淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 源田調査団が帰ってきた翌日、通産省に新三菱及び川崎の重役を呼んで、川崎の方を従契約にするから、それであきらめろと言って因果を含めたのが通産省なんですが、これは一体防衛庁の示唆によるものですか。防衛庁がそういうふうにやれと言ったのですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 御存じなければ、この衆議院の決算委員会の会議録の昭和三十四年十二月二十三日、新三菱の社長と川崎の副社長の証言を一つお読み願いたいと思う。読みましょうか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 要点だけ読みます。永野証人の証言ですが、「局長さんの場合、それから課長さんの場合、いろいろございますけれども、」というのはこれは通産省に呼ばれた人です。「今回の104のなには、三菱にするので、川崎はこれに協力をしてもらいたいというお話を伺いましたときも、両者ともに私出席をいたしておりませんけれども、やはり重工業局長からお話があったように私、聞いております。」このことがはっきり言われているのです。しかも私申し上げたいのは、新三…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 塚本装備局長に聞きますが、あなたはこの前の決算委員会で独占禁止法から除外されておるという答弁をしておる。除外されておりますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 その根拠を問います。その根拠を聞いております。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 通産大臣、これは今の事実が独占禁止法に触れるか触れないかは公取の問題なんです。われわれが決定するのではない。けれども、これはあなたの省でなく、防衛庁の装備局長が、これは当然独占禁止法から除外されておるという答弁をしておるのですよ。これはどうも除外されておる法的根拠が怪しいのです。ないのです。一体どういう気持で除外されていると思っているのか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 逃げる答弁は許しません。これは同じ日の決算委員会の私の質問で、「防衛庁のやることは独禁法から除外するという法律でもありますか。防衛庁の注文を受けたものは、たとい独占的な仕事をしておっても、独占禁止法から除外するという特例がありますか。」という私の質問に対して、塚本政府委員は、「さっきも申しましたのですが、技術提携がありますと、それ以外のところでは製造できないわけでございまして、そういう関係でその一社を指定して随意契約をする。…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 局長に聞いている。あなたは除外されるとはっきり言っているのですよ。この答弁くつがえしますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 塚本装備局長、あなたはすなおに取り消されますか。これは重大なんです。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 除外されていないとしますると、私はやっぱりこの独占禁止法は、通産大臣がどう思われようと、公取などで一ぺん調べる必要があると思う。これは別の問題です。 ただ今回のロッキードの問題に関しましては、前のグラマンと同様、依然として疑惑は解けません。特にこの際私は国防会議の議長に御出席を願って、国防会議の内容についてここで御説明願いたいのであります。実にでたらめです。国防会議の構成を見ますと、あたかも国の大事な国防を一手に引き受けてや…
第34回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○淡谷委員 二、三点お伺いしたいのですが、実はさっきの倉成委員からの質問のように、現在の政府の予算のワクで何とか農業政策の転換をはかるということは無理な注文だろうと思うのです。やはりこの際もっと保護政策を徹底さして、曲がりかどに来た農業政策の曲がり方を遂行させなければならないのじゃないかという考えを持っております。それでお伺いしたいのは、さっきのお話で大へん興味深く思ったのですが、農業の生産性という問題なんですが、どうも日本の現状では、…
第34回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○淡谷委員 私も実は貿易自由化という現実の問題が迫っている場合に、貿易自由化はあえてやるような勇気を持ちながらも、農政を大胆に曲げていくためには非常に予算措置が乏しいということを感ずるのであります。さっきの話の中にもありましたが、百キロ当たりの投入労働時間は、米の場合、アメリカの一に対てし日本は五四、それが牛乳はアメリカの五・三に対して日本は一七・一と申しますと、投入する労働時間というものは米の方が非常に多いのですが、所得という面から見…
第34回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○淡谷委員 保護を受けております米、麦などの場合と、果実、野菜、酪農製品の場合とでは、ここに判然たる区別のある農政が行なわれなければならないと思うのです。特に米が保護を受けまして、農家の収入が比較的増しながら国家が大きな矛盾を来たしているという食管特別制度ですが、これなども食管特別制度だけをいじるのではどうにもならぬと思うのです。この保護政策の上に安住して、非常に生産構造の停滞性を見ております米麦の生産構造を変えなければ、米麦の問題は処…
第34回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○淡谷委員 ありがとうございました。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 質問にあたりまして、まず第一に岸総理に確かめておきたいことがございます。これまで総理の御答弁を承っておりますと、非常にそつのない、一見して矛盾のないような御答弁をいただいておりますが、長い期間にわたって総理の御答弁を検討してみますると、とんでもない矛盾が発見されるのであります。たとえば戦闘機の問題でも、国防会議のグラマン内定、さらに一転してロッキードの決定、これなどにもやはり争えない矛盾がございますし、自衛隊と憲法解釈の問題…
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 私は、総理の今のような御答弁が、いつでも当面は通りますけれども、後になって問題を起こす原因であると思うのであります。政府部内の統一した見解というもので言うならば、やはり外務大臣の言ったことに対しても総理として当然責任を持たなければならないし、この統一した見解の中にはむろん外務大臣のお説は入っておると思うのでありまするが、三十四年の十一月十日、すなわち第三十三臨時国会におきまして、わが党の戸叶里子議員の本会議の質問に答えまして…
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 さらに戸叶議員のあとで竹谷議員が質問したのに対しまして、すぐそのあとで藤山外務大臣は、「極東の地域でございますが、先ほど御説明申し上げましたように、フィリピン以北、中国の一部あるいは沿海州、そういう、いわゆる日本を中心にいたしましたこの地方を、われわれとしては極東ということにいたしておる次第であります。」と、はっきり本会議の答弁で言っている。これは明らかに政府の統一した見解とは言われませんが、岸総理はあえて閣内の不統一をここ…
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 どうも、今の成田委員の関連質問に対する総理並びに藤山外相の御答弁にも、統一見解というものはないように思うのでありまするが、これはあとでまた触れることもあるだろうと思います。 きょうの参議院におけるわが党の佐多委員の質問に答えまして、総理が言われた言葉の中には、私はやはり非常にあいまいな解釈のつかないことを発見したのであります。やはり極東の地域の範囲に関する問題で、千島の問題でございますが、「千島の問題につきましては、これは地…
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 北千島は含まれていないとおっしゃるのですか、いるとおっしゃるのですか、どっちなんですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第6号
○淡谷委員 この間の予算委員会におきまして、横路さんの質問に対して、これは北千島は入っていると御答弁になった。それじゃまた変わってきている。これではとうていあなたの答弁というものは一定していない、しょっちゅう動揺している。こんなに動揺した御答弁では満足できません。横路氏に対する答弁もやはり違っておる。この点はどうですか。