淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 大臣、いま総合的に林政を進めるという御答弁でございましたが、実際地元の農民諸君にとっては、国有林と民有林というものはそうはっきり違うわけじゃないのですね。持つ関係は同じような気がします。したがって、これを並列してやるということも大事でしょうが、やはり一本でやったほうがはるかに能率的でもあり、また林政上一つの筋が通ると思うのです。これはお考えとは違うようでございますが、率直に御要望申し上げておきたいと思うのです。 それから、民…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 これは昨年の九月十六日から三日間、札幌で異議申し立ての聴聞会が一度開かれようとしたことがございます。あるいは開かれたかもしれません。そのとき私、林野庁に参りまして、これは非常に重要な問題だから、もっと慎重に扱うべきであるということを申し上げた記憶がございます。この保安林を解除しなければならないということは、いまの防衛庁の申し入れと比べてどっちが国土保全上にいいか、大きな意義を持つか、ナイキ基地をつくることが国土保全上に役立つ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 そこに聴聞会の大きな意義があるんじゃないですか。すでにこの異議申し立て人は百三十八人と聞いておりますが、違いはございませんか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 百十二人でも相当な異議申し立てですね。この異議申し立て人の聴聞は済んだとお考えになっておるのか、済まないとお考えになっておるのか、この点をまず確かめておきたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 それでは意見を開陳し、もしくは質問した人の名前を詳細にお読み上げ願いたいと思います。なお、資料にしてお出し願いたいと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 これは非常に重要な問題ですからね。林野庁なり農林省なりがああいうふうな騒ぎの原因をつくったとすれば、これは非常に大きな問題ですよ。したがって、いろいろな意見とかなんとか言いますが、これは国会が悪い例をつくるから悪いけれども、いたずらにこういう会合を強行突破することを考えないで、内容を十分分析することが必要なんです。ですから、これは係の人も行っているだろうし、長官も十分これを検討したとおっしゃるのですから、名前をはっきり言って…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 長官、それでは昨年の七月十九日に予定告示をして、九月十六日から三日間聴聞会を開いたわけですが、第一回の聴聞会で大体聴聞会は終わったという御認識ですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 これは聞き捨てならぬことですよ。一応第一回の聴聞会でこれは終わった、終わったが念のために今度の聴聞会を開くというようにとれる。それでは今度の聴聞会の結果いかんにかかわらず、第一回の聴聞会できまっておるのだからそれによって処置するというお考えですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 事国土の保安に関する重大な問題です。終わったのではないかと思うなんという自信のない答弁では満足できません。あなたは、分析したならば、第一回の聴聞会の速記録その他によってそういうふうな判断をした根拠を明らかにしてもらいたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 聴聞会というのは規則によってきめられておるのでしょう。聴聞会を経なければ決定はできないのでしょう。それを少なくとも林野庁を代表する長官が、終わったのではないかと思うくらいのことで決定できますか。終わったと決定したのですか、決定しないのですか。聴聞会というのはちゃんと規則でできているんですよ。その規則にのっとって第一回聴聞会でこれは終わりというふうにいつ決定されました。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 長官、もう少し自信を持って答弁できませんか。終わったやに聞きましたとか、そう考えられますとか、林野庁としては、とこう言いますが、林野庁がもしこれは終わったという認定がありましたならば、他の役所から文句が出ましたか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 第一回の聴聞会というのは何人意見を述べておるのですか。その人の名前はだれだれで、だれが賛成、だれが反対したのですか。われわれは第一回で終わったと思っておりません。長官が終わったというのであれば、内容についてもっとはっきり御答弁願いたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 名前の確認もできないような聴聞会で聴聞終わったといえますか。全く混乱のままじゃないですか。国会のまねしていてはいけませんよ。われわれも悪いけれども、全く質疑応答明らかでないものを終った、終わった。これは最近の国会の悪弊ですよ。そのまねしなくてもよろしい。その発言の内容もわからず、人の名前も確認されなかったような聴聞会が聴聞会といわれますか。規則を読んでごらんなさい。あなたが読まなければ私が読みますよ。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 いまの岡田委員との間の質疑応答の中で感じますのは、私に対する答弁と若干変わりましたね。あなたは、第一回の聴聞会でもう終わったと認める、あとは念のために第二回を開いたのだという答弁でしたけれども、何か第二回の聴聞会も正規のものとしてお認めになっているような答弁であった。どっちが正しいのですか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 それでは第二回目の聴聞会も正規の聴聞会というのがあなたの御答弁と理解してよろしいですね。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 そうしますと、第二回の聴聞会の内容についていろいろな問題があるのですが、この第二回の聴聞会というのは正規なものとして、正規な手続を経なければ保安林の解除はできないというふうに理解してよろしいかどうか。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 念のために聞いただけで、あとはもう第一回のときに決定された解除の方針に変わりがないという御答弁ですか。第二回の聴聞会はどうであれこうであれ、念のために聞いたんだから、聞いたからもういいだろうというふうなお話を、御答弁になりますけれども、第二回の聴聞会に重大な過失があったり、さまざまな欠陥があった場合には、これが解除のマイナス要因になるかならぬかということです。正規の聴聞会であれば内容に欠陥があった場合には解除できない、こうわ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 第二回の聴聞会が終わったというお考えですか。 聴聞会というのは、内容についてさまざまな欠陥があったり、あるいは間違いがあったりした場合には終わったものじゃないでしょう。つまり第二回の聴聞会というものも終わったと言うのですが、それは終わったことは終わったでしょうが、その聴聞会の意義を果たしていないような聴聞会であれば聴聞会と言えない。第一回の聴聞会がそうだ、第二回もそうだ。そうしますと、この不備を補うために第三回の聴聞会もあり…
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 わかりました。第二回の聴聞会はまだ整理されてない。しかし一応報告はできているんでしょう。この聴聞会に出席した人はここにおりますか。おりましたらお伺いしたいのですが、八日以後の会議の内容について詳しく御報告願いたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第25号
○淡谷委員 それだけじゃわからないのです。だれが妨害したのか、だれが混乱さしたのか、正規の陳述人がだれだれが出たのか、議長がどういう取り扱いをしたのか、それが聞きたいのですよ。この問題をあやまってとられたのでは今後ますます保安林をめぐって騒ぎが広がりますので、今後騒ぎを広げたくないためにわれわれは質問しておるわけです。当然の話でしょう。国有林の解除に関して不祥事が勃発したということはあなた方の責任問題であり、われわれの責任問題なんです。…