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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 内閣委員会 第26号

○淡谷委員 いたしておらないと申しますが、恩給法の中に必要があれば本人に出頭を求めるということが書いてあるんじゃないですか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 内閣委員会 第26号

○淡谷委員 私はそこに冒頭申し上げました通り、現地における病気の状態、あるいは病気のその後の経過を知るについては、兵役にあっては非常に困難な事情があったと思うのです。少くともこういう一軍曹が、しかも愛姫県の山の中で恩給によって辛うじて食うや食わずの生活をしている人間が、借金までして東京に出てきて、しかも総理大臣に訴願するという決意をするまでには、並々ならぬものがあると私は思う。これを一片の書類だけで、しかもその形式の判断などで最後の決定…

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 内閣委員会 第26号

○淡谷委員 今度六項症にきまったというのは、どこの診断書によるわけですか。診断書がたくさん出ているはずです。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 内閣委員会 第26号

○淡谷委員 国立第一病院の診断書も出ているはずでありますが、これは添付されておりませんか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 内閣委員会 第26号

○淡谷委員 事後重症の申請があった場合にはこれを変更するという指示を何かお与えになったのですか、それはいつですか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 内閣委員会 第26号

○淡谷委員 こういうふうな再審査の要求、具申あるいは訴願、こういったものを最後的に決定するのはいったいどういう機関でやりますか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 内閣委員会 第26号

○淡谷委員 内閣総理大臣はこの当時は鳩山さんであったのですが、私は鳩山さんが自分でこの真鍋君を見たらおそらくもっと同情しただろうと思います。鳩山さん自身も非常に不自由なからだらしい。けれども書類を見ますと、鳩山さんは本人を見るかわりにやはりあなたのおっしゃった恩給審査会に諮問している。恩給審査会というものはどういう構成でやっておりますか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 内閣委員会 第26号

○淡谷委員 恩給局長は入っておられないのですか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 内閣委員会 第26号

○淡谷委員 恩給局長のなされた裁決に対して訴願するのだが、それを裁決する審査会に恩給局長が入っているというのは、これはどうもまじめに考えられないのです。恩給局長はその場合に審査に意見を述べ、あるいは決定するという資格は持っていないのですがね。そして片方だけは入っておって、訴願した本人に対しては一回の出頭も命じないということは、私は親切なやり方ではないと思うのですが、この点は恩給観念上から見てどうですか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 内閣委員会 第26号

○淡谷委員 そういう例がないというのは、例がないのですか、あるいはできないのですか、どっちなんですか。さっきは本人に出頭を求めることができるという御説明でしたが、例がないという。出頭を求めることができるなら、なぜ例を作らないのですか。今言ったように、片方の局長は入っている、片方の訴願者は全然自分の意思が正式には述べられない。これは片手落ちと思いませんか。

日本社会党1958/04/03

第28回 衆議院 内閣委員会 第26号

○淡谷委員 きょうは時間もだいぶ迫っておりますし、委員長もお急ぎのようですから、私は質問を保留いたしますけれども、これは真鍋君だけの問題ではないのです。手元にはこれに関してもっとたくさんの例が集まり出しました。私一昨日、当の真鍋君からはがきをもらいましたが、この事件を調べに「週間読売」の記者の方がわざわざ愛媛県まで行かれました。三月三十日号に詳しく本人の生活状態を書いてきております。この「週間読売」を読んだ全国の傷病者の方々が真鍋君に便…

日本社会党1958/03/31

第28回 衆議院 本会議 第23号

○淡谷悠藏君 私はただいま提案されました防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案につき、日本社会党を代表して反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) 防衛は国の大事であります。その構想を誤まり、方途を違えた場合、国家を破滅の悲運に導き、国民をあげて惨たんたる境涯にたたき込むことは、遠い例を引くまでもなく、大東亜戦争と称したものの大失敗が今なお国民大衆を苦しめている現実に見て明らかであります。(拍手)わ…

日本社会党1958/03/31

第28回 衆議院 本会議 第23号

○淡谷悠藏君(続) 世界の防衛態勢が大きく変ろうとしている今日、わが国の防衛構想の根本的な立て直しが大切であります。 かって、東洋平和のためと称して、大軍を他国にかり出したわが国は、今、世界平和を口にして、ひそかに再軍備の芽を育てている。武装平和の時代は過ぎました。科学兵器の極度の発達は戦争を事実上できなくしています。そうした大勢に逆行して、意味もない自衛隊漸増方針をずるずると続けていこうとすることは、かつての失敗を繰り返すだけにすぎな…

日本社会党1958/03/31

第28回 衆議院 内閣委員会 第23号

○淡谷委員 ただいま提案されました防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党を代表して反対の討論を行うものであります。 防衛は大へん大事なことでございますが、もしこの防衛を、大事なことだけに方向を誤まったり、見通しを誤まったりいたしますると、これは防衛どころかとんでもない事態を招くことは、すでにもう大東亜戦争と称するものによって十分おわかりのことだろうと思うのであります。ただ防衛は国を愛…

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 藤岡証人に二、三点お伺いしたいのですが、あなたは立川研究所とは相当深い関係があるようでございますが、一体今度立川研究所と東方貿易行との間に取り結ばれました貿易と申しましょうか、この契約の中に、百万ドルの代償を要求しております権利というのはどういう内容のものでございますか。お知りになっておればお聞かせ願いたい。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 あなたは大きな仕事をしておられますから百万ドルくらいは大したものじゃないかもしれませんが、少くとも百万ドルという代価を要求する権利は、あなたがその間に立っていろいろあっせんされるには相当自信のある御理解もあったろうと思います。一体何が対象でこの百万ドルを要求されておったか、それを御存じありませんか。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 さっきあなたは、たしかこの立川研究所の業績が大へん優秀なものだということを御証言になったようでございますが、この優秀なものだということを立証するためには、どういう具体的な事実がございましたか。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 あなたは東方貿易行と立川研究所との間の取引について各方面に折衝されたようですが、この東方貿易行と立川研究所との間に結ばれました特許権に関する契約が実効があるものという御認識をどの点から得られましたか。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 それであなたはいろいろ動かれましたというのは、結局砂糖が入ってきてからの処置でございますか。砂糖を入れるまでの手続について動かれたのですか、どっちなんですか。すでにこの特許権に関する百万ドルの契約には関係してない。そうしますと立川のだれかしれませんが、言ったことを信じて砂糖を入荷させる便宜を与えるようにあなたが動かれたのかどうか、確めておきたいと思います。

日本社会党1958/03/29

第28回 衆議院 決算委員会 第21号

○淡谷委員 無為替輸入というのは異例の処置でありまして、なかなか許されない、これを許すためには相当確たる根拠がなければならないのですが、この根拠もあなたはおつかみになっておらないのですか。立川の言うままに動かれたと、こういうのですか、その点はどうでしょう。