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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○淡谷委員 さらに、けさの参議院の答弁の中に、「わが国の自主的な解釈をとる。」と言っている。条約に自主的な解釈というのはないんじゃないですかね。やはり双務的な条約です。この解釈については、わが国の自主的な解釈というのはどういう意味ですか。外務大臣、どうですか。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○淡谷委員 私は、自主的な態度をもって協議したと言ってないのです。自主的な解釈ですよ。自主的な解釈になってくれば——アメリカはどうあろうが、こっちの解釈に従ったのだ、こう言っておりますが、それであなたはちゃんとアメリカの承認を得たと言うから、自主的な解釈はどうなんです。そうなれば相互の解釈がこう一致したと言っていいわけです。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○淡谷委員 総理と外務大臣との間にすでに解釈の相違が起こり、総理自身の間でもしばしばこれを訂正し、けさの言葉と今の言葉と思い違いがあったというほど当てにならないのが人間の記憶なんです。もしもこの問題についてアメリカと解釈の一致を見たならば、これを明文化して、いつでも立証ができるような準備はございますか。条約の上に表わす、あるいは交換公文を取り交わすとか、そんな手はずはととのっておりますか。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○淡谷委員 よその国の条約にはその点が明記されているんです。どうしてこの新安保条約だけは、そういう点を明記する必要はないのですか。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○淡谷委員 よその国は明記してあるのに、今度の新安保条約にだけは明記する必要はない。きょうの質疑応答の間にも現われました傾向は、非常にばく然とした表現をもって、一つ一つの問題を指摘いたしますと、ろくな答弁が一つもできやしない。要するに、この条約は国民をごまかしておいて、あとは事実を積み上げて、その場限り、臨機応変に何でもやるという条約のようにとれますが、その点に対するあなたの見解をはっきりお聞きしたい。外務大臣にも、総理大臣にもお聞きし…

日本社会党1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○淡谷委員 今の御答弁を聞きましても、やはり日本の周辺ということは入っている。そうしますと、この日本周辺について具体的な取りきめをします場合に、統一した解釈に基づいて中国、沿海州は含まない、あるいは北千島は含まない、こういう点を明らかにする御意思はございますか。あるいは金門、馬祖を含む、こういう点なども明記する御意思はございますか。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○淡谷委員 北千島はアメリカの了解を得ておりますか。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○淡谷委員 具体的に持ち出して了解を得たことはございますか。それともあなたはただ相違はないだろうと思うくらいですか。その点を一つ明瞭にしていただきたい。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○淡谷委員 官房長官、まだ御答弁を得ていない。 〔「時間々々」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○淡谷委員 官房長官にお尋ねしますが、さっきの私の質問に対してあなたのまだ御答弁を得ておりません。新聞記事は新聞記事として、なぜ再検討をしなければならぬのか、この真相はどうです。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○淡谷委員 何という言葉を使ったんですか。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○淡谷委員 記憶がはっきりしていないというのですが、どういう方からつつかれてもくずれないとは、何が一体くずれないのです。もっと具体的な御答弁を願います。

日本社会党1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○淡谷委員 新聞を信用しない岸総理にはこれは仕方がないかもしれませんけれども、すでにもう外国新聞などにも、アメリカの官側の見解は、アメリカが考えておったよりも極東の範囲については岸首相の考え方はきびし過ぎるという意見発表がある。インド・パキスタンを除いて全領域を含むといったような見解もあるということが、これは新聞に載っております。これは信用するしないは別です。また日本の新聞なども、私たち信用いたしますが、官房長官が、この政府の統一見解を…

日本社会党1960/02/10

34衆議院 予算委員会 第6号

○淡谷委員 あなたの御答弁をいろいろ聞いていましたが、私どもはとうていこの御答弁では満足するわけには参りません。これは、やはりあなたはこの際にもっと冷静に、一つ新条約というもののよって来たる結果をお考えになる必要があると思う。兵は国の大事です。これは死生の地です。その大事な軍事協定の意味を持ったものを、今国民の疑惑のままでこれを結んだところで、よって来たる結果の責任は、やはりあなただけでなくて国民全体の肩にかかってくる。私ごく最近手に入…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 最初お聞きしたいのですが、ここに政府の資金借り入れ状況が調査されて出ております。このジェット・エンジンの修理設備について、二十九年度に三億二千五百万円。T33Aの製造設備について、…十年度に十四億七千四百万円。P2V—7製造修理設備について、三十三年度に八億九千四百万円。それからJ147エンジン部品製造設備について、三十三年度に一億七千八百万円の融資。計二十八億七千百万円の総資金というものが政府資金として入っております。これ…

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 大体、この仕事が終わる年度は何年度になりますか。逆に申しますと、この仕事は何年度まで続きま すか。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 私のお聞きしたいのは、これらの資金を借り入れて仕事をされる以上、P2V—7にしましても、J—47エンジンにしましても、一応契約をして納入期などもきまっておると思うのですが、その納入期はいつになっておるのか。納入期までに仕事が 一切できてしまうのかどうか。その点をお聞きしたい。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 従来、発注を受けます場一合は、随意契約でやっておられますか。あるいはまた入札などによっておられますか。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 その入札などの場合と随意契約の場合とでは、何か事情が異なりますか。ただ、防衛庁の都合で入札になり、あるいは随意契約になるのか。あるいは入札にならなければならない理由、随意契約にならなければならない理由というのはございますか。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 では、防衛庁の方はあとに回します。 そこで、あなたの方では、さっきの各委員からの質問で、ロッキードとの間に技術提携があると言われましたが、この技術提携をやる場合に、会社の方で何か技術提携のために権利金というようなものを払うのですか、払わないのですか。