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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 それじゃ関連に譲ります。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 その補償の場合、殺人と過失の場合に相違がありますか。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 この間の「かもめ」の事件ですが、大分たくさんの負傷者が出ておるようですが、あの補償はどうしましたか。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 総額は大体どのくらいになりますか。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 公務中の事件ですから、この概算三千万、五十万というものは、やはり日本側から払うのですか。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 警視総監にお尋ねしたい。あなたの役所の前を通りますと、毎日のように交通事故による死亡、負傷者の数が出ておる。非常な熱意を持って交通事故の取締りに当っておられますが、現在あの警報を無視して、トレーラーをぶつけて列車を転覆さして、九十数名の負傷者を出して国損を三千万円以上与えておる。その警報を無視した米兵が、公務中であるからといって不起訴になるようなことを聞いておる。こういう片手落ちの処置に対して、あなたは一体どうお考えになるか…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 これがあなたの管轄外であることは私も知っておりますけれども、一つ起った事件は、二つ起り、三つ起り、四つ起っておるのです。ピストルの暴発で人を殺したという事件も、続々として起ってきているのです。この「かもめ」の事件なども、もし簡単に済ませるならば、公務中の車は踏み切りの警報を無視してぶつけても、跡始末は日本側でやるんだからというような簡単な考え方では、たまったものではない。私は、早晩あなたの管轄にも起る可能性のある事件として、…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 あなたは先回のこの委員会で、警察の殺人の理由による送検と、検察官がこれを重過失として送検した理由の食い違いを、こういうふうに説明しておられる。「しかしながら、捜査官としてみれば、何とかこういう事実で起訴したいと思いましても、証拠となるべきものの供述が得られないとか、あるいは、物的証拠がそれに伴わないとか、あるいは四囲の環境がその判断を入れるだけの十分な裏づけとならないといったような事態は、技術的に捜査官の経験に徴しまして判断…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 答弁が違います。僕は大三沢署の殺人として起訴をした証拠となるべき事実を聞いているんです。警察署の場合です。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 殺人として送検した警察と、重過失として起訴した検察庁の見解と、大きな相違があるのです。その相違というものはどこから出たかを明らかにしてもらいたい。そうして、警察の方で送検した場合に、殺人として送検しているんですから、あなたが今御説明になった以外に、証拠をあげているはずです。あなたはどういう資料でそれをお調べになったか知りませんが、そうした証拠の、警察と検察庁との食い違いを私はお聞きしたい。だから率直に、大三沢署がこれこれの証…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 それは少しおかしい御答弁じゃないですか。公判が始まっておりますが、これは、警察の方の送検した理由も、あるいは検察庁が起訴をしました理由も、裁判長の手元にはもう提出されてある。すでにに一部は公判でも明らかにされておる。そうした裁判長が知っていることをここでもう一ぺんあなたに聞いたところで、何も裁判に影響しない。私はそれに対して意見を言おうというのじゃない。ただ少くとも国家の機関である二つのものが、こういう重大な問題に対して、一…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 私はここで論議しようというのじゃないのです。ただ、国会の審議の自由は、少くともこういう疑わしい事件に対して、明らかに認識しておく必要があるのです。特にまたすぐ出ているでしょう。その前にはめいてい事件というのがあった。酔っぱらいが勝手にピストルを撃って、罪もない者を殺した事件があるのです。こういうのが続々と出てきておりますのは、これはやはり日本の検察行政の上に大きな欠陥があるんじゃないかという立場に立って、まず十分にわれわれは…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 どうも私はあなたの態度がふに落ちないのです。別に検察庁の態度をあなたに援護してもらおうとも思わないし、また警察の方を擁護してもらおうとも思わないのですが、すでに警察の送検の書類が裁判所へ行っているでしょう。また検事は起訴理由も明らかにされているのです。起訴の書類もあるでしょう。これは絶対に国会などにも公開してはならない書類なのか、あるいは今あなたのおっしゃる通り、ある時期においては公開してよろしい書類なのか、それをあなたには…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 ある時期とは一体どういう時期ですか。あなたの主観による時期ですか。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 それじゃ、それを解明できる時期というのは一体いつをさすのですか。証拠調べを終ったあとですか、公判が終ったあとですか。はっきりしてもらいたい。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 その際に、この事件に関する警察側の送検の理由、それから検事の起訴理由、それから証拠調べ等を全部御提出願えますか。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 法務大臣はまだ見えないのですか。——来られるまで私の質問を保留いたします。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 愛知法務大臣に、最近ひんぴんとして起ります基地内外の米兵の日本人射殺事件につきまして、若干お尋ねしたいと思うのです。御承知の通り、相馬ケ原ではジラードが、パパさん、ママさん、たくさんたくさんと言って、えさでもまくように薬莢を振りまいて、しかも薬莢を鉄砲へ詰めて、慰み半分に坂井なかさんを殺した事件が起った。それから今年の八月一日に青森県の大三沢の基地内で、夜、人のいないところに誘い出して、停車さした車の中でジェミーという米兵が…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 法務大臣はそういう答弁をされるのは当然でございましょうけれども、実はジェミー事件に関しましては、われわれは刑事局長の答弁に満足はいきませんので、公判進行中というので大分答弁を控えておるようでありますから、継続して質問したいと思いますが、米軍がほんとうに日本に協力するならば、一体特急「かもめ」の転覆事件はどういうことになるのでしょうか。国鉄に三千万円かの損害を与え、負傷者を九十数名も出した大事件である。それが公務中であるという…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 あなたは米軍に協力を求めると言いますけれども、これくらい多大な損害を日本側に与え、人間の身体に対して危害を加えた事件で、きまっておるのに法務大臣たるあなたにさえ通知をしないというような不誠意きわまる米軍に対して、あなた協力を求めて効果があると思いますか。法務大臣としてのあなたのはっきりした答弁を聞きたい。