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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1959/07/02

32衆議院 予算委員会 第1号

○淡谷委員 生産性を向上するためにお手伝いするというのは、災害の予算等が少い場合は、せめて予備費くらいは一つ回してくれてもいいというふうに考えますが、大臣どうですか。特に今度の米価につきましては、大蔵大臣の言ったことがだいぶ影響しているといううわさが立っているのです。食管会計も赤字になってくるし、このまま米価が上っていったのでは、消費米価との間に開きが大きくなって、だんだん赤字が大きくなるばかりだからというのでワクがはまったというように…

日本社会党1959/07/02

32衆議院 予算委員会 第1号

○淡谷委員 食管の赤字会計の御心配もございませんか。

日本社会党1959/07/02

32衆議院 予算委員会 第1号

○淡谷委員 これは福田農林大臣にも、就任早々でございますけれども、はっきり積極的な保護政策を行うという腹をおきめになって、予算の面でもその他の施策の面でも、画期的な歩み出し方をしてもらわなければとうてい立っていきません。今国民のほとんど半分くらいを占めております農民の中で、純粋に専業農家というのは三割を割っている。ほとんど兼業農家です。中には兼業農家でも全く田畑は形式だけで農業労働者に落ちているのがあるその落ちている労働者の一番いい働き…

日本社会党1959/07/02

32衆議院 予算委員会 第1号

○淡谷委員 そこで現実の問題といたしまして、なかなか松野労政にもかかわらず端的には一挙に都市へ吸収するということにはいかないのです。しかるに同じ政府の一翼をなしております林野庁あたりでは近代的な賃金体制をとらないで、あるいは農閑期の安い労働賃金をねらってみたり、出来高払いを強制してみたりこれに反抗すれば警察を向けたりするような反動的な労政が出てきておる。きょうは長官が来ておられますと、もっと食い下るのでありますけれども、このことを労働大…

日本社会党1959/07/02

32衆議院 予算委員会 第1号

○淡谷委員 私はそう考えられることが非常にお粗末だと思うのです。これはもう少し虚心たんかいに農業団体、農民団体から出ております書類を御検討願いたいのです。あるいは委員会におけるいろいろな討議資料を見ていただきたい。おそらくはあなたが考えておる以上のものが出てくると思う。第一生産費に基準を置くと申しますが、今農林省がとろうとしておる生産費は、最近三カ年間の実際の米価の生産費でしよう。この生産費にすでに文句があるのです。それをいかにスライド…

日本社会党1959/07/02

32衆議院 予算委員会 第1号

○淡谷委員 どうも私はもう少し納得のいく御答弁がほしいのですが、あなたは農林大臣ですから、いろいろな社会の問題もございましょうけれども、農民の立場も第一に考えていただきたいのです。米価問題の解決というのは、それだけでは農村問題の解決はできはしません。農業の流通過程における一つの問題であって全部じゃない。従ってこの生産費及び所得補償方式というものは、生産費を補償し、所得の補償をして、少くとも総理大臣の言う所得二倍まで農民自体もあずかれると…

日本社会党1959/07/02

32衆議院 予算委員会 第1号

○淡谷委員 大臣少しのんきですよ。去年くらいならその答弁でもがまんしましたけれども、ことしは生産費及び所得補償方式をとるという看板がすでにかかっておる。看板は掲げたけれども、なかなかむずかしゅうございまして、これから勉強するじゃ、どうも答弁としては私は受け取れない。第一今度の米価算定の基準なんというものは、絶対に生産費及び所得補償方式にかなうものではございません。パリティ方式の変形なのです。農民に要求されたから看板は掲げたけれども、売っ…

日本社会党1959/07/02

32衆議院 予算委員会 第1号

○淡谷委員 生産性の向上なんというのはちょっとごまかされますけれども、私は今の農業というものの生産構造を見ますと、これはまさに前近代的なものです。春から秋まで苗しろでもないのに水の中につきっきりになってしまって―ちょっと小便しても軽犯罪法に触れるのに、あの耕地全体に大便、小便をまき散らして、その中で手で草取りをしているなんていう形態は、これは決して近代産業ではございません。少くとも生産性向上はこの基本的な生産の形態にまで手を入れなければ…

日本社会党1959/07/02

32衆議院 予算委員会 第1号

○淡谷委員 どうもそんなお題目ばかりじゃよくなりはしません。生産構造を根底的に変えるために、あるいは動力を取り入れる、農業法人化の問題なども、これは生産協同組合の形まで持っていって、近代的な機械なり動力なりその他の科学的な技術を取り入れられるような形態に持っていくために、これは農民にまかしておいたのではできませんよ。政策として打ち出すような御意思があるかないか。今までのように、どうでも働けとか、合理化しろとかいうお説教だけでなくて、そう…

