P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1959/03/27

31衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 私はこう言うのです。あなたは、天川のレポートが秘密の書類であるから出せないかもしれない、と言うのでしょう。ですから、あなたがそれを調べた上で、これが秘密でなかったら出せるはずなのです。同時にまた、出せないとなってくれば、これは秘密書類のはずです。あなたは、秘密でない場合も天川の書類は出せませんか。

日本社会党1959/03/27

31衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 これは方法論ですよ。

日本社会党1959/03/27

31衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 いや、答弁はそういうのじゃないのです。研究しようがしまいが、天川の書類を出したくないという場合は、これは天川の書類は秘密であると断定せざるを得ない。そう私は断定しますよ。

日本社会党1959/03/27

31衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 出せない場合には、どういう理由があるのです。

日本社会党1959/03/27

31衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 今のお話で私納得いたします。出せない場合は秘密の書類であるというふうに考えます。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○淡谷委員 主として森脇証人のメモに関しましてお聞きしたいのでありますが、その前に高橋証人にお伺いたしたいのですが、あなたは着任されたのは十月十日といっておりましたが、正確にいって、何年の十月十日になりますか。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○淡谷委員 あなたは、新三菱重工の航空機部長をされております由比という人を知っておりますか。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○淡谷委員 あなたは十月十日に着任されておりますが、三十二年の九月の二十九日です、紅馬車で、由比という新三菱の航空機部長と、問題になっております天川勇氏と一緒に会食して、一万七百三十円使つておる。しかもそれが新三菱重工から支払われておる事実がメモにも載り、吉村証人もこの前に、この新三菱が、天川氏の勘定を支払つたということは認めておるわけなんですが、このいきさつについて、まずお話を願いたい。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○淡谷委員 これはあなたが着任する前で、しかも永盛調査団が帰って間もなくであります。さらに十月の二十八日に、三田というところで、やはり由比と天川勇氏と、さらに国防会議の参事官の堀田さんと、三人で三万四千二百九十円を使つておるというメモが出ておる。これもやはり頭に新三と書いてありますから、新三菱重工が払つたものだと思います。また、その二日あとの三十日に、同じくエスカイヤで、三千二百七十円、あなたと天川氏が使つておる事実が森脇メモにあがつて…

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○淡谷委員 確めておきますが、その当日出た人は、富士製鉄の武田氏と、天川勇氏と、ほかにだれですか。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○淡谷委員 由比航空機部長と違うことが明らかだというのは、どういう点で証明できますか。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○淡谷委員 あなたは、由比という人は一目してわかるほどよく知っておるのですね。その人が由比でないという以上は、由比という人は、はっきり知っておるのですね。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○淡谷委員 あなたは。由比航空機部長といつごろから交際しておりますか。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○淡谷委員 森脇証人にお尋ねいたしますが、あなたが現在お聞きの通り、あなたのメモに載つております高橋第一課長に関する点は、三つともこの通り強く否定されております。あなたは、これはメモとして、いわば世間に半ば公表した形になっておりますが、これについてあなたの考えを述べていただきたいと思います。全く虚構の事実であれば、これは廣岡局長もいわれるように、でたらめ千万のものである。その点について、あなたの御答弁を願いたい。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○淡谷委員 これはやめるわけにはいかぬのです。少くとも、あなたがこの森脇メモというものを大きく世間に出しておいて、相手が否定したからといって、すぐこれをやめるということは、これはとうてい、当委員会の権威にかけても、やめるわけにいかぬ。あなたの目の前で、はっきり高橋さんがこれを否定しておる。私、この前の委員会でも言いましたけれども、無根な事実を並べ立てて人を陥れるようなことになりましては、あなた自体の身分にも関係するのです。従って、高橋さ…

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○淡谷委員 私はこの問題は小さい問題ではないと思う。少くとも、グラマン機決定に当りまして大きな役割をしておりました高橋第一課長が、問題の由比という人、あるいは天川らと一緒に、しかも着任前に飲んだいう事実があなたのメモにあがつている以上は、これは大きな問題です。これより、もっと大きな問題があると言うならば、その問題を一つあなたに聞きましょう。何ですか、それじやあ……。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○淡谷委員 私は現在質問しているじゃないですか。こんな大きな問題よりも、もっと大きな問題があるならば、ここではっきり言ってもらいたい。私から質問します。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○淡谷委員 高橋証人に申し上げますが、今あなたがお聞きの通り、森脇氏は、このメモの信憑性を主張しております。そこで、あなたは、紅馬車の問題、三田の問題、エスカイヤの問題を、大体において否定されまして、ただ三田だけでは、別な人たちと一緒に飲んだことを話しておりますが、この中に天川氏が出て参ります。あなたは天川氏を、一体いつから知っているのですか。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○淡谷委員 天川氏は、一体防衛庁に対してどういう仕事をしておったのです。国防会議の委託調査が天川氏との間に契約されておりまして、いろいろ次期戦闘機の決定に対する方法論等の調査が行われておつたようでありまするが、こういう関係で、防衛庁は一体どんな接触を保つておりましたか。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○淡谷委員 天川氏は防衛庁でしばしば講演をされておりますが、その講演について、あなたは何か聞いたことはありませんか。