淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 外務大臣にお聞きいたしますが、今問題になっております新安保条約の中に、第三条ですか——日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法というものを作り、その前に、これに伴ういろいろな基地を設け、さらにまた合衆国軍隊との協力がうたわれてありますが、これによって、日本の防衛計画に大きな変化を来たしますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 それでは、防衛庁長官は、外務大臣のこの条約に基づく要請は全然なくて、独自の観点から第三次防衛計画が作れるという気持をお持ちですか。私が聞きますのは、第一次防衛計画は、すでに現在において達成できない面がある。しかも航空機の面で非常に大きな破綻を示してきておる。それが向こう五カ年計画で達成されるというのであれば、その第二次防衛計画の達成が、またその向こう五カ年延びるかもしれない。そうしますと今度結ばれます——結ばれることを予定し…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 直接関係がなければ、外務大臣は、どうしてこの第三条の、「締約国は、個別的に及び相互に協力して、継続的かつ効果的な自助及び相互援助により、武力攻撃に抵抗するそれぞれの能力を、憲法上の規定に従うことを条件として、維持し発展させる。」という条文を特に設けなければならない理由はどこにあったのですか。あなたの今の御答弁では、日本の防衛は別段影響を受けない。日本の防衛方針といえば、あながち新しいこの条文は要らぬと思うのですが、その点はど…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 例によって外務大臣の「それぞれ」「いろいろ」がたくさん出ておりますけれども、「それぞれ」「いろいろ」じゃどうしてもわからないのです。あなたのさっきの御答弁では、日本の防衛は日本でやってよろしいんだという。特にこういう条文を設けて維持し発展させるというのであれば、これはどうしても日本の自衛力の増強にこの新安保が非常に大きな迫力となるというように見るのが当然でありますが、必要がない条文をなぜ入れたのですか。たった十条ですよ。十条…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 確かめておきますが、今後、アメリカ側の要請に基づいては、日本の防衛力は増強しないということを確信できますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 赤城防衛庁長官にお尋ねいたしますが、国庫債務負担行為の内容について詳しい御説明を願いたい。飛行機を何機買って、どういう単価で、初年度は幾ら、次年度は幾ら、各年度割りに一つ御説明願いたい。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 これは数字が合わないですね。最終的にきめていないと言いますけれども、予算決算及び会計令第十一条の四項によりますと、「財政法第二十条第二項の規定による国庫債務負担行為要求書は、国庫債務負担行為について部局等ごとの区分を設け、更に事項ごとにその必要の理由を明らかにし、且つ行為をなす年度及び債務負担の限度額を明らかにし、又必要に応じて行為に基いて支出をなすべき年度、年限又は年割額を示さなければならない。」と規定してある。この年度割…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 大蔵大臣、これは年度割りの要求がなくても、一括して国庫債務負担行為の要求に応ずることはできますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 大蔵大臣は、これは必要がないという観点から、この要求書を出させなかったのでございますか。これだけ大きな債務負担行為をする場合に必要がないというのでありますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 総額を大体要求されておりますけれども、総額を算定する基礎として、一機の単価はいつ確定されたのでありますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 百八十機は百十二万八千ドルというふうに見積もったということでありますが、百八十機の中で二十機は違うケースがあるのではないですか。二十機の練習機はわかります。百八十機の中の二十機はアメリカでできたものを持ち込んで、日本で組み立ててやるものでしょう。この生産費は違うはずなんですが、一緒にして要求されましたか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 価格の違うものを積み上げて出したら、これは頭割りになってしまうのです。これではいかぬ。やはり価格が違っておりましたならば、百十二万八千ドルと言わずに、ノック・ダウンするものは幾ら、純生産するものは幾ら、この区別をお出しになるのが当然です。出して下さい。アメリカでやったものはどうです。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 その一つ一つの根拠のあるところを御説明願いたいのです。ばく然として積み上げたのでなければ、ロッキード社は幾らに出したか、新三菱は幾らに出しておるか、その採算の基礎を一つ御説明願いたい。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 私はこまかい数学は別段今聞かなくてよろしい。あとで分科会もありますから聞きますけれども、ただ百八十機の価格が出ているのですから、平均価を出すにしましても、ノック・ダウンするものは幾ら、国内生産は幾ら、この計数は出ているはずなんです。計数だけでけっこうなんです。これすらないのですか。ないならないと、はっきりおっしゃっていただきたい、時間を取りますから。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 予算を請求しておいて、その大ざっぱなノック・ダウンしたものの価格と国内生産の価格の合計が出てないというはずはないと思う。何でそれは平均したのですか。平均の基礎がわからぬじゃないですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 ノック・ダウンのが千六百万ドル、国内生産は幾らですか。ちょっと計算が合わなくなりますからね。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 塚本さん、あなたにもう少し聞きますがね、あなた卑怯ですよ、それは。本来防衛庁の何か軍事上の秘密があるというなら私はわかる。けれども、ロッキードという会社は一体どんな会社と認識しておるんですか。グラマン時代に広岡国防会議事務局長が何と言いました。ロッキードという会社は信用ができない。初めの価格を出してから再三変えて、ドイツやカナダで迷惑をしておる会社とあなた言っているんですよ。言わないというなら証拠を出します。その信用の置けな…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 防衛庁長官、これは国民が非常な疑惑を持っている中心点でございますから、少し詳しくあなたにも御答弁願いたいのですが、新三菱は幾らの見積もりを出しておりますか。見積もりを取っているはずですよ。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 新三菱の社長の吉田義人君が昭和三十四年の十二月二十三日で私の方から出した最後の見積もりは百十万ドルだと証言していますよ。あなたのおっしゃる百二十九万ドルならば、あなたが誤っておるか、新三菱の社長が偽証しておるのが、この二つになるのですが、これは一体どうなんですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 百十二万ドルとは言っておりません。百十万ドルとはっきり言っているのです。しかもそれが最終段階の見積もりで、104Cになってからのものだ、こういうふうに社長は言っているのです。それでは一体あなたは、この国庫債務負担行為の積算の基礎になった国内生産費というものは幾らに見ておりますか。さっきロッキードの方は百六十万ドルと言った。日本は一体幾らになっておるのです。積算の基礎です。まだお答えになっておりませんから……。