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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 大蔵大臣、今お聞きの通りなんですが、この百六十万ドルが二機、それから百十二万ドルが百六十機、さらに練習機の百四万ドルですか、百四万八千ドル、これが二機、これで一体国庫債務負担行為のあの金額が出てきますか。計算してみれば明らかじゃないですか。これはどういう計算になります。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 その点私は聞きたいと思っておったのですが、今大蔵大臣の答弁とさっきの赤城防衛庁長官の答弁と食い違っている。一体どこが違っているのか。数字が違っている。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 これはどういう点からいっても、価格の問題では非常に不明朗です。しかも国庫債務負担行為という名前に隠れまして、詳細な審議もしないで、このまま来年度からの予算に大きな負担をかけるということは、予算委員会としては徹底的に究明する必要があります。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 アメリカの負担分の額を立証するような資料がございますか。何によってこれはさまったのですか。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 長官だけはっきりしておっても、こっちはさっぱりはっきりしないのですが、折衝中ではっきりしておるというのはどういうことですか。これはおかしいですよ。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 これは防衛庁が直接に外交折衝をやっておるのですか、外務省がやっておるのですか、どっちなんですか。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 外務大臣、どうなんですか、その点を立証できますか。これはどういう手続で確証できますか。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 何かはっきりした資料がございますか。証拠がございますか。口だけの話ですか。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 七千五百万ドルというのは、アメリカの政府がロッキード支社に払うのですか、あるいは日本の方へよこすのですか、どっちです。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 これはどうも速記録に書いたことまでしょっちゅう変わりますから、もう変わるのは岸内閣の一つの方針らしいのですが、しょっちゅう変わるのです。吉田新三菱の社長の証言は「私はきょうの証言の中にも、104Cとも、また104Jともまだ言ったことはございません。今初めて申し上げると思うのですが、もちろん私の申し上げることは、日本で作ります104Jのことだと解釈していただきたいと思います。」あなたはCだから百十万ドルでできると言った。吉田証…

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 私はまだ納得がいきませんが、価格の点はいずれ分科会でまた追及いたしますが、一つお聞きしたいのは通産大臣にですが、航空機製造事業法というものがありますが、この航空機製造事業法で航空機製造の指定を受けております会社は、現在何社ございますか。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 その具体的な社名をあげていただきたい。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 新明和と昭和はいつ指定になっておりますか。年月日をお答え願いたい。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 新三菱と富士と川崎、三社に指定しましたのは、航空機を製造する必要に応じて個々に指定したのか、航空機製造事業法に基づいてあらかじめ、航空機産業ですね、航空機製造を全部この会社にやらせるつもりで一括して指定したのか、どっちですか。何か仕事の始まるたびに指定したのか。前から指定したのか。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 新三菱は、どういう飛行機を製造する場合に指定いたしましたか。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 防衛庁長官、F86Fが三十四年の十二月に完成するはずだったのが、三十五年の末まで延長されておりまするが、これは一体どういう理由で納期を延ばしたのですか。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 あなたはそうおっしゃいますけれどもね、これは塚本装備局長のいる前で、新三菱の社長の吉田義人さん、これは岸総理の友人だそうですが、この人が、私の方では次期戦闘機の機種が決定しないので職工の手があくし、仕事の関係上困るから、防衛庁に頼んでこれを一年間延ばしてもらった、こう言っているのですよ。あなたの方の要求と新三菱の要求とが期せずして一致したのですか。あるいは新三菱の要請にこたえて、あなたの方では一年の延期を認めたのか、この点は…

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 変更したのは、最後は何年の何月何日ですか。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 通産大臣にお聞きしますが、この航空機製造事業法によって通産省がなし得る発注の限度はどこまでなんですか。会社を指定するだけですか。契約も取り結びますか。

日本社会党1960/02/22

34衆議院 予算委員会 第14号

○淡谷委員 次期戦闘機の生産契約に関して通産省は関与しておりませんか。