淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 そうはっきりきまっておれば、どうして法律改正されないのですか。もうきまっているならばそれでいいのですが、全部省令か何かでやってしまうということに、私は非常に不安を感ずる。たとえば異議を申し立てをするのもよほどの事情がなければこれは異議を申し立てしたりしません。また審査請求する場合も、私はそのとおりだと思う。総理大臣が決定する前に、諮問するのは恩給審査会ですね。この恩給審査会は省令できめるという。そうしますと、国会の段階で法律…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 特に、戦場から帰ってきた者、あるいは帰らない者に対しての立証ですがね。これは高官の戦死、高官の傷病ならばはっきりわかるのですけれども、しかし、多くの普通の兵隊さんたちは、これらの中で非常に立証がむずかしい例がずいぶんたくさんあると思う。したがって、取り扱いの場合には、そういうような異議申し立てに対して、あるいは審査請求に対して、もう少し本人に立ち入った愛情のあるしかたをやられるほうが法の精神から言って正しいと私は思いますが、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 ハンセン氏病の場合も、本人はできるだけ隠そうという気持ちがあると同じように、精神病の特徴として、おれはばかじゃないのにみんなでばかだばかだと言うというのが特徴なんですね。本人は決して精神病を意識していない。したがって、これなども、家族とか、その他の機関で認定したものは、戦争と関係があるかないかということの問題で相当行き悩んでいるような例がございますが、そういう点などもやはり思いやっていただいて処理しませんと、異議申し立てある…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 これはハンセン氏病の定説が潜伏期間十五、六年ということはさっきも御答弁になったとおりなんですが、斯界の権威がその定説をくつがえすわけがない。したがって、これは医学上の観点じゃなくて、何か恩給法上の観点に立ってのしかるべきものという期間設定のように思いますが、そういう医学上の定説と合わないような事情というのは一体どういう点にあるのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 そういうお考えですと、斯界の権威というのは、医学の権威であっても恩給法の権威じゃないでしょう。つまりお医者さんの意見がしかるべきという決定をしたのは、医学上の観点じゃなくて恩経法の観点に立ったものになる。これはやはり医者にはくろうとであっても恩給法にはしろうとですわね。そのしろうとに恩給法の知恵をおつけになるのはあなた方じゃないですか。どうしても関連性がないと言いますけれども、あとの病気は差しおきまして、ハンセン氏病の場合で…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 今後そういう事例がたくさん出た場合にあらためて考え直すくらいの余裕をお持ちですかどうですか。どうしてもこれで押し通すのだという考えですか。あるいはまた今後そういうような事例がひんぱんに起こるような事例があったら、そのときはそのときで考え直すというお考えはございませんか。これ以上お聞きすることはだめ押しになりますからやめますけれども、お考えを聞かしていただきたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 そこで、さっきの御答弁についてもう一つ私から質問あるいは要請として申し上げておきたいのは、こういうふうな法律改正というのは末端まで浸透しないことが間々あるのです。ですから、従来の恩給法によって異議申し立てをしてもだめ、あるいは行政審査の請求をしてもだめとなった者は悲しくあきらめておった事情が相当たくさんあると思います。したがって、この法律改正によってあらためて申請ができるのだということを周知徹底させるような方法をお考えになっ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 最後に、総務長官にお願いしておきたいのですが、お聞きのとおり、この恩給については、改正ということを前提にして相当問題点がたくさんある。これは私だけでなくて、同僚の委員の皆さんもこういう関係の陳情は非常に受けておられるだろうと思う。扱い方についても、かなり愛情を持って親切丁寧にやっていただきませんと、そういった人がかなり苦痛を忍んであきらめておるという形をずいぶん私ども知っております。先般から私この問題につきまして、正直な話、…
第61回 衆議院 内閣委員会 第29号
