淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 これは米軍の場合は大体そうでございましょうが、自衛隊の場合もあるのです。愛媛県の小野村の自衛隊の演習のために、あの辺の非常にりっぱな畑や果樹園をつぶしました。これは一体坪幾らで買っておりますか。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 青森県の浪館というところにやはり演習地を買いましたが、これは一体坪幾らで買いましたか。これは私調べておりますから、うそを言わないで下さい。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 そこで大蔵大臣に私一つお伺いしたいのですが、これは山だといっております。(「合っているか」と呼ぶ者あり)合いませんね。これは山だといっておりますが、個人の所有しておった畑地であります。実際は三万五千円とわれわれは聞いて、地元の百姓は一反歩で三万五千円もらっている。それが実際は三万二千円しか地元には入っておらぬようであります。もちろん買います場合は、自衛隊のサゼスチョンによって、仲立ちに預けて反対がないようにしてこれを買い上げ…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 もっと親切な答弁をして下さい。懸案とは一体どれくらいなんです。新しい予算の審議ですから、懸案などと言わずに、全部が継続予算ではありませんから、もっと詳しい説明をお願いしたい。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 予定反別も言って下さいませんか。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 広さは。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 これは一つ三浦農林大臣にお答え願わなければならないと思うのですが、百里原は今お聞きの通り、まだ滑走路の地点におります開拓者が猛烈に反対して動いております。地元の防衛庁の係の人が、この状態では二、三年かかるだろうと言っておるのです。これはかつて農林省が入植をしまして開拓地にした土地なんです。この開拓地を農林省はどういうわけか、自衛隊の演習場にすることを承諾をしている。これは大臣は新しく大臣になられましたので御存じないかもしれま…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 そこで、これは自衛隊の方にお聞きしたいのですが、自衛隊はこの百里原の用地に対して、坪当りどれくらいの金で買収しておりますか。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 これは開拓地ですから、非常に安い価格で地元に払い下げまして、地元民が営々苦心して開拓地にして、この地価を作ったことはわかる。これは個人的に申しますと、非常に得かもしれませんけれども、土地を売買するようになっては、農民はおしまいなんです。土地の生産物を売っているうちはいいけれども、地面そのものまでも売ってしまえば、農民は農民でなくなります。従って私は農林大臣に、全国で演習地を開拓地に設けようといったような企画のあるところはどれ…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 あとでこれは資料としてちょうだいすることにしまして、一つ農林大臣の心がまえを聞いておきたいのです。長野県の有明原で、かつて入植しました旧軍人のうちで、最も農業に不熱心な旧大佐が、率先してこれを自衛隊に誘致運動を起しました。これはもうやめています。それから現在ありますのは、岡山県の日本原にあります。岩木山麓の開拓、大臣だいぶ苦労しておられますけれども、あの岩木山麓にさえ、自衛隊を誘致しようという運動が起ってきております。一体、…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 私は土地の価格が自然に上昇するのは、これはやむを得ないと思う。けれども自衛隊の初めの計画がずさんであったために、途中で基地をとるために無理が生じて、しゃにむに地価をせり上げていっておるような事態は、枚挙にいとまがない。これは今のように米軍が撤退する、あるいは自衛隊が不要になった場合に、国の財産として非常に大きな損失を招きます。私はこの全部の価格を、大臣、これはあなたの専門の立場から算定してみましたならば、相当大きな国損を招い…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 この土地が開拓地から変りました場合に、昭和三十二年四月の農林事務次官から防衛庁の次長あてに公文書がいっておるはずでございます。その中に、関係入植者、増反者の完全な同意があること、あるいは農業経営上支障を来たすことがないようにということを列挙しまして、これができない限りは農林省として当然転用認可をしてはならないという一札が入っておるのですが、これは十分お調べ願いたいと思うのです。これは少くとも残った七戸ぐらいの人たちをしゃにむ…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 これは以前にも一回御注意申し上げたことがある事例なんです。ただ長官が、労働大臣みたいに一切の責任をストライキに転嫁しようとしておるらしいのですが、その前に防衛庁自体にも欠点がありはしませんか。たとえば、このスタッキーニ会社に対して事前の調査を十分にやっておりますか。この前にやっておらないという答弁を得ておる。ストライキを起されるような悪い経営をしておる会社であるということを、事前に確かめておられましたか。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 ここにあなたの方に重要な一つの欠点があるのです。契約上では船積みの開始時期——スタッキーニ会社の前払い金受領日が三十二年の十月の十八日であるので、船積み開始時期は三十三年五月十七日になるのです。その早期の、三十三年三月三十一日を有効期限とする保険証券をあなたの方で一体取っているのでしょうか。前の契約によりますと、こういうことはあってはならないのです。このために非常に大きな損害を与えた原因を作ったと思いまするが、これはいかがで…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 そこで最後に大蔵大臣に私は御注意を促しておきたいのですが、防衛庁の予算は大臣お聞きの通り、こういう非常にずさんな、しかも当を得ないものがたくさんあります。特に基地の設定等につきましては、自分たちが無理をしておって、無理やり値段を上げておって、そして国費に依存するようなことが非常に多い。これが一つ。それから、三十年に検査院からすでに警告のあった供与物資と予算との関係がいまだもって直ってないということはF86Fの問題でもこれは想…
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 一体飛行機の数は何機あるのですか。パイロットは何人いますか。F86Fについてだけ言って下さい。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 私、これはしろうとで、存じませんけれども、やはり百八十人のパイロットを動かすためには、倍に近い飛行機の機数を必要としますか。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 F86Fについて私は聞いたのですよ。練習機じゃありませんよ、ごまかすのはやめて下さい。グラマンの問題でも防衛庁はいいかげんにごまかしております。国防会議までごまかしておる。これは時間がないから言わないけれども、言いたいことはたくさんあるのです。そんな、国民をしろうとにしてだますような答弁はやめなさい。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 あなたの答弁はたった今のうちにまた違ってしまったのです。さっきは十分それで間に合うのだと言い、今度は足らぬと言っている。数に違いありませんか。数はそれでよろしいですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第7号
○淡谷委員 そのうち供与のF86Fと、内地でできましたF86Fはどれくらいの比率になっておりますか。