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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1969/04/25

61衆議院 内閣委員会 第20号

○淡谷委員 これは努力目標ですな。平和利用は努力目標。軍用機の発着陸は何とも拒絶し得ない、こういうふうに承ってよろしいですか。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 内閣委員会 第20号

○淡谷委員 総裁、あなたお聞きのとおり、まだ運輸省もはっきり確定したのじゃないんですよ。これから努力目標としてやるというのです。日米合同委員会にかけるというのです。それでは成田空港は、軍事用もしくはその他のアメリカの軍用機の離着陸を許すか許さぬかについて日米合同委員会にかけるのですね、局長。ただこのままずるずるとしておくわけじゃないのですね。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 内閣委員会 第20号

○淡谷委員 何回となく折衝を続けるような余裕があるのですか。飛行機が飛んでくるときに何回も何回も折衝するというようなことは実際とはおよそ遠いものじゃないのですか。端的にお答え願いたいのです。この問題について、成田新国際空港について日米合同委員会にかけるかかけないかということです。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 内閣委員会 第20号

○淡谷委員 その場合に、結論はやはり合同委員会を開いてみなければわからぬでしょう。合同委員会を開く前に結論はわかりませんね。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 内閣委員会 第20号

○淡谷委員 これは総裁、あなた聞かれるとおり、私はあなたにしっかり聞いてもらうために言っているのです。まだ運輸省はっきりした腹はできていないのですよ。あなたばかり一人平和利用平和利用と言っていますが、事は将来にかかわる問題なんです。あんまり聞いたようなことは言ってもらいたくないと私は思う。今度は私も書類を提示しますよ。 それから局長、あなたは羽田のことをしきりに言いますが、この間の運輸省の御答弁では、羽田は国内線に使うということをいって…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 内閣委員会 第20号

○淡谷委員 それじゃ、国内線専用にするというのはうそだったのですね。あなたのほうの答弁なんですが、これは。羽田は国内線にします。実際において国際線に使われれば、これは国内線じゃないじゃないですか。国際線にも使い、国内線にも使うということでは、国内線専用とはいえないでしょう。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 内閣委員会 第20号

○淡谷委員 この間の御答弁で、MACチャーター機その他の米軍用機はそのまま羽田に着陸させるということを言っておりました。これはまだ速記録ができてきませんけれども、確かにそう答えております。残すのですか、残さないのですか、この場合。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 内閣委員会 第20号

○淡谷委員 いまの御答弁と違うじゃないですか。国際線でやるならば、国際線の設備のある成田空港のほうがいいのではないのですか。アメリカが使いたいといえば、依然として国際線の設備のない羽田も使わせるのですか。どうもその点がはっきりしないですね。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 内閣委員会 第20号

○淡谷委員 どうもあなたの答弁は少しその場その場で変わるのですね。結局MACチャーター機みたいなたぐいの航空機は依然として羽田に離着陸するのですね。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 内閣委員会 第20号

○淡谷委員 原則は一体どこに置いているのです。国際線、国内線というのはさっきは設備によってと言いましたね、今度は入ってくる飛行機によってきめるのですか。そうすると、ほとんどの軍用機、MACチャーターに類するようなもの、それは羽田にまたどんどんふえるのですか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 内閣委員会 第19号

○淡谷委員 さっき大出委員から質問ございました日本社会党本部の襲撃事件につきまして少しお聞きしておきたいのですが、実は私もきのうちょうど院内で執行委員会を開いておったときにあの事件が起こったらしく、事後に聞きました。かけつけて、けがをした本人たちとも会って状況をいろいろ確かめてまいりました。一、二の新聞では鼻血程度なんていって軽くあしらっておりますけれども、鼻血程度じゃありません。三人負傷いたしまして、私の担当の機関紙局の局員が、しかも…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 内閣委員会 第19号