○淡谷委員 終わります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 農林大臣にひとつお聞き願いたいと思うのですが、どうもこの間から宮内庁法その他審議しておりますと、国有財産に対する取り扱いが非常に粗末な気がするのであります。特に、農林省は大きな国有林を持っておりますので、このやり方については慎重にやらないと、これは国民の前に相すまない結果が生まれると思うのでありますが、たまたま佐藤総理が国有林を地方団体に貸し付けるといったような声明をしたという新聞記事を読んだのですが、これはうそでしょうな。…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 ところがこの記事は少しそれとはまたニュアンスの違った記事なんですね。あまり大きく扱っておりませんので、大臣お見落としになっていると思いますから、簡単な記事ですから読み上げますが、これは毎日新聞の五月十五日十三版に載った記事です。「国有林貸与も」という見出しで「佐藤首相、知事代表に言明」と書いてあります。「佐藤首相と全国九ブロック代表知事との懇談会が十四日午後一時から首相官邸で開かれ、医療対策、農林漁業の安定対策などにつき懇談…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 農林大臣も御承知がないうちに、こういうことを総理が言明するというのは、これは閣議と申しましょうか、非常に閣内の不統一を見せているようなふうに見えてしようがないのですが、委員長、これはやはりこういう記事というものは信憑しなければならないものですから、総理の意思を確めるような方法を何か委員長においてお考え願いたいと思う。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 いまの新聞記事については農林大臣は聞いておらぬ、こうおっしゃる。そうしますと、総理が農林政策あるいは農林省の権限のあるものを、幾ら総理だからといってかってに農林大臣の意思も考えないで発表するというのは非常に軽卒だと思うのですがね。まあいろいろと総理も忙しいと思いますから、しいて総理の出席は求めませんが、何か総理の意思を確めるような道を講じていただきたいのです。これは官房長官でもけっこうです。場合によっては副長官でもかまいませ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 長官、あなた、総理の意思をそんたくできるのですか。特に知事を集めてはっきりこういうことを言ったということを新聞に書いてあるのですね。そうでたらめを書くはずがないと私は思う。この総理の発言を林野庁の長官は保証しますか。いまのような部分林その他の貸し付けでそれ以上のことは総理にやらせない、腹を切ってもやらせないという御決意があれば別ですがね。いかがですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 この記事にもあらわれておりますとおり、佐藤総理が地方団体に貸し付ける方針を約束したのは初めてのことであると書いてある。内容はつまびらかにいたしませんけれども、初めて発言したのであれば、何か国有林の貸し付け方針に大きな転換があることが予想されるのです。 委員長に重ねてお願いしますが、私、質問を続けますから、質問をしておる間に官房長官なり副長官の御出席をお取り計らい願いたいと思うのです。それでなければこの問題ははっきりいたしませ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 それではひとつ農林大臣、こういうお約束をしていただけませんか。これは大事なことですからね。 この法案が通る前に、きょうの午後なりあるいはこのあとなり、少なくともこの大事な設置法が通る前に総理との間の意思統一をはかってそれを御報告願いたいのですが、そのお約束をできますか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 さようにお願いいたします。 そこで、農政局を農林局に直すという方針なんですが、これは「林」をつけたのは、この前の質疑の過程では民有林に対する対策をはっきりきめるんだというふうにおっしゃったが、しかもこれは林野庁の直接の機構ではないように伺っているのですが、農林局と林野庁との行政的関係というものはどういうふうになっておるか、お聞きしたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 ちょっとはっきりしませんね。農林局の機構とそれに関与する林野庁の機構がどういうふうな関係を保つのかということをお聞きしているのです。従来の地方の民有林に関するいろいろな仕事を林野庁がやったことは、それはわかっていますけれども、特に農政局を農林局と改めるのは、機構上どういうふうに変えていくのかはっきりしないものですからね。何か伺いますと農林省が直接農林局はやるのだけれども、その上には林野庁を置くのだというふうな話も聞いておりま…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 それじゃ林野庁は、国有林に関して各地方の機構を動かすように、民有林に対しては農林局を通してさまざまな施策をするというふうに考えてよろしいですか。林野庁の行政の形は、一方は直属するものを通してやる、一方は農林局を通してやるのだ、こういうふうに理解をしてよろしいですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 行政改革の目的はできるだけ行政を簡素化するということですね。そういう面を国有林と同じように林野庁がまっすぐにやるということはできないのですか。どういうのか、一方は林野庁直接にこれを行ない、一方は農林局を通してやるということは、どうも行政改革の趣旨とは逆行するように考えられる。むしろ林野庁はそのほうがやりやすいのじゃないですか。何か小じゅうとみたいのがどかっとすわっておって、地方農林局を通さなければ全然施策ができないんじゃ、所…