないので、万一災害でも起こりましたらとんでもないことになりますから、その点は、今後大蔵省に十分また腰を強くして、子供たちの人…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○淡谷委員 約束の時間も参りましたし、委員会から派遣される方もございましょうから、そのあとでまた質問する機会をいただきたいと思いますが、ただあと一問だけ漁業災害についてお伺いしたい。 八戸の岸にインドのタンカーが座礁してジェット機用の油が流れて発火するのではないかとたいへん心配したようですが、この油が魚類にどういう影響を及ぼすかということを専門家の熊谷委員とも話をしましたが、いまのところ、ちょっとわからないという形なんです。これはやはり…

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○淡谷委員 質問はこれで終わりますが、今度の非常に不幸な人命を失った災害に対して、応急の措置をとることは一番大事ですけれども、それにしても今後災害が起こった場合に、いまの轍を再び繰り返さないような十分なる覚悟をもって対処されるように特に強く要請いたしまして、先ほど申し上げました激甚地帯の政令改正などはこれはもう早急にやるべきがほんとうだと思いますが、副本部長の御決意のほどを伺っておきたいと思います。

日本社会党1968/05/21

58衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○淡谷委員 終わります。

日本社会党1968/05/14

58衆議院 外務委員会 第21号

○淡谷委員 増田長官にまず劈頭お伺いしたいのは、米軍が日本から提供されております基地を返還する場合の事務的な正当な手続をひとつ御説明願いたい。