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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1969/02/06

61衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○淡谷委員 学校の災害についてはいろいろ御配慮願っておることは承っておりますので、たいへん感謝しております。ただ、休み中のできごとでしたからまだいいのですけれども、万一あれが授業中だったら、これまた人命にかかわる大きな問題が出ると思いますので、やはり雪害という静かなる災害ですが、決して内容は静かじゃございません。火よりも激しいような災害でございますので、その点十分真剣にお考え置きを願いたいと思います。 特に、さっきの同僚の委員の方から御…

日本社会党1969/02/06

61衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○淡谷委員 私は大体集約いたしますけれども、おっしゃるとおり、災害に対するいろいろな施策が個人災害に対しては非常におざなりである。公共事業に対する対策は立ちますけれども、個人災害に対する施策の乏しいのはずっと前からあることなんで、将来問題になると思いますけれども、今回などもそういう点から公共団体が個人個人の豪雪による被害を軽くするためにいろいろ手を入れていることは事実でございます。いまのお話でも、屋根雪をおろすということは、非常に簡単に…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 建設大臣にひとつお尋ねいたしますが、今度の特に東北の豪雨の被害ですが、前の十勝沖地震に続きまして、まあダブルパンチを受けたようなものである。前回の地震の災害のあと始末が全くできないうちに、今度また豪雨に見舞われましたので、被害の状況が重なりあって非常にひどくなった例が出てまいっております。特に農村地帯が多いものでございますから、ほとんどが農村部の被害が大体調査の上に浮かんできております。まあ災害の出方も、大都会の災害のように…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 これは管轄の問題などさまざまございましょうけれども、そういうことに多少の制約があろうとも、思い切って施策をいたしませんと、取り返しのつかぬ被害がまた起こる可能性もございます。前の十勝沖地震のあとでも、山の中に大きな亀裂が生じまして、この豪雨によってそれが崩壊した例がたくさんあるのです。もう大臣の言われるとおり、右から左にすぐというわけにはいかないかもしれませんけれども、少なくともできるだけ早く果敢にこの措置をとりませんと、二…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 それにつきまして、前の十勝沖地震で山くずれなんかができておりまするのが、また非常に大きくこれが広がっておりますので、これもただ県だけでやったのではとうてい間に間に合いませんから、特殊な緊急治山事業に取り上げて急がれるような御意思があるかどうかお聞きしたい。あまりにも大きくて、何か普通のやり方でもってしたのではとてもだめなんで、そういう御計画がとっていただけるかどうか。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 あとでまた農林大臣に質問いたしますけれども、建設大臣には特に実情をごらん願ったそうでございますから、あの実情に即しまして、お役所ですからいろいろな制約がございましょうけれども、返す返すも緊急的な措置をおとりくださるように特に要望して終わります。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 天災融資法については、これは青森県も同様に強い要望を持っております。大臣をはじめ農林省の皆さんがだいぶ苦慮されているようでありますが、苦慮しなくてもいいような方法をお授けしたいと思うのであります。 天災による損害の中でも、農業の損害というものは非常に時が長いのです。範囲が広いのです。表面は見えませんけれども、打ち身みたいにしばらくたってから出てくるのが農業災害の特質であります。十勝沖の地震による災害などでもそうですが、第一に…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 お答えいただく前にお願いしておきますが、青森県だけではなく、関係した岐阜県その他のこともございますから、全般的に豪雨による冠水の反別、その被害額をお聞きしたい。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 調査されるのはけっこうですけれども、現地のたんぼをつくっておる農民が一番よく知っておるのです。的確に申し上げますと、青森県ではあの冠水によって収穫の減少する地域はどこに見られますか。どの辺がだめなのですか。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 それでは説明にならぬですがね。具体的には何町歩くらいの、幾ヘクタールくらいのたんぼが冠水して、その収穫の見通しがどうなっておるか。これは南部のほうと言っておりますが、今度の豪雨は津軽半島まで来ておるんですよ。横に。相当広い範囲に来ております。それを的確につかまえないで天災融資法ができるとかできないとか議論されているのは少しおかしいと思う。やろうという腹さえ持てば――いまの被害は少ない被害でないのです。無理やりそれを少なくしよ…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 これは県のほうの調査を私はもらってありますけれども、天災融資法というのはこれくらいな災害になったら基本的にはこれを適用するんだという腹をお持ちになれば、その資料は出てくると思いますよ。むしろそういう調査よりも地元の自治体なりあるいは農民なんかの気持ちのほうがよほど正しいのですから、これはあまりこまかく刻まないで、政策的にやはり天災融資法は適用するんだ、こういう腹をお持ち願いたい。これは私どもの要望であります。 もう一つは、今…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 それはまたいずれ次の機会に聞くことにいたしますけれども、そういう原因をつくっておって、やはり水害に対して心配するといってもちょっと納得ができない。約束しましたことははっきり行ないませんと、目の前の原因だけ見ておったのではやはりだめですから、そういう点ははっきり態度をきめてもらいたい。 それからもう一つ、これは農林大臣にぜひお聞きを願いたいことがあるのですが、冠水による被害というものはどういう見方をするかです。今後の作柄にどう…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 大臣お急ぎですから終わりますけれども、さっき最初言われました天災融資法を適用するについての苦慮は、そういう点をもう少し配慮されますと、あまり苦慮しなくても適用できると思いますから、そういう点を十分お含みの上善処されんことを要望いたしまして終わります。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 総務長官にお伺いする前にちょっと気象庁のほうにお尋ねします。 きょうはいろいろ質疑応答を聞いていますと、実は気象庁が気の毒になったのです。だいぶ苦労されているのに、もともと雲をつかむ仕事ですからたいへんな仕事だと思いますけれども、台風あるいは地震、豪雨なんてものはとめるわけにいきませんので、なるべく早くこれを知って避難措置をとる以外にはこの災害を避ける方法はないと思います。気象庁の予報というものはたいへん重大な使命がございま…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 総務長官、いまお聞きのとおりのような話でございますので、その点も十分御配慮をいただきたいと思います。 さて、総務長官に二点ほどお伺いしたいのですが、今度の十勝沖地震、集中豪雨で感じますことは、水道の被害であります。これは食べもののほうはかなりインスタントのものが出ておりますからいいのですが、水はどうにも処置がないのですね。この際、県のほうでも自発的に、そういう場合に備えて給水タンクとか給水車とかあるいは給水のかんなども準備し…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 ぜひこれは御配慮いただきたいと思います。 あと一点は、これは長い間の懸案ですけれども、災害の場合に、個人災害に対する的確な救済措置がなかなかないというのが、これは一つの懸案になっておるのであります。その中でも商工業者の被害ですね。これは地震にせよ豪雨にせよ、非常に商品その他のものが被害を受けておる実例が出てまいっております。これは一時的に融資をしてやるとかなんとかいうこと以外に救済方法が立っていないのであります。現在あるいは…

