淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 どうも外務大臣、あなたのお答えははっきりしないのですが、打ち合わせができてちゃんと取りきめができたというのですが、これは調印前にやったのですか。調印あとにその打ち合わせばやったのですか。どっちですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 岸総理が確定的に答弁をしましたのは二月の八日であります。そのときはすでに向こうで調印が済んだあとなことは御承知の通り。そうすると八日にこの統一解釈ができたとしましたならば、調印のあとにこの統一の解釈ができて、ここで変更しているのです。これはいつやりました、この統一解釈に対する打ち合わせばいつやっています、どこでだれとやっています。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 今までは、この点については何も申されていないのです。何も申されていないのに、あとで言葉が足らぬと言っても、これはしようがない。十分に御説明願いたい。調印後において統一解釈ができて、今の極東の範囲がきまったのですから、その打ち合わせはいつやったか。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 申し上げられないというのは、答弁ができないということなんですか、答弁の必要がないというんですか、どっちですか。 〔発言する者多し〕
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 あなたが打ち合わせが済んだと言うのは、国会に統一解釈を出した前後ですか。前ですか、あとですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 いつ、どこでやったかということじゃなくて、私の聞いているのは、統一解釈ができた八日の前後かということなんです。これは言えるでしょう。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 この新安保条約については、審議は十分尽くすことの申し合わせができているのです。審議を十分尽くす上においては、やっぱり大臣、政府委員は、われわれの質問に対しても徹底的に答える義務がある。答えることができないというのは、大臣みずから審議権の放棄ですよ。答えられないのですか、答えないのですか、どっちなんですか。 〔「答弁しろ、答弁しろ」と呼び、 その他発言する者、離席する者多 し〕
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 これは外務大臣がお答えができないというならば、官房長官に一つお聞きしますが、あなたは九日の夜に記者会見をしまして、極東の範囲など当面の問題についていろいろお話をしている。そうして政府の統一見解をさらに検討しなきゃならぬと言っておりますが、外務大臣はもうすでにアメリカとの間に打ち合わせが済み、一致を見たと言っている。官房長官は、一体一致を見てないという観点のもとにこういうことを言っているのですか、お答え願いたい。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 今のは、私の質問の答弁になっておりません。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 私は、新聞の記事を官房長官がどうおとりになったかを聞いたんじゃない。こういうことが出ているが、もし新聞記事が違っておるというならば、ほんとうはどうだったのですか、何を言ったのですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 官房長官、今の通りでありますと言っても、あなたの答弁は、ただ新聞はほんとうでないという話だけだ。それならば、一体この統一見解というものはこのままでいいのかよくないのか、あなたのはっきりした御見解を聞きたい。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 それじゃ一つ一つ聞きますが、「政府は、八日の衆院予算委で、極東の範囲についての統一見解として、沿海州、中国大陸は極東地域に含まないと言明したが、その後アメリカ政府筋を刺激している向きもあるので、新しい角度から現在外務省で公式見解を再検討中である。」これは一体どうなんだ。今までこういう事実はありますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 外務大臣にお聞きしますが、この統一見解がアメリカの当局を刺激していないということを外務大臣もやっぱり確言できますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 アメリカの見解は極東の範囲は非常に広いということを新聞は伝えております。私は岸総理と違いまして、日本の新聞を信用いたしますからこの例を引きますが、アメリカ側の極東の範囲というのは、「中国、東北アジア(日本、朝鮮、琉球)、東南アジア(ビルマ、カンボジア、ラオス、マラヤ、タイ、ベトナム)、南西太平洋(オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、フィリピン)となっている。」これをアメリカの国務省の極東担当次官補パーソンズの言葉…
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 それでは、今後アメリカからどのような申し入れがあっても、今回行なわれました統一解釈は絶対に変えないという自信はありますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 総理大臣はどうです。閣内の一致した見解として、今後この極東の範囲については、米国側でも絶対にこれは同意するという自信がございますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 けさ参議院の本会議の答弁で、岸総理は、アメリカとの間に合意はできていないということを答弁されている。今聞きますと、外務大臣は合意かできたと言っている。あなたはできないと言っている。どっちがほんとうです。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 どうも私は、総理の答弁というものは、言葉の上のごまかしが多いと思う。合意はないが、意思の相違はない。意思の相違がなかったら合意ができるはずです。意思の相違がないのに、合意がないというのは、どういうわけですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 岸総理はこう言っております。「この間におきましては、日米の間に特に合意をしたということはございませんが、条約の交渉の過程において、日米の間に意見の相違はないと私は承知しております。」、合意したことはないと言っている。どっちがほんとですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 これは言葉の上のごまかしだけじゃおさまりがつかぬ問題です。一体意見の相違がないものをなぜ合意しないのです。意見の相違がなかったら、合意したらいいじゃないですか。あなた個人に考えた場合ですよ。これは一体どうです、協議をしていないというのは。