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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 しかし数日前に事件はきまったというのです。さっきも警視総監に言っておきましたが、日本人の交通事故に対しては非常な神経を使って取り締っておる。それをいかに公務中であるからといって、警報を無視して事故を起すような米軍の態度、その跡始末に対して、すみやかに法務大臣にさえ通知をしないという米軍の態度は、絶対に私は承服できない。これは法律問題を離れて政治問題です。外交上の問題です。法務大臣は、あなたの権威にかけて、こういう不誠意きわま…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 それはわかっています。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 もうすでに新聞などには不起訴だと書いてあるのです。だから、もし協力を求めて効果があるならば、少くともこういう目の前の大きな事件に対しては、もう少し米軍側にも誠意を要求するような、きぜんたる態度をもって法務大臣が臨まなければ、この種事件に対して国民は信頼できないのです。しかもめいてい事件として伝えられるごときもの、酔っぱらいの海軍兵が食堂内でピストルを乱射して日本人を殺しておいて、これは酔っぱらいのかどによって無罪になっておる…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 どうもこの一連の事件を見ますと、ある者は人間を殺すことを鳥でもとるように考えてあっさり殺してしまうし、あるいはトンボの頭でもちぎるように簡単に日本人を殺してしまう。殺した者は愛人を連れて本国に帰っていいかもしれませんが、殺された人の遺族やその遺族周辺の国民全体はどう考えるか。しかも事は刑事事件です。民事ならば被害者の方にも弁護人はつくでしょう。こういう問題について、日本人の弁護人がついて、殺人をした米軍の弁護は周到にされなが…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 これは一つ委員長の方から、そのはっきりした統計があるとい言うことでありますから、資料のお取り寄せを願いたいと思います。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 終戦後の分です。 法務大臣に最後に私は確かめておきたい。あなたは米軍と協力して十分この種の事件の発生を防ぐというような御答弁でございますが、この通り続いて発生するようでは、今までのような処置ではとうていその目的の貫徹ができないと思う。この事態にかんがみて、何らか的確に処置するような具体的な方策をお持ちですか。これを法務大臣にお聞きいたしたい。これは法的にいったらさまざまな構想もありましょうけれども、現実にこういう問題が起って…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 めいてい事件などは、大臣自体が割り切れない感じを持つのはやむを得ないという気持を持っているようでありますが、国民全体の感情はこの種の事件の処置については不満を感じているのです。これは現行法律では何ともならないということであるならば、安全保障条約の改定も行われるかに聞いておりますし、また法律そのものは不変じゃないわけですから、実際国民感情に合わぬような刑法ならば、これを大胆に改正するような意図をお持ちになってもいいと思う。ただ…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 これはまだロングプリー事件でも今度のブラッカード事件でも、このあとの処置によってさまざま大臣の所信をたださなければならぬことがあると思います。十九か二十の、しかも酒を飲んでだらしがなくなっているというような兵隊にピストルを盗ませるといったような基地内の綱紀の問題、あるいは三角関係を作ってすてばちになった者が、車を盗み出して犯罪を犯したり、これはどうも私は何らか根本的な処置をとらなければ跡を断たないと思うのです。しかも日本の現…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 法務委員会 第2号

○淡谷委員 いずれにしましても、本年に入りましてから八月、九月、十月と毎月一件ずつ非常に大きな問題が起ってきております。これじゃとうていやっていけないという感じが強く国民の中にある。その点を十分にお考えになって、これらの事件に対する善後措置を、特に「かもめ」の転覆事件などに対しては、一つの国際問題として慎重にお扱い下さいますように強く要請して、私の質問を終ります。

日本社会党1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○淡谷委員 九月七日にジョンソン基地で米軍が音楽大学の学生を射殺した事件があつた。それより一月ほど前でございますが、八月一日の午後九時半ごろに、青森県の三沢町の米軍基地の中で、ジェミー・L・ウイリアムズという三級空兵が、タクシーの座席から運転手の加賀昭さんを拳銃で撃ち殺した事件が起つておるのであります。この犯人のウイリアムズは、翌朝基地内の特別捜査機関のOSIに自首して、続いて大三沢署で、青森県の警察本部とOSIと日米行政協定適用をめぐ…

