P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 もう一つ新生電業という会社がありますが、これはどこから分離したものですか。あるいはこの創設はどういうふうになっておりますか。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 現在、日本電設と千代田工事と新生電業と、国鉄に密接な関係がある会社として、これは世間の指弾を招くのですが、この三つの会社を総合して受け取っております事業は何%ありますか。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 全工事の分量からいうと何%になりますか。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 小倉副総裁に御注意願いたいのは実際国鉄に関係あるものの六七—八%、まあ七〇%と見ていいでしょう。三分の二です。しかもそれが、直されると言いますが、従来、国鉄工事に二カ年という実績で縛られてやってきた。保護するのは保護してもよろしいのですが、結果はよくない。こういう場合には、やはり仕事は仕事として、警告すべきは警告すべきであります。成績不良もしくは不正の行為があり、または信用、技術を欠くものに対しては、支社長の承認を受けて、そ…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 日本電設並びに千代田工事、新生等の独占的傾向並びに国鉄との特殊なる関係等については、副総裁も十分おわかりになってきたと思うのですが、先般、私、御質問申し上げまして、まだ的確な御答弁を得なかったこれらの会社の非常にたくさんの請負事業の下請の関係の問題です。これは千代田工事であるとか、あるいは電設工業でなければできない仕事だなどと言っておりますが、一人当りの工事量を見ますと、他の国鉄の外郭会社に対して非常に多いのが新生電業なんで…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 もちろん下請ということは禁止さるべきことなんで、もし下請をさせるような状態にあるならば、それに対して直接に国鉄が契約した方が確かにいいのです。マージンなしに下請をさせる会社はありませんから、日本電設といえども下請に出しておることは絶対秘密にしておるでしょう。しかし二割の下請ということをどういう点で把握されたか知りませんが、これは、しろうとではないからわかるでしょうけれども、下請を出すには、いろいろ方法があるのです。たとえば入…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 今あなたの御指摘になった一人当りの年間の事業量は、高い方の例ですか。これは高い方だけでなくて、その表に基く日本電設あるいは新生電業、そういうものの率と、低い方の率と、三つ出してもらわなければ、どうも納得できません。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 そこにはやはり事業のいろいろな特殊性もありましょうが、これは副総裁に御注意願いたいのでありますが、一つのヒントとして、十分にこの下請関係の責任追及をやらなければ、これはガート下の問題と同じことになりますよ。一括して事業を引き受けて、しかもその事業を小刻みに下請させて利益をはかるということでは、大へんなことになってしまう。なお、うわさを聞きますと、国鉄の職員なども現場で使っておるのだということも聞いております。これは非常に独占…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 資格取り消しなどを条件にして警告を発したことがございますか。幾ら警告されても、資格さえ持っておれば一向平気だという考え方もございましょうけれども、これは万一改悛の情がなく、資格取り消しがされた場合、国鉄が非常に大きな支障を来たすだろうということから、安易に警告を受け取っているような形ではございませんか。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 だいぶ会社の内容については御注意願っているようですが、さっきもちょっと申し上げたけれども、資料の千代田工事株式会社の貸借対照表、これはどうも私にはわからないことが多いのです。たとえば創立当時の貸借対照表を見ましても、資産の部に二千三百十万円の流動資産を盛ってありますし、現金、預金も二千百十万円盛ってあります。貸方の方を見ますと、資本の部に資本金として三千万円はありますが、株式会社だというのに株式の口数もなければ何もない。これ…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 おそらくは、この資本金の中に株式が含まれているだろうと思いますが、これは資産表等があるのがほんとうなんですがね。問題は、千代田工事というのは、ほんとうに分離された新設の会社であるか、日本電設が独占的な傾向にあると非難されることをのがれるための一時的便法としてかりに作った会社であるか、これに重点が置かれて資格認定されなければならない。それを株主の共通性とか、あるいは資本の共通性とかを考えないで、特別の処置をしたというところに、…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 この問題では、だいぶいろいろ質疑応答がかわされましたので、これ以上は追及いたしませんが、最後の結論として、要点をまとめて二、三副総裁のはっきりした御決意を伺っておきたいと思います。 最初は、さっきもございましたが、国鉄の実績を二カ年持たなければ入札資格を持たせないという規制上の問題は、さっきの御明言の通り、国鉄に限らず、私鉄の事業でも実績として認めるというふうに改訂されるということは、御確認できますか。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 現在の段階では、日本電設あるいはその他の会社で資格を取り消されるような会社は、今ぐらいの不当事項でないという点も、やはりお気持は変らないのですね。資格はそのままで付与していく、譴責だけでよろしいのだ、こういうふうに考えるのですか。あまりに不当事項が多いから資格を取り上げるといったような気持は、お持ちになっておりませんか。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 それからこの新生電業並びに千代田工事、日本電設、この三社に共通な性格ですね。かっての国鉄の幹部が重役になっているという点と、それから国鉄従業員の退職者が多数を占めておるという点、いろいろな共通な点がある。三つの会社の独占的傾向というものを漸次払拭して、一般の民間業者からも、正常なる競争の線に沿うて、業者を受け入れていくというこの方針も確立できますか。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 これはだいぶ当委員会で問題になりましたから、新しい国鉄に対して、私は大いに期待をいたしますが、万一できなかった場合は、やはり会社のみならず、副総裁自体もはっきりした責任をおとりになって、国鉄の郭清のために、もう必死にやろうという一つ御決意を伺いたいと私は思うのです。これは、去年以来、大へん言いにくいことですけれども、国民の財産である国鉄の、特に外郭団体に関しては、非常に言いづらいことを言って参りました。何も副総裁に対して悪気…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 ちょっと問題を変えて、なおついでに二、三点伺っておきたいのですが、前回お出し願いましたガード下の使用者調べでございますが、私はこの御説明を少し願いたいと思うのです。この資料を見ますと、使用者の名前はわかりますが、二十九年度改訂料金という項があり、補正料金という項があり、減額した額が載っております。これは、減額を、いわば国鉄から借りてまた貸しをしている人に対してなされると、減額の意味がないのです。この使用者というのは、実際の使…

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 また借りのものを、一つチェックしていただけませんか。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 これは、減額をしましても、また貸しをしておるものに減額をしたのでは、目的が逆なのです。また貸しをしているものは非常に安く借りておって、高く貸しているわけですから、できるだけ直接使用にかえるということが、当委員会の決定だったのですがね。それをまた貸しの事実があるままで減額をしたのでは、全くこれは目的が違ってしまいますから、その点は十分に御注意願わなければならない。なお、このまた貸しをまだ現在やっている率はどれくらいありますか。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 どうも今の御説明は、私ちょっとわからなくなってしまったのですが、値上げをしようというのに抵抗を受けたというのですが、補正料金を適用した高架下使用者調というものを見ますと、補正料金の方が安くなってておるのですが、値下げをしたのでしょう。値上げができなかったばかりか、値下げをしたというのは、どういうわけですか。

日本社会党1958/04/04

第28回 衆議院 決算委員会 第22号

○淡谷委員 二十九年度の改訂料金というものは実収にならなかったわけでございますか。これを実収を見ようと思ったのだが見られなかったので、減額した額を差し引いたもので実収をはかった、という意味になりますか。