淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 誘導兵器便覧は、これはだれの責任になっております。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 少くとも部外秘の書類ですから、責任者があると思いますが、責任者はだれですか。名前をはっきり言ってほしい。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 配付をした者の責任というと……。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 配付を受けた者の責任ですか。出した者には責任がないというんですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 今、防衛庁の内部には、配付を受けました秘密書類を勝手に外部へ流すような人間がたくさんいるんですか。これを見ますと、ずいぶん森脇メモでも防衛庁関係の人間が天川氏と一緒に酒食をともにしています。そうしますと、まさに防衛庁の綱紀は紊乱その極に達しているといわなければならぬ。そういうことは、しよつちゆうありますか。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 あなたは、ここで調査することをはっきり約束できますか。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 私は廣岡事務局長にも、この際しつかりお伺いしておきたいのですが、あなたは非常に天川氏を買つておられる。ところが、第一課長は全然買つていない。こういう極秘文書は、むしろあなたの方の国防会議事務局を通して、特にこの中におつた参事官の吉村を通して天川の手に流れておつたと思われるケースが非常に多いのですが、どうお考えになりますか。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 とんでもない話です。あなたは、この前の委員会では天川氏を非常に買つておられた。こういうふうな文書が彼の手に入っておつたということを、今あなたは初めて開きましたか。前からこういう文書が彼の手にあつて、それが国防会議あるいは軍需会社に彼が取り入る手になっておつたことを知っておつたんじゃないですか。あなたは共謀しておったんじゃないですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 あなたは次期戦闘機の決定の方法論を天川に委託調査を命じて、契約書を作り、十万円の金を払つておる。ほかにあなたは講演謝礼などでも天川にそれぞれ払つている分があると思いますが、三十一年、三十二年、三十三年を通じて、何回、どれだけ天川に払いましたか。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 少くとも天川氏は一ヵ年のうち七回、十回というふうに国防会議へ入っておる。しかも天川氏に対しては、出すべからざる秘密文書が流れて、おることは、はっきりしておる。 橋第一課長に聞きますが、フェアリー・ファイアー・ラッシュという文書、三十年の八月三日、空幕装備部技一課としてありまして、取扱い注意部外秘という判が押してあります。これは秘密書類に違いないでしよう。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 あなたは知らぬと言っていますが、天川氏は防衛庁の中で何か役を持っているのじゃないですか。こういう文書に天川勇用と判を押してあるのですよ。あなた、隠しているのじゃないですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 これは、あとで防衛庁長官を呼んで聞きますが、ほかにも、将来の本土防空構想という秘密文書がある。これもやはり天川氏が持っているのです。そうしますと、すでに日本で使つてない米軍の機密に嘱すると思われるようなレーダーの性能に関する文書も持ち、こういうふうな文書もいつの間にか手に入れて、あなたを驚かせ、国防会議の事務局長の廣岡氏を驚かせ、これでは天川スパイ論が出るじゃないですか。それを当委員会が召喚しようというのを、よってたかつて妨…
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 速記録を取り消しても、実際にあればしようがない。 それでは、あなたに聞きますが、契約書の内容はどうなっておりますか。証人として答えて下さい。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 秘密については十分に守るという契約ならば、何か機密にわたるものを渡しましたか。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 山田委員の質問が残つておりますから、私も簡単に切り上げますけれども、高橋証人に一言お聞きしたいのは、さっきあなたの御答弁のレーダーの性能要目、この中にありますAPG—37及び34、これは日本で使つていないでしよう。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 私どもが調べたところによりますと、これはまだアメリカで使つておりますもので、秘密に属するものらしい。それでは、防衛庁が資料を出さず、国防会議が出さないとすれば、天川はどういう手で入手したのか。あるいはアメリカから直接入つたのかもしれない。これはアメリカの国防省に聞いてやつてもかまわないでしような。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○淡谷委員 廣岡さんにちょっとお聞きしますが、あなたはこの前の委員会あるいはその前の委員会等に比べますというと、だいぶ天川の認識が違つてきたようであります。今日この席上で、防衛庁からもあなたの方からも出さない極秘文書が彼の手にたくさん流布されておる、あるいは利用されておることがわかった。そうなりますと、やはりあなた方が天川に対して十万円の金を支払つて、いろいろな契約をしたということは非常にずさんだったと私は思うのですが、あなたはまだ正当…
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 さっきから廣岡事務局長の答弁を聞いていますと、一体、あなたはなぜここへ出てきたかわからぬ。ごまかすために出てきておるのか、ほんとうの話を聞く。こっちはほんとうの話を聞くつもりでいるのに、あなたの答弁はまるでごまかしですよ。一体、国防会議の予算というものは全部機密費ですか。伺いましょう。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 そうすると、あなたはこの決算の内容については、ここで秘密という名前で隠れることはありませんね。
第31回 衆議院 決算委員会 第12号
○淡谷委員 決算の内容についてまでも、上司の命令を受けなければ聞けませんか。会計検査院が国防会議の予算あるいは決算を調べるだけの権限はないわけですか。またわれわれが決算委員として、機密にあらざる国防会議の決算を、あなたに一々上司の方から命令を受けさして、それからでなければ聞かれないということになっておりますか。会計法で、はっきり答えて下さい。