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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 終了したとは言っておりますけれども、混乱に終始したわけでしょう。要するに混乱のうちに終わったのでしょう。しかも陳述なども、あなたはやったと言うのだけれども、本人は質問と言っておるでしょう、陳述もなされておらない、これは全く聴聞会というものの資格要件に欠けておるのではないか。 それでは伺いますが、八日の午前九時には陳述人が何人くらい入場しておりましたか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 聴聞会の責任者は議長なんでしょう。議長が聞き取れないような状況、議長がどうにも確認できないような形でこれは聴聞会といえますか。あなた議長として入場したのは一体何時です。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 冗談じゃないですよ、発言できないような状態にしたのはやはりこれは責任者の責任ですよ。議長が見たところどうしても発言できないというのであれば、発言できるようにしてやらなければだめなんです。さっきあなたは会場を変更しろという意見もあったと言いますが、狭いところへたくさん押し込んだら混乱するでしょう。非常な関心を持っておれば傍聴人も入るでしょう。しかも、あなたが議長団の一人として入場した場合に非常に会場が混乱しておったのじゃないで…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 意見陳述人のほうから、こういう状態ではとても意見の陳述ができないから、もっと会場を変えるなりその他陳述ができるような状態にしろというような要求は出ませんでしたか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 そういうふうな希望もいれないで、あなたは十時三分前になぜ突如開会を宣言したのです。陳述人が陳述ができないというような状態の中において議長があえて開会を宣言したのは、これはどういうわけなんです。しかも非帯な早口で低い声で告示内容を朗読したということの報告がありますが、これはほんとうですか、うそですか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 こういう事件というものは、双方突っぱり合いをしておったのではいつまでたみてもうまい解決が出るはずがないのです。ここはもう政治の場面ですから、政治的にも考察する必要があると思うのです。あなたはやはりそういう状態の中にもかかわらず、会議を進行し得るという自信を持って開会宣言をしたのですか。どうもさっきからの様子を見れば、さんざん騒いでどうにもしようがないから、これでは聴聞会ができないというふうにわれわれには思量をされるのですが、…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 そのときに、入口が傍聴者その他で非常に混乱しておりまして、陳述人十四、五名があなたに抗議をし、入口で入場できない陳述人がいるから何とか処置をとってもらいたいというような申し入れをしたことは御承知ですか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 しかもそのあとすぐ十時三十分には休憩していますね。十時三十分には休憩して、十一時三十五分にまた再開して、直ちに休憩している。これは明らかに混乱の姿じゃないですか。どう認識されたのですか。これは長官にもしっかり聞いておいていただきたい。報告はその人の主観によって変わる場合がありますから、正確にひとつ……。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 報告があればこんなくどい質問は要らないのです。時間をとらなくてもいいのです。しかし、これだけやはり混乱しているものですから、あなた方のほうでも早く報告書を出したいだろうけれども、できないでいるということはわかりますけれども、それにしても正しい報告書を出してもらわなければならぬ。保安林がどうしても解除されるような報告書を出されたのでは、国会を欺くものです。したがって、はっきり速記録にとどめるためにあなたの議長としての確認事項を…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 代理人、特に複数代理人は正式に規則できまっているのでしょう、やってもいいことに。複数代理人を立てることは決して違法じゃないと私は思う。これはいかがです。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 私はこの間から法律と政令、省令の関係でずいぶん追及しているのですが、あなたはまるで複数代理人がたくさん来たことが混乱のもとみたいなことをおっしゃいますけれども、混乱のもとは省令にあるのじゃないですか。農林省令で人数を定めない代理人の規則がきまっているでしょう。そうじゃないですか、大臣。これは省令のとがであって代理人のとがじゃないです。どうお考えになりますか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 その代理人の数がはっきりわかりますか。いま大臣は複数代理人の数が十人、二十人というのは困ると言いましたが、それはやはり、そういう心配があるならば省令そのものが不備なんですよ。十人、二十人という代理人があったらひとつ話してもらえませんか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 さっき名前の確認ができないと言ったのですが、代理人を出した人の名前は確認できるでしょう。だれの代理人にだれが出ているということは確認できる。それは聴聞会のできる要因になっているのですから。陳述人の数や名前くらいは、正規の報告でなくてもあなたの手控えはあるはずですよ、議長としては。それがもしなかったら、これは議長の資格を欠きますよ。省令に基づいて複数代理人を出しているのでしょう。これは無効のはずがないですよ。困るというが、困る…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 省令に基づいて複数の代理人を出したことは違法でもない、規則違反でもないでしょう。これを収容し得なかった当日の議場の条件があるわけですね。したがって、入場を拒否した場合はやはり主宰者側の責任に帰すべきものです。私はそう思いますが、これは認めますか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 これは会議運営の上手下手にもありましょうけれども、代理人を出したほうに落ち度がなければその要求をいれてやるように条件を整備するのが議長としての義務じゃないですか。おれのほうで都合がつかぬからこっちの言うとおりなれというのは、ちょっと民主主義的な議長じゃないですね。専制君主みたいですね。その話し合いはつかなかったのでしょう。一日目はつきましたか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 そこらが、報告書でどう出るかわかりませんけれども、違ってくると思うのです。私の手元にあります資料によりますと、一時十分になって、議長が、委任状を提出しない者の五名は提出せよと発言していますね。申し立て人はこれに応じている。提出している。そこであなたはいきなり告示内容第三項から棒読みを始めたというような報告を受けていますが、資料ありますね。これは違いがありますか、ありませんか。これは人間の記憶ですから、忘れて、忘れたことをいい…

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 午後一時十分になって、議長が委任状を提出しない者五名は提出せよと発言し、申し立て人はこれに応じて提出しています。ところが議長はいきなり告示内容の第三項から棒読みを始めた、こういう資料があるのですが、これはそのとおりですか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 そのとき抗議が出ませんでしたか。あなたの告示内容の説明に入ったとき抗議は出ませんでしたか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 そのときの抗議の内容は何でありましたか。

日本社会党1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○淡谷委員 そのとおりの資料が私のほうにあるのです。報告書はやがて出ると思いますが、この聴聞会の議場には速記者等がおりましたか。いまのこの質疑応答でもわかるとおり、あるいは記憶がぼけたり、思い出し出しやっているようでは正確な報告書になりませんが、速記者なり記録責任者があったら、その人の名前を伺いたい。