淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 この補助金は何年から一体出しておりますか、これは通産省の方に聞きたい。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 さっきの御説明の中で、社団法人時代があったと申しますが、そうしますと、その年度はどうなりますか。社団法人だったときがあった……。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 けしからぬですよ。これはもう不当事項に指摘されているのですよ。あなたの方から釈明書、説明書が出ているのです。九億も出しておって説明が誤まりましたで済む段階ではない。これは国の補助金ですから、九億なんて言ってもあまりびっくりしないかもしれませんが、個人だったら一体どうします。誤まっておったというならば、この団体の性格をもう一ぺん思い直して、正確な説明をして下さい。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 もう少し詳しく御説明願えませんか。二十七年度は一体補助金を幾ら出したのか、二十八年度は幾ら出したのか、役員はどうなっておるのか、やった仕事はどうなるのか。補助金を出した以上は実績等も聞いておかなければならない。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 この、会計検査報告に関し国会に対する説明書が、あなたの方からも出ておりますが、この責任者はどなたですか。その方に少し開いてみたい。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 この説明書に基きますと「実支出額が減少しているにかかわらず国庫補助金を減額しなかったことはまことに遺憾とするところである。」というふうに述べてありますが、遺憾とするならば、こういう団体の性格などもすでに調べがついているはずだと思うのですが、きょうの答弁はまことに不手ぎわなんです。この二十億の出資をした理由等について、もっと詳しくお述べいただきたい。どうして今までの団体ではだめで、特殊法人にして、しかも二十億という出資をした…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 この二十億の政府出資以外に、どれくらいのものが出資されていますか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 それでは問題を三十年度に引き戻しまして、三十年度、三十一年度の関係をお聞きしたいのですが、三十年度、三十一年度は府県から集まりました資金はどれくらいでございますか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 お聞きの通りの説明で、これではどうも納得がいかないのです。何を言っても答弁ができない。聞いてみますと、この財団法人海外貿易振興会というものは、民間団体みたような格好をしているが、実際においては政府出資によって仕事をし、そうしてまたその仕事によって補助金をとる。看板だけは民間でありますけれども、政府の機関みたようになっておりますが、性格はどうなんですか。民間でやっているという何か画然たるものがあるんですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 大へんごりっぱな御答弁をいただきましたけれども、まるで的はずれの御答弁だ。私がお聞きしましたのは、三十年、三十一年度の決算です。これに対して、あなたに言わせますと、純民間団体であったものが二回にわたって九億の補助金をもらっておる。ですから、この補助金以外に、仕事をするような資金がどこから出たかということを聞いているのに、答弁がないんですよ。私は、まだ三十三年のことは聞いていない。 それならば、あなたに聞きますが、次官はけっ…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 それじゃ、三十一年度はどうしたんです。府県の寄付が幾らあったか、どういう事業をされたのか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 さっき三十一年度の府県からの出資が三億一千四百万円と聞きましたが、国庫の補助も入れまして総計六億六千六百九十万円ですか、そういう御答弁でしたが……。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 会計検査院にお伺いしますが、三十一年度は府県からの出資が三億一千四百万円、その他約六千万円というものがあります。総計六億六千六百九十万円としますと、この補助総額が合わないのです。補助総額が九億六百三十四万四千五百九十四円で、うち三十年度分が三億九千百三十九万一千百三十九円といたしますと、残りは概算しまして約五億以上になるのですが、それに府県からの出資三億を入れましても八億になります。これは通産省とあなたの方の調べと違ってお…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 三億幾らじゃない。五億円にならなければ合わないのです。会計検査院の調べとは……。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 通産省は、あと一億数千万円の補助金というのはどこにやったのですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 通産省はどうですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 どうも私には、検査院の答弁も、あなたの方の答弁も納得がいかないのです。交付決定したのが五億一千四百万円であれば、これは当然その年度にこの財団法人の海外貿易振興会ですか、これが補助金を受け取るべき権利ができておるわけなんです。これがいつ入ったにしても、会計年度は未払いのものとして計上されているはずだと思うのです。もし、現金が入らないから次年度に繰り越すのだということになってくれば、非常に混乱した会計になってくると思う。だから…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 それでは全く、検査の第一項からこんなことでは、これから幾らやりましても、答弁ができなくなるだけだと思う。補助金の関係でありまして、事は非常に重大です。しかも膨大なものがございますので、資料を請求します。二十七年発足当時のこの財団法人の設立趣意書、役員、発起人、予算並びに決算、これは二十七年度から、二十億を出資するに至りました三十三年度までの分と、それから三十三年度以降現在に至るそれらの資料を全部お出しを願いたい。それからさ…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 財団法人海外貿易振興会に二十億の出資をしましてから、これは明らかに政府機関に変ったのですね。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○淡谷小委員 あなたの今の御答弁にございましたが、貿易関係の団体で補助金を出しておるものは、どうしても決算委員会の審査の対象になりますからそれらの団体の詳細を報告するように、さっきもすでに資料は請求してあります。それらの団体もあわせてお出し願いますと、一体補助金はどのように使われたか明瞭になると思いますから、これらの団体に対する全部の補助の実態を資料として御提出を願いたい