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 従来はできないでしょうけれども、今後何らかその方面に打つ手はないでしょうか。これはひとつ長官、お考えございましたならば、いま早急にどうこうしろというのじゃありませんけれども、お聞かせ願えればたいへんありがたいと思います。

日本社会党1968/09/06

59衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○淡谷委員 非常にむずかしい問題でしょうけれども、商工業者の受ける被害というものは、そのほかになお手形が不渡りになるとか、あるいは商売がとまるとか、いろいろ有形無形の被害はあるようであります。これはきょうは急いできめた御答弁もいただけないと思いますけれども、ひとつ問題提起をいたしますので、十分にこれはお考えおきを願いたいと思うのであります。どうも、むずかしいというだけで投げておくこともできないだろうと思います。もしも国が援助ができなけれ…

日本社会党1968/08/23

59衆議院 内閣委員会 第4号

○淡谷委員 さっき浜田委員の質問に答えて増田防衛庁長官は、基地ということばを全般的に使うのが適当だと思うと言われましたね。一体、長官の頭の中にはどういう基地が思い浮かばれていますか。どんなのを基地としていて、どんなのを基地としていないのか、具体的にお聞かせ願いたい。私のこれからの質問に関係がありますから。

日本社会党1968/08/23

59衆議院 内閣委員会 第4号

○淡谷委員 これはときどき間違うことですけれども、明敏な長官がまだ頭が固まっていないと言うのですから、しばらく現在使っておることばに従って基地ということばを用いてかまいませんね。 それでは、現在日本における米軍の基地として使えるものはどれくらいの数になって、そのうち、自衛隊が共同使用あるいは一時使用の名前で使っておる基地はどれくらいございますか、数だけでけっこうですから言ってください。