日本社会党1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○淡谷委員 この種の事件は、ジラード事件以来ひんぴんと起つております。特に御注意申し上げたいのは、ジラード事件が表面化しましたとき、それよりも一年前に、静岡県の東富士の演習場で、ジラード事件と同じケースの問題が起つておるのであります。それに対して、警察側は一回も取調べをしていない事実が判明いたしました。一年もたつておりまするけれども、この事件を調べたらどうかということを委員会で強く言われましたときに、警察の方では、さつそく取り調べると言…

日本社会党1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○淡谷委員 これは単なる一個人の生命を落したという問題ではなくて、非常に大きな、今後の基地行政の上から見ても、あるいは日本人の人命の尊重の上から見ても、見過ごしがたい事件だと私は考えておる。そこで、刑事局長にお聞きしたいのですが、八戸の地検の方からこの罪名を決定し犯人を起訴する場合に、あなた方の方に照会並びに協議があつたかどうか、お伺いしておきたい。八戸の地検が単独にやつたことであるか、こちらの方と打ち合せが終つて決定したことであるか、…

日本社会党1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○淡谷委員 これは死体の解剖から、拳銃の構造から、かなり慎重に取調べを進めておつたようであります。八月二日の午前十一時半から基地軍の病院で、青森地検の八戸支部の武内検事、県警察本部の捜査一課の天童警部、俵谷警部補等が立ち会いの上で、弘前大学の医学部の赤石教授が解剖した結果、ピストルは四〇・五ミリ口径のコルト自動七連発軍用銃である。決して簡単に暴発などをするピストルではないのであります。これははつきり殺人であるということを、共同声明をやつ…

日本社会党1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○淡谷委員 この事件は、警察が起訴いたしました通り、殺人で取調べが進んでおれば地元も騒ぐことはないのです。事件が起つて一ヵ月もの間、どうして黙つていたか。不特定の人間に向つて、しかも進行中の不確実な結果をねらつて発砲したジョンソン基地の問題があんなに大きく騒がれたのに、深夜車をとめて、座席から前におつた運転手を撃つておるという事実、しかも今列挙したようなさまざまの疑わしい点があるのに、これを急に警察の方の起訴の理由とは違つた、単なる重過…

日本社会党1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○淡谷委員 これはあなたのおつしやる通り、警察の取調べ、あるいは起訴について検察庁がこれを直して—直した方が世間一般も十分なる納得がいき、またわれわれにしましても納得のいくものであれば、これはここまで持ち出しはしません。けれども、その直し方があまりにもひどいのです。こういうふうな事犯が続々として跡を断たない場合に、重過失でやつたならばどうなりますか。三年間の懲役で済む、ところが去年この地区で起つた犯罪で、基地のPXから外国製のたばこを三…

日本社会党1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○淡谷委員 これは起訴する前に釈放しているらしいのです。そして、釈放しておいて、本人を立川の基地に送りまして、精神鑑定をやらせている事実がある。これは一体日本の検察庁でやらせたものか、あるいは基地側でやらせたものか明らかではございません。公判には明らかに出ております。こういう事実もあつたかないか、私はあなたの方から十分に一つお調べを願いたいと思う。また、われわれも調べます。しかもこのジョンソン基地の過失罪でありますが、この重過失の方も、…

日本社会党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○淡谷委員 管理庁の監察局長に、きょうは一つ打ち込んだ質問をしたいと思うのです。 防衛庁がここ数年いろいろなおもしろからざるうわさ、あるいは事実のうずの中に巻き込まれておりますのは御承知の通りであります。古ぐつあるいは中古エンジン、このたぐいのうちは、まだあなた方の方でも手を入れそうな気配もございましたが、事軍艦とか飛行機のように大きなことになった今日では、ほとんど行政管理庁では手をあげて、これを見ているにすぎないように思うのですが、一…

日本社会党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○淡谷委員 私は行政管理庁のいろいろな仕事に対して、実はこのごろ疑点を持っております。特に行政管理庁の内部の綱紀に対して非常に大きな疑惑を持つ。あなたは昭和三十三年の一月に新宿のコマ劇場の付近で、あなたの監察局の副監察官が、航空自衛隊の幹部の夫人に対して暴行を働いた事実を聞いていますか。

日本社会党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○淡谷委員 そのうわさについて、あなたは最近確かめられた事実はございませんか。

日本社会党1958/09/02

29衆議院 決算委員会 第8号

○淡谷委員 話がそこまでわかっておりますと、はっきり申し上げますが、あなたの局の中に斎藤登四郎という副監察官がおるはずです。この人は六月の二十三日から二十九日まで出張しているはずですが、間違いございませんか。