P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1959/02/13

31衆議院 決算委員会 第3号

○淡谷委員 あなたの知っております辞令ですか、指令ですか、委託作業のため中の委託書ですか知りませんが、これを最終的に責任を持って出したのはだれです。はっきり言ってもらいたい。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 決算委員会 第3号

○淡谷委員 事務局の局長が国防会議の議長名でそういう書類を出せますか。機構上どうなっています。岸総理は天川君を知らぬと言っているのです。その知らない天川に対して、岸信介の国防会議議長の名前をもってこういう委託が出ておって、それがさまざまな問題を生んだとしたならば、これは廣岡事務局長が偽造したのか、あるいは岸国防会議議長が知っていて知ら。ぬと言ったのか、どっちかと思いますが、これはどうです。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 決算委員会 第3号

○淡谷委員 責任のある国防会議の議長やあるいは防衛庁長官などを無視して、勝手気ままに防衛庁の末端の課長、部長あたりと国防会議の事務局の連中が集まって、勝手な書類を出して次期の戦闘機の機種選定の作業をした、こう思ってもかまいませんか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 私は、国防会議の議長としての岸総理に対して、国の防衛に関する現状についての質疑をいたしたいと存じます。 総理御承知の通り、今の日本の防衛の姿というものは、かつての保安隊やあるいはそれ以前の警察予備隊、これらとは全く相貌を一新いたしまして、兵員において二十三万、飛行機は千数百機、艦船また百数十艦といったような、いわばりっぱな軍備となっております。もしこのままでこの増強が行われていくならば、今にしてはっきりした統制、並びに指導の…

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 簡単に一問だけお願いしますが、今の御答弁では実は満足はいきませんけれども、いろいろお急ぎのようでありますし、与党の理事がうるさく申しますから……。ただ一貫した方針についての問題ですが、今後防衛庁長官の答弁というものは、岸総理がはっきり責任をとられる答弁であるというふうに解して差しつかえございませんか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 それじゃ伊能防衛庁長官にお尋ねしたいと思います。新島にミサイルの試射場を作るということが具体的に起っておりますが、これについて防衛庁の計画はどうなっておりますか、できるだけ詳しく御説明願いたいと思います。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 予算についてはどういうふうにお立てになっておりますか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 一体この試射場の設置につきまして、従来島民に対してどのような理解を求めておりますか、またどのような説得の方法をとっておりますか、これを一つお答え願いたい。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 いろいろ島民の了解を求めたという話でございますが、一体この島の面積はどれくらいあって、今度防衛庁が要求されます試射場、飛行場はその面積のどれだけをとるつもりで計画をされましたか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 だいぶ広い試射場の計画でございますが、これについて島民から反対運動が起っておることは御承知だろうと思う。この反対運動をしております者について、長官は何か了解運動をやったことがございますか。 〔委員長退席、西村(直)委員長代 理着席〕

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 村長その他村のある有志がしばしば防衛庁へやってきて、この問題について打ち合せをした。そのときに防衛庁では、産業や交通を阻害しないために別に防波堤を五十メートル延長する、こういう約束をしたかどうか、これは一体だれにしたのか御答弁願いたい。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 一体防衛庁が本年要求しております予算の中のどの項目に、この防波堤の延長予算が含まれておりますか。一体防衛庁の予算にそうした必要な土木工事の予算がたくさん入っているのですか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 新しくできる基地にそれくらいの御親切な気持があるならば、先般内閣委員会で石橋委員から請求のありました北海道の問題自衛隊が演習をしてさんざんに橋をこわし、道路をこわしてなかなか直してくれない、幾ら要求しても直してくれないで、一方ではまだ基地が完全な了解を得ていない島に五十メートルの埠頭を約束する、こんなことがありますか。なぜ要求のあった北海道はほうっておいて、新しい予算でこっちの方だけやるんですか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 これは北海道の鹿追の特科大隊にあったことでございまして、これはずっと以前からしばしば請求があったのに、まだ直していない。おそらく北海道だけではありません。全国にこういう事例はたくさんある。これをほうっておいて、まだ取れもしない予算で、いわば利益を供与して島民の承諾を得ようというような態度は、非常に誤まった態度だと思うのであります。特にこの島の人々の具体的な生活状態について、長官は考慮を払われましたか。つまりあなたのおっしゃる…

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 作ります場合にといいましても、すでにあなたの方では作業を始めるような形になって、計画ができて、予算の要求がある。一体最近の自衛隊のやり方を見ますと、ただ新島だけではございません。先般町長のリコール問題で大へん騒ぎました百里原の演習場予算の問題、あれにいたしましても地元が了承を与える前にどんどん作業を始めているじゃないですか。最も大事な滑走路はまだ直っていない。まだ国費はとれていない。それを片っ端から莫大な予算をかけてあんな大…

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 長官はまだ就任以来新しいので、百里原の今までの経過については詳しく御承知がないようであります。一体大半の者が賛成をした賛成をしたといって、非常な圧力を加えて動きのとれないようにして、泣き泣きこれを取ってしまおうという態度が、このごろ自衛隊に現われて参っております。新島の諸君にしましても、一年間の収入というのは乏しい耕地から十万円ほどしかないのです。あそこの自衛隊がねらっておりますツバキの林からとるツバキの実で辛うじてこの生活…

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 それはとんでもない御認識です。ちっとも円満な形では進んでおりません。まだ予算が承認も得ていないものを、きまってしまったかのごとく島民を欺瞞しまして、もうおれの方にまかせればすぐにでも作ってやるのだ、こんなことを言っておるから、まじめに考えて、こんなパンフレットを作って全部まいている。防衛庁に頼めば全部五十メートルの波止場は作ってくれるのだ、あとのめんどうを見てくれるのだ。まだ予算がきまっていないのです。これは一体説得にしまし…

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 あとになったんじゃおっつかないから、今から言っておくのであります。この新島のツバキの植わっております向山の土地は、大正十一年から村が島民に貸し付けたものです。二十年の期限をつけておる。しかも更新の規定を設けて、また更新に入っておるのです。これを自衛隊一流の強引なやり方で、しゃにむに取り上げようとなさったり、あるいは明日行われます村会議員の選挙で事態がどう変るかわかりませんけれども、村会がかりにこの取り上げを決定したといたしま…

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 長官は一体村会やあるいは町会が決議をしましたならば、これは無条件に従いますか。地元の人々の世論として町会あるいは村会の決議には無条件に従いますか。

日本社会党1959/02/09

31衆議院 予算委員会 第7号

○淡谷委員 私はその強引な態度が、今日の基地における非常に大きな混乱を招いておる第一の原因だと思うのです。第一、百里原の状態を見てごらんなさい。町長が誘致反対で立って当選して、大体それに傾いたものを防衛庁はこれまでどんな手段で切りくずしましたか。一人々々の音楽隊に警官がついて、軍艦マーチなどというなつかしいメロディをかなでながら、あそこに盛んに基地誘致運動を展開していったのはどういう理由ですか。現に今度のリコールの問題でもわずか六百票の…