○淡谷委員 私、これは非常に大きな問題だと思うのであります。 それからさらにいまの設置法に関しまして、出入国管理の問題でございますが、これなども私かなりの数、入出国に対してさまざまな訴えを受けまして、入管のほうにはちょいちょいおじゃましているのですけれども、もう少し実態に即したお取り扱いができないものでしょうか。これはあのとおり終戦後に起きた事犯でもあり、また朝鮮自体がひどい戦乱の中にあったものですから、だんだん探ってまいりますと、確か…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 内閣委員会 第19号

○淡谷委員 これはやむを得ないこともございましょうけれども、態度なんですね。犯罪者を扱うような冷たい態度でやられますと、今後韓国並びに北朝鮮との友好の上にも相当大きな障害を来たしますし、特に政治的な意図があってそういうことをやっておるようにとられでもしましたら、これは国交回復の上にも非常な障害になると思いますので、やはり子供たちのことも多いものでありますから、そこにもし法でいけなかった場合は、法は法として何らかそこにもつと温情のある扱い…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 内閣委員会 第19号

○淡谷委員 少年というのは、やはりおとながかがみですから、おとなのまねをするのはあたりまえのことなんで、おとなが悪いことをしておって子供だけよくなれといってもよくなるはずはないのです。十八歳以下の少年お断わりなんという張り札をいろいろなところでしばしば見ますけれども、十八歳以上のおとながやって平気なことは子供はまねしますよ。したがって、少年犯罪ということを特別に扱うというのは、これはたいへん大事なことでございますけれども、この犯罪を生む…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 内閣委員会 第19号

○淡谷委員 銃砲火薬等の取り締まりについてもひとつ私お伺いしたいと思うのですが、最近のこういうたぐいの犯罪の中に米軍の持っている拳銃などがだいぶ出てきておりますね。私の県には三沢という大きな基地がございますが、あそこでもしばしばそういう例がある。一つなどは酔っぱらった米兵がタクシーをベースの中で呼びとめまして、そして自分で助手席に乗りまして、理由なしにその運転手を殺害した事件があります。これは委員会等でもいろいろ御審議を願って、遺族には…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 内閣委員会 第19号

○淡谷委員 一応ごもっとものようなお話でございますけれども、基地の中の状況というのはそういうものじゃない。ここにおられた大出委員なんかとともに経験したことなんですが、これは政府といろいろ話をいたしまして、厚木の基地を調査いたしました。偵察に出ましたあの飛行機や何やらを十分に調査するつもりで入りましたが、軍命令で調査はできませんといえばそれっきりなんです。幾ら日本の法が中にありましても、軍の秘密だからしようがないというと手がつかぬのです。…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 内閣委員会 第19号

○淡谷委員 これは引き延ばすつもりならその資料がほしいところなんですけれども、きょうはそうじゃありませんので……。 幾らこういう銃器の密輸入を強く取り締まりましても、国内におけるこういう基地からひそかに犯罪のために持ち出したということがあれば、これは底抜けなんです。もしふえないとしても、減っていなければ非常にあぶない。そういう点に対する具体的な御方針などございませんか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 内閣委員会 第19号

○淡谷委員 そこで、基地内の取り締まりの方法ですが、これは警察のほうでやるとすればしかたございませんけれども、やはり犯罪の事実があがってきていますと、これはあまり見過ごしておくわけにいかないんじゃないかと思うのです。私はずっと長い間基地問題を扱っていますけれども、さまざまの問題が起こってきますよ。その助手席にすわって運転手を殺害した遺族の問題でも、賠償の請求を本国へいたしました。ところが通訳を通じて、これでもう賠償は打ち切りなんだから、…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 内閣委員会 第19号

○淡谷委員 特にこの際、ひとつ大臣に御要望申し上げておきたいと思います。 いま銃器の取り締まり案などでも、これは警察のほうとも関係があるようですが、閣僚として法務大臣にこの際お願いしておきたいのは、やはり青少年犯罪の悪質化の傾向に対して抜本的な措置をとられること。案外原因はおとなの犯罪にあるかもしれません。少年犯罪じゃなくておとなの犯罪にあると思うしまたおとなが反省しなければならないところに大きな原因があると思います。その点に対して、や…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 内閣委員会 第19号

○淡谷委員 終わります。