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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 たとえば今度のロッキードの製造があなたの方と契約された場合には、やはり技術提携は結ばれると思いますが、そのときは、ただ技術提携という形で向こうから技師が入ってくるとか、またいろいろな指導を受けるとかいうことで、そのほか別段条件はないのですか。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 それから、さっきの質疑応答の中で出た問題ですが、この前グラマン機が決定される直前に共済会館の会議に出たというのは、あなたの方からはだれが出ましたか。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 いろいろな発注をされる場合に、通産省からはどなたが一体直接交渉に当たられますか。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 104のロッキードの問題で、協力をしろという話のあったのは、いつごろですか。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 そのときは小出重工業局長から話があったのですか。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 そのときに会った方々の名前をお聞きしたいのです。あなたの方の会社から行かれた方、これを証人からお聞きしたい。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 通産省、防衛庁からはどなたが出られたのですか。お聞きになっておりませんか。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 通産省、防衛庁からその日の会議に出られた方の名前をお話し願いたい。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 通産省、防衛庁から行った方の名前をお聞きしたい。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 あと通産省、防衛庁にはお聞きしたいことがあるのですが、証人の方の都合もありましょうから、あと一、二問お願いいたします。 さっき山田委員からいろいろ質問がございましたが、新三菱が主契約ときまり、あなたの方が下請にきまった場合、もしもあなたの方で価格が合わないで、やらぬということになりますと、新三菱は他の方に注文できるような性格の下請になっておりますか。あなたの方でなければとうていできないような性格のものでございますか。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 もう一点お聞きしておきます。随意契約をする際に、見積書を出してから契約をされるか、見積書を出す前にまず契約をされるか。あなたの方の場合はどうでした。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 そういたしますと、今度のはあなたの方に下請の価格の交渉もない、また国会の方で幾ら開きましても、ロッキードというこの航空機の最終的な価格もまだ決定してないのに、主契約がもうきまってしまった。しかも、それをあなたの方で協力しろというような命令さえ受けている。こうなりますと、実に今までの契約とは違った形のようにわれわれとれるのですが、率直に言ってあなたの方ではそういうお感じをお持ちになりませんか。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 どうも、私さっきからいろいろ証人のお話を聞いておりますと、受け取れないことがたくさん出てきたのです。その中の一つに、グラマン機にきまったときに、係の人が顔面蒼白になってかけ込んだというのは、意外に思って顔面蒼白になったのか。あるいは図星だったので緊張のあまり顔面蒼白になったのか。顔面蒼白という言葉だけでは、ちょっと理解できないのですが、証人は一体どういうようにおとりになったか。お聞きしたいと思います。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 さっき証人はノース・アメリカンならば知っているというお話でございましたが、ノース・アメリカンの方は、そのときに若干お話しになっておったのですか。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 F86Fをその当時お作りになっておったことはわかっておりますが、政府の借入金などもたくさんあったという報告があります。これは一体いつの納期で、現在どういうふうになっておりますか。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 防衛庁に聞きます。このF86Fは日本の自衛上の必要から今年中にはどうしても作らなければならないということを、しばしば答弁されている。それが新三菱の方から要求があったというので、一年間延期をしてもいいような、国防上の見方は一体どうなんです。これは本来の納期なんです。現在はいつまでにこれを納めさせるつもりか。防衛庁の見解をお聞きしたい。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 たった今、証人から、私の方の仕事の関係上もあって防衛庁にお願いして一カ年間延ばしてもらったという証言があったのですが、偶然にも、いみじくも相一致したのですな。どうですか、この点は……。あなたの方では、ちっともその関係はなしに、純粋に防衛上の見地から一カ年延ばしたというのですか。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 このF86Fの注文を受けましたときには、随意契約でおやりになりましたか。入札でもされましたか。これは一つ、証人にお聞きしたい。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 では、防衛庁から聞きます。

日本社会党1959/12/23

33衆議院 決算委員会 第13号

○淡谷委員 一体防衛庁は、さっきから田中委員からの質問にも答えておりますけれども、莫大な金額のものを、航空機製造事業法ですかをたてにとって、このごろはほとんど随意契約でやっている。独占禁止法というのがありますよ。これだけの大きなものをどんどん一つの会社に、単価もろくにきめないで契約をして、これが一体独占事業じゃないということを言えますか。一体どう考えている。