淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 そうしますと、三百機を二百機に減らしますと、戦闘機の当初計画は変わると思いますが、この点はどうですか。戦闘機のかわりに何を認めるのです。第一次計画が千三百機、そのうち次期戦闘機が三百機、それを二百機に減らすならば、千百機の達成ができると、内容において機種が変わっていると思う。何をもって百機と言いますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 どうもそれじゃはっきりわかりませんので、なお詳しくお聞きしたいのですが、この千百機が達成されました内容を、機種に分けて御報告願います。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 三十五年度じゃありません。現在においてです。予定は要りません。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 千十七機としますとなお八十三機は未完成ですが、これはどういう機種が入っておりますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 F86の当初の計画は何機だったのですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 そのうち、事故によって破損して使用にたえなくなったのは何機ありますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 それじゃ資料が来るまで待ちます。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 三十三機のうち国産機は何機で、供与を受けたものは何機ですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 この供与を受けました十六機を入れて百九機ですか。破損を入れて百九機ですか、現在残っているのが百九機ですか、どっちですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 この破損したのは千百機のうちに入っておりますか。使えなくなったものの数は入っておりますか。あるいはまた破損分は補充いたしましたか。補充しているか補充していないかです。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 赤城防衛庁長官にお尋ねいたしますが、第一次計画の中に供与の航空機も当然入っておると思うのでありますが、四十五機返還するということは第一次防衛計画の中に含んでおりましたか、含んでおりませんでしたか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 当初防衛計画を立てるときは、当然供与の機数も入っていたと思うのですが、途中から四十五機返還された。これは計画に一つの穴があくと思うのです。自動的に埋まったのか、どういう形でこれを埋めたのか、また破損した飛行機の補充は、どういう手続で予算上の措置をとったのか、防衛庁長官にお答えを願います。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 私、きょうは赤城防衛庁長官に誠意のある御答弁を実はお願いしたいのですが、今の御答弁ではどうしても数が合わないのです。破損しても、供与したものを返しても、千三百機から次期戦闘機の二百機を引いた千百機が残るというが、補充しなければ残るはずがない。補充しないでどうしてそういう数字計算ができるのですか。これは簡単な数字ですよ。こわれてもこわれても千百機が変わらなければ、これは不死鳥みたいな航空機ですから落ちる飛行機という意味はとらぬ…
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 破損見込みは初めからあったというお話でありますが、F86Fの破損見込みは何%と見ておりましたか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 そうしますと、実際破損しましたのは、現在のところでは見込み数以内、半分ということになりますね。 それからもう一つ伺います。次期戦闘機の破損見込みは、何パーセント見ておりますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 予算要求をしておって、来年度からもう債務負担行為で盛られておるのです。この債務負担行為の総額の中に破損見込数を入れた価格で一体要求しておるのか。これ以外に、破損した場合は、補充する要求をするのか、これは非常に重大な一点ですから、防衛庁長官に明確なお答えを願いたい。このあとに関係があるのです。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 破損した場合はこれを補充するおつもりですか。第一次計画千三百機、それでもしも破損しました場合は、それをあらためてまた要求して補充するつもりでございますか。破損は破損として、そのまま数を減らしますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 なお第二次防衛計画はいつごろお立てになりますか。もうすでに来年度からの次期戦闘機の製造が始まるという。それに対してまだ第二次の防衛計画が立っていない。これは一体いつごろおやりになるおつもりですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 昨年の八月に、防衛庁長官は札幌の談話で、第二次防衛計画の概略なるものを発表されておりますが、あれはまた例によって、新聞の根拠のない記事とお逃げになりますか。あるいはまた、ああいう構想があるならば、もうそろそろ出ていなければならないはずなんですが、どうして変わったのですか、その点を御答弁願いたい。
第34回 衆議院 予算委員会 第14号
○淡谷委員 八月のあの談話が根拠があるとしますと、戦闘機生産に対してもお見込みがあるはずです。さっきは、第一次計画の残りとして、二百機は来年度から生産を始める——そのあとの五カ年計画の間にさらにまだ飛行機をお作りになるつもりか、作らないのか、その点はどうなんです。