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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 その供与を受けました中に、使用にたえなかったものが何機ぐらいあったのですか。聞くところによりますと、浜松のパイロットは搭乗を拒否したこともあった。供与のうちで不良品というのはどれくらいあったのですか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 ちょっと待って下さい。はっきりしませんが、返したものは全然使用にたえないものだと言うのですか、あとは全部使用にたえますか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 通産大臣にお聞きしますが、新三菱工業に発注しましたF86Fは、三百機のうち残っているのは何機ですか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 今年の予算にもありました飛行機の予算というのは、その分に充てる高でございますか、あるいは新しい戦闘機購入の予算でございますか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 これは一言だけ聞いておきますが、新機種の決定はしたのですかしないのですか。グラマン機の結論を防衛庁ではどうつけておりますか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 この年度の予算に間に合うように確定するつもりですか。もう要らぬというのですか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 機種決定ができますと、補正予算を出すつもりですか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 私、岸国防会議議長がおりますと一番よろしいのですが、この際大蔵大臣にお願いしておきたいと思います。 予算のうちでも最も大きな額を占めております防衛庁の予算の使い方が、非常に乱暴なことはもう国民の常識になっております。特にグラマン機に関しましては早急に必要かのごとく言いまして、防衛庁はかなり無理をして国防会議に報告書を出し、検討の間にはさまざまな思わしからざることが出てきたようでありまするが、今度はこれが紛乱いたしますと、あっ…

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 通産大臣にどうも納得のいかない点があるのですが、それは飛行機の産業を大いに奨励するのはいいでしょう。飛行機は別に兵器だけに限ったわけではないのです。特に国が予算を組んだものをそれで作っておいて、余ったからといって海外輸出向けに向けようというような魂胆はないでしょうな。現にF86Fは余っておる。パイロットはないし、基地は反対を受けるから、やむを得ずこれを向うに売ってやろうというような魂胆は毛頭ございますまいな。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 最後に防衛庁長官に私は強い警告を発しておきたい。あなた方は、日本の防衛の名においてある部分は機密にしておいて、機密の網に隠れながら、勝手次第なやり方をしてきた。これは何とあなたが抗弁しようと事実があります。予算の使い方もその通りであります。しかし、いかに飛行機が最新兵器であっても、空ばかり見ている間に、足元で国民が離反しましたら、正しい意味の国防はございません。飛行機を飛ばせるために全国に非常に無理な基地を設定し、無理な予算…

日本社会党1958/11/01

30衆議院 本会議 第16号

○淡谷悠藏君 私は、ただいま提案されました昭和三十三年度一般会計予算補正(第1号)及び同特別会計予算補正(特第1号)につき、日本社会党を代表して、政府原案に反対し、わが党提案の編成がえを求めるの動議に賛成する討論を行わんとするものであります。(拍手) 反対する第一の理由は、補正予算に対する政府の考え方についてであります。 佐藤大蔵大臣は、この補正予算に関する演説で、先般国際通貨基金及び国際復興開発銀行の総会に出席して、「わが国経済に対す…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 これは警視庁の秦野捜査課長に伺いたいと思いますけれども、十月六日の午前十時五十分ごろ、埼玉県の所沢の金山町千八十四番地県道で、同市日吉町国際観光タクシー会社のタクシー内でピストルを発射し、運転手の斎藤義雄さんに背中から左の肺貫通の重傷を負わせた米兵の犯罪があったようでございますが、この詳細についてまず御報告願いたいと思います。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 この事件は、この前、当委員会で問題になった大三沢町における米兵の運転手射殺事件と非常に似通った事件である。あの事件のその後の経過に対して、いろいろ大きな不安をわれわれ感じておりますが、たまたまこういう事件が続発した、そして、形を見ますと、やはり客席から運転手に向ってピストルが暴発された、こういうのであります。大三沢の事件も、客席から運転手席に向って暴発をしておる。アメリカのピストルというものは、大体客席から運転手席に暴発する…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 警察庁としましては、この信号を無視して衝突した運転手——つまり米兵ですが、これをどういうふうにして検察庁の方に送られたか、はっきりお伺いしたい。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 これが公務中のものならば、捜査その他のことは米軍がやるべきものじゃないのですか。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 公務中のトレーラーを運転する者は、警報を無視して衝突さしてもいいといったような規定がございますか。当時のいろいろな世論を聞きましても、実情を見ましても、これは警報を無視したのが一番困るといっている。警報を無視してもかまわぬというような取りきめが何か日米間にあるのですか。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 それでは、検察庁の方では、これをどういうふうに処置したのですか。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 その結果がどういうふうになっているか、お聞きになっておりますか。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 数日前に発表されたならば、検察庁としてすみやかにキャッチすべきが当然だと思う。少し冷淡ですよ。これくらいの大事件を起した問題をどう処置されたか、正式に通知のあるまでは黙って見ているという態度では——もう新聞には出ているのです。不起訴になるといっている。それを検察庁自体が黙って腕をこまぬいて報告を待つという態度では、私は今後の日本の法の権威上はなはだ怠慢だと思う。公式の報告がなくとも、あなたのキャッチされた情報によると、この事…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 これはあとでまたあらためてお聞きしたいと思いますが、これくらいの大事件を、公務中であるから、警報を無視して衝突し、日本人に多大の損害を与え、生命に危険を与えても、不起訴にするなんというような態度になっては、これは単なる刑事問題だけでなくて、大きな外交問題にも発展する可能性があると思う。日本人の命を非常に軽視する状態が、各種の事犯にはっきり現われてきている。しかも警察側では、明らかに警報を無視して、これは刑事事犯に触れるという…