淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第22号
○淡谷委員 そこで私の最初に質問したことが重要な意味を持ってくるのです。——この使用者が、実際この補正料金をこのままで払ったかどうかという問題です。おそらくは反対したといっても、直接使っている人ではなくして、また貸しをしている人たちの反対がかなり大きかったと聞いている。ですから、それをなしにして、直接の貸付であれば、むしろこれほどの補正をしなくとも承認を得られたのではないかと思われる節があります。それで実は私は、また貸しの関係をもっと確…
第28回 衆議院 決算委員会 第22号
○淡谷委員 そうすると、この表によります使用者の名前は、国鉄と直接に契約を結んでいる人たちと見てかまわないわけですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第22号
○淡谷委員 この表を、あとでかまいませんから、実際に使っている人と、使っていないで使用者の名前を出している人とに分けてお出しを願いたいと思います。 それから二十九年の改訂料金と補正料金との比較表というものを出してもらっておりますが、これは使用者の数が二十九年度から三十一年度までで変化はございません。二百七十五人、この中でまた貸しの土地が七十件、建物が百五十件とありましたが、この二百七十五人の中には、報告のありました土地七十件と建物百五十…
第28回 衆議院 決算委員会 第22号
○淡谷委員 高架下管理刷新委員会委員名簿並びに経過について、という資料を出してもらっておりますが、第三十一回から第三十四回には答申案についての審議があった、これで終っておりますが、具体的な答申案はできておりますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第22号
○淡谷委員 それじゃ小倉副総裁に伺います。また貸しを整理するお約束も、この前の委員会であなたから明確にとってありますが、具体的に整理は進捗しておりますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第22号
○淡谷委員 その未整理の分についての資料等もお出しを願いたいと思います。なお一点だけで私の質問を終りますが、三十一年度の決算検査報告書の二三一ページに一一一七号があります。ここで駅舎の散布用剤として「フヂサイドのほかガンマー乳剤、強力ネオヂクロン等が同等品として選ばれたが、強力ネオヂクロンについてはベンゾール等の含有量が多く毒性が強いため取扱上不適当である」云々ということで、最後にフヂサイドをとった。そのことについて検査院の方の試験の数…
第28回 衆議院 決算委員会 第22号
○淡谷委員 その事件というのはどういう事件ですか、洗剤関係の……。
第28回 衆議院 決算委員会 第22号
○淡谷委員 だれが取調べを受けたのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第22号
○淡谷委員 厚生局に浅見という人がおったはずですが、この人は呼ばれませんか。
第28回 衆議院 決算委員会 第22号
○淡谷委員 もう事件が検査院の手を離れて、そういう刑事事件になったとすれば、もう少し私、詳しく聞いておきたいのですが、おわかりになりませんか。何か漠然とした御説明で、納得できません。
第28回 衆議院 決算委員会 第22号
○淡谷委員 その資料の御提出を願いたいと思います。なおそれに関係がないとするならば、この消毒剤のいきさつについてのいろいろな御説明を願いたいと思います。
第28回 衆議院 決算委員会 第22号
○淡谷委員 国鉄の方の見方と会計検査院の方の見方が違って、違った観点に立って報告書が書かれたとすれば、これはちょっと問題であります。上村第五局長からその点についての御見解を承わりたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第22号
○淡谷委員 これは化学的な問題ですから、ただ国鉄だけじゃなくて、やはり一般の消毒剤あるいは殺虫剤として影響するところ大きいと思います。しかし、きょうは何か腹がすいたとかで、やめるように言いますから、これでやめておきますから、出されました資料について、日をあらためて、もう一ぺんじっくりこの問題を検討したいと思います。きょうはこれで私の質問を終ります。
第28回 衆議院 内閣委員会 第27号
○淡谷委員 大へん時間が迫っておりますし、委員長からも強く時間の制限がございますから、簡単に一問だけ総理にお願いいたします。傷病恩給について取扱上の問題でございます。実は先般来いろいろ当委員会で質問しておりましたが、終戦の混乱の際に、受給者がその事実を証明する書類を作るのに、非常に苦労しておる。またこの審査が、大体書面による審査のために、実情に合わないという例がたくさんあるようであります。実情に合わない決定をされまして、何とかこれを訂正…
第28回 衆議院 内閣委員会 第27号
○淡谷委員 答弁の途中ですが、私はこまかいことは要らぬのです。ただ総理大臣への訴願、総理大臣の決定ということが、ただ事務的にこれを恩給審査会に差し戻されたのでは、本来の趣旨に沿わぬと思うのです。そこまでいった問題ですから、幾らも例がないと思いますから、何らかそこに大臣が事実的にこれに参加するような道をお開き願いたいということなんです。形式は総理大臣の決定ですけれども、実際においては恩給審査会、つまり恩給局長は自分が訴願の対象でありながら…
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淡谷委員 今度の恩給改正法案に盛られましたごく一部分の、私賛成する点でありますが、これは上に厚く下に薄くしたという点であります。これはもともと戦争中の恩給を現存する限り構想の実効が上らなぬということを私は考えておりますが、この考え方だけは私は辛うじてよかったと思うのです。ただし、この間に非常に大きな見落しが一つある。受給者がこの恩給を受ける原因となっておることに対するもう少し丁寧な思いやりがあってよかったと私は思うのです。大将とか中将…
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淡谷委員 昭和三十年七月二十五日付の訴願で、元陸軍曹の真鍋需という人から出された書類がございますが、これは恩給局で目を通しておりますか。意識にございますか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淡谷委員 実は私この前の委員会で質問申し上げましたが、この真鍋需という人は、個人的には知らなかったのです。たまたまこの本を通読してみましたら、ただ真鍋君一人の問題じゃないように思います。おそらくは大多数の兵士諸君がこういう目にあっているのじゃないかと思いますし、特に最後の解決策を行政訴訟等に求められておったのでは、これは一年に数万円しかもらってないような恩給生活者にできることでないのです。ですから、この真鍋君の事案を一つのケースとしま…
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淡谷委員 本人は、この本で見ますと、参議院の湯山君を頼りまして二回ほど上京しておるはずであります。恩給局へもしばしば伺って事情を具申しておる記事も出ております。非常に詳しく出ております。根本は、六項症というものと、自分の現在の病状というものが全くちぐはぐなところに不満があるようであります。しかも一時は訴訟狂じゃないかとまで言われ、あるいは恩給ノイローゼというような考え方で大へん虐待されたということを書いておりますが、一体六項症というの…
第28回 衆議院 内閣委員会 第26号
○淡谷委員 本人の書いておるところを見ますと、真鍋君の現在の症状というものは、指を失ったとか身体または精神にだいぶ障害があるというていのものではなくて、下半身が全然だめらしいのです。そしてときどき失禁したり、あるいは生理における機能は全く阻害された廃人同様の形であるらしいのです。しかもこういうふうな形で貧乏な生活、はうような状況の中から上京してきてやっておるのですから、決定する前に本人に出頭を求めるということも許されることだと思うのです…