日本社会党1959/07/02

32衆議院 予算委員会 第1号

○淡谷委員 私は簡潔に御質問申し上げるということでございましたから、もうそろそろ終りますけれども、一体少しのんきですよ。実際貧乏しておる農民の気持になってみますと、農業基本法を作るのに二二年間貧乏をがまんしろなんていうことは誠実じゃありません。総理大臣、所得倍増論を打ち出しました立場上、一つ大蔵大臣にも大いにハッパをかけまして、思い切ってその予算を組んで、非常に立ちおくれた農民の所得を増大するために、新しい農政の方向を打ち出すような物心…

日本社会党1959/07/02

32衆議院 予算委員会 第1号

○淡谷委員 農林省のこの一カ年の調査というものが非常にずさんであり、また方向を間違っておるものだと私は考えますが、さっきから福田農林大臣にさまざまお聞きしておるのですが、神田農林大臣自体また自信を持たれないらしい。総理の言うことも聞いていますと、非常にもっともらしいのですが、あとで考えてみますと、あまりもっともではないのです。この間の六月二十六日の本会議で足鹿覺君の演説に答えまして、総理はこんなことを言っているのです。「農村問題の今後の…

日本社会党1959/07/02

32衆議院 予算委員会 第1号

○淡谷委員 そこで私、総理に一つお願いがございますが、やはりこの農村問題を徹底的に解決するためには、今までのようななまはんかな方針ではできないということははっきりしております。従って国費をもってこれを強力にバツクアップする必要がある。その予算は非常に防衛費にとられるのですが、きょうの午前中も加藤勘十さんからいろいろお話がございましたが、安保条約を改正しようというときに当りまして、防衛予算に対する疑惑が強まっていることは御承知の通りであり…

日本社会党1959/07/02

32衆議院 予算委員会 第1号

○淡谷委員 きょうはこれ以上深くお尋ねしないことにいたしますが、ただロッキードに関しましてもさまざまなうわさが飛んでおりますし、特に今大量の飛行機を買うか買わないかということについてもさまざまな問題があるようでございますが、次の機会で率直にまた総理にお話をお聞きしたいと思っております。国民の半分を占めております農民というものは、自分の作った米の価格さえ自由には作れないといったような今のみじめな状態になっている場合に、さまざまな疑惑をはら…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 官房長官がこの機種決定当時の官房長官ではなくて、また防衛庁の長官もその当時の長官じゃない。いろいろ、われわれが当委員会で調べましたことと、長官の意見との間に開きがあると思います。しかし、ほんとうならば、これは当時の長官だった津島さんにも出ていただきまして、愛知さんにも出てもらいまして、聞くのがいいと思いますけれども、これは現在の官房長官として、あなたに、全責任を持ってこの解明に当ってもらわなければならぬと思うのであります。今…

日本社会党1959/03/27

31衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 国防会議の書類は全部機密書類になっておりますか。

日本社会党1959/03/27

31衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 成規の手続を踏みましたら、たとい秘密書類であっても、国会はこれを調査検討する権利があると考えます。その成規の手続を踏んだ場合でも、あなたはお出しになりませんか。

日本社会党1959/03/27

31衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 違っておると一言いますが、これは秘密書類という理由で調査あるいは審査に応じないことはできなというのが定説のようでありますが、違っている二つの説はどういう説か、一つ官房長官、お聞かせいただきたい。

日本社会党1959/03/27

31衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 あなたは一体、反対の説をおとりになるのですか。どうも、出さないところを見ると、反対の説をとるらしいですが、反対の説をとるならば、岸内閣というものはこういう秘密書類の国会提出に対しては反対の立場をとる、こう断定していいですか。これは責任ある答弁を求めます。

日本社会党1959/03/27

31衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 出さないことはないが、検討すると言いますが、秘密会というちゃんとしたものがあるじゃないか。外部に漏らしてはならないものに対しては、秘密会の規定があるわけです。秘密会でもあなたは出さないのですか。これは、あなたの答弁いかんによっては国会審議の非常に大きな妨害になりますが、その点はどうですか。

日本社会党1959/03/27

31衆議院 決算委員会 第15号

○淡谷委員 私が今、当面問題にしておりますのは、国防会議の委託調査費の内容に関する書類なんであります。百万円あるいは九十五万円出している。しかも、この委託調査の契約書というものは、本問題を解くかぎなのであります。方法論々々々と言いのがれておりますけれども、果してこれが次期戦闘機の決定に具体的に役立ったかどうかが、天川という人間をめぐる国防会議あるいは防衛庁の中の汚職をつくかぎなんであります。この重要なものさえあなたが拒むとあれば、国民の…