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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 リコールの投票には選挙法の規定がないからいいようなものの、一般の選挙ではお礼さえ禁じられておる。ありがとうございますと言っても、これは違反になるという。それがきのうリコールがきまった。きょうは音楽つきで自衛隊が先頭に立って大々的に祝賀会をやるということは、これに関係がないという感覚ですか。あなたはそんなセンスですか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 一体選挙の済んだ次の日というものは、選挙に関係のあるときですか、ないときですか。しかも土建業者が先になってやっておる祝賀会に、わざわざ自衛隊の方から音楽隊を派遣する必要がありますか。自衛隊がやる祝賀会ならばよろしい。土建業者がやる祝賀会に、自衛隊の音楽隊を派遣するということがありますか。それで一体小川町の町民の自衛隊に対する考えは、いい方面にPRされたとお考えですか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 長官がどういう気持を持ちましても、現実はそうなっていないところに、今までの防衛庁の問題があったのです。平穏にやるというのに、建築業者と地元民が血を流して、警察の問題まで起しているのがあそこの百里原の実態なんです。町がまっ二つに割れて、誘致派か誘致反対派か、もう血を降らすような争いをしておるのが現実の姿なんです。そこへ持っていってああいう行動をするのは——この前の音楽隊の派遣もありますが、重ねてこういうことをやったというのは、…

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 さっきあなたは、新島の五十メートルの波止場を作る予算案をいつ組むと言われましたか。いつごろ出すと言われましたか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 決行するのは四年でしょうが、今度の予算に入っておりますか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 予算はまだ通っていないのですよ。予算が通っていないのにこういう確約を与えて、村民全般に自衛隊が自分の力で五十メートルの波止場を作ってやるんだ、こんなようなPRをさして、それであなたは安閑としておれますか。まだこの予算は通っていない。国会の審議によっては、あるいは通らぬかもしれない、こうはっきりあなたは答弁しました。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 それとは全く違って、防衛庁は今にも五十メートルの波止場を作るのだというふうに島では宣伝されておりますが、これは明らかに誤まりであって、今度の予算が通ればこうするのだという、仮定の事案だということをあなたは確認されますか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 多額の予算を要求しておきながら、陰へ回ってはこういう虚構な事実を信じさせるがごとき方針で、地元民をたぶらかしてきましたのが今までのやり方なんです。特に百里原の演習場では、まだ滑走路の地面がきまらないのに、あれだけ膨大なる建物を建てていますが、あの経費は一体何年度から出しましたか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 二億九千六百万円の予算をかけまして、もし滑走路の問題が解決がつかないでできなかった暁には、あの建物をどうします。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 わずかな人と申しましても、やはり数名が一番大事な滑走路で反対しているのです。わずかな人間ならば、防衛庁は自分の権力と金力で、しゃにむにとってしまおうという腹なんですか。このごく少数の人間の反対を、一応聞いてやるというような度量は持っていないのですか。しかもその問題がきまる前に、さっさとああいうふうな建物の建築をして、しかも地元の土建業者の使用人と地元民の反対者と相争うというような事態をかもした責任は、一体だれがとります。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 工事は、円満な解決を見てからでいいと私は思うのです。円満な解決を見る前に、しゃにむにこういうものを作って飛行機を飛ばして、用もないのに留守部隊を置いて、用がないからあと大半は宮城県へ行っておるでしょう。一体あそこには何部隊が行っておるのですか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 長官に申し上げますが、あなたは防衛庁の予算をあなた個人のものと思うようなつもりじゃ困るのです。あそこはほんとうは滑走路が必要なんでしょう。飛行場なんでしょう。その飛行場ができもしないうちに建物を建てて、二億九千六百万円という国費をつぎ込んで、このために政治の上では、あるいは文教、社会保障の面で大きな穴があいているのです。それを使わないで、のんべんだらりと何人かの自衛隊員をやって番をさせておるというのは、百里原というところは、…

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 大蔵大臣にお聞きいたしますが、一体防衛庁の予算の使い方は万事こういう調子のが多いのです。調達庁またしかりです。これは私、調達庁の方にお伺いしますが、今まで演習場、これは米軍の場合ですが、演習場として予定しまして、だいぶ土地を買収しながら、これが取りやめになって、そのまま国有財産として使わずに残っておるような地面は、全国にどれだけありますか。例をあげて言ってほしい。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 まずその例で重ねてお聞きしますが、この一万一千坪は坪当りどれだけでお買いになりましたか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 大蔵大臣、私はあなたにお聞きしたい。妙義山のてっぺんの草一本、木一本はえてない荒れ地が、坪一千二百円の単価で一万一千坪国有財産の台帳に載っている事実を考えてみて下さい。この前決算委員会で追及しましたら、ずっと離れて軽井沢があるから、軽井沢並みでございますという答弁です。一体現実にあそこの妙義山のてっぺんの土地が坪一千二百円の価値があるかないか、これを大蔵大臣どう考えられます。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 さっき佐々木委員からも、国有財産の取扱いにつきましては非常にルーズになされておる。これはちょっとことしの歳入予算の水増しみたいに、どんどん国有財産の評価の水増しをされたのでは、これは財政の根本に狂いがくると私は思う。 〔西村(直)委員長代理退席、委員長 着席〕 事情もございましょうけれども、今大臣お聞きの通り、まだその基地あるいは演習地の状態が完全に整備されていないのに、片っ端から二億九千六百万円も国費をつぎ込んで、使われも…

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 大蔵大臣、これはお聞きの通りです。農地が一坪千五百十七円ではどうなりますか。一反歩四十五万円です。これが二十万坪また国有財産になっておる。米軍が使うからといって無理をして、地元のあれほど激しい反対を押し切って取ったとたんに、米軍は使わぬじゃないですか。この責任は一体だれが負うのです。外務大臣、どうです。米軍が無理をして基地を作らしておいて——さあ今度は買ってやって、こんな犠牲を払って国費を乱費して作ってやれば、あとは要らぬ、…

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 私は外務大臣に無理をして米軍に使ってもらうように願ってもらいたくないのです。むしろ地元が反対するのは、反対する理由があって反対しておるのです。あなた方はおそらく、社会党や労働組合が反対しなければ砂川の基地の反対もないだろうし、あるいは妙義も百里原も、新島の反対もこないだろう、こう思っておるかもしれない。けれども地元の土地がどういうふうな賃貸借になっているのか、耕作権がどうなっておるのか、あるいは島民の生活がどんな状態にあるの…

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 大蔵大臣に国費の乱費の事例をもう一つお話ししましょう。これはもうすでに内閣委員会で質問がありまして、まだはっきりした答弁が出ていませんので、あえて申し上げますが、佐世保に旧海軍の水交社、海仁会の建物があります。これは解散団体に指定されまして、終戦後に国に没収されております。米軍がこれを使っておった。それを講和が発効する前に民間に払い下げております。これはGHQの要望によるものだと言っておりますが、ところがこの内容が非常におか…

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 調達庁にさらにお伺いしますが、妙義及び小牧のほかに、坪千五百円の農地の買い上げをやったり、坪千二百円で山のてっぺんのがらがらしたところを買い上げたり、こんなものは一体どれくらいありますか、概算でよろしい。