淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 よくわからないのですがね。この(ハ)の相当多額の通常の民間の信用供与というのは、一億以上幾らでもいいというのでしょう。これは一体何なんです。どこで出すのですか、今度の二千万ドルは。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 韓国の経済企画院の資料によりますと、韓国政府がすでに許可している日本からのプラント輸入は、綿紡織工場、源麻生業、東洋棉花、丸紅、千四百六十万四千ドル。セメント工場、慶源産業、伊藤忠、五百万ドル。塩化ビニール樹脂工場、大韓プラスチック、新日窒、日綿実業、三十六万ドル。綿紡織施設改替及び増設、朝鮮紡織、伊藤忠千五百四十六万ドル。ポリアクリル工場、東洋合繊、丸紅、伊藤忠、三百八十万ドル及び五百十三万ドル。遠洋マグロ船十隻、共成産業…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 これは一体どの項目に入るのですか。この(ハ)の項目へ入るのですか、入らないのですか。これもさっき赤城農林大臣が言ったように、政府とは無関係にやっておる(ハ)の条項なのですか。非常にこの内容というのはおかしいですね。 〔発言する者あり。〕
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 どうも韓国の国会では、このワク内、ワク外をめぐって相当紛乱しているというので、外務省も頭にきているのか、全然こっちの質問とは違った答弁をされておりますが、私は、そんなことを聞いているんじゃないんです。いまもう一ぺん言います。 韓国経済企画院の資料によりますというと韓国政府がすでに許可をしておる日本からのプラント輸入の契約は次のとおりである。韓国側当事者、日本側当事者、延べ払い借款の金額。綿紡織工場、源麻生業、東洋棉花、丸紅、…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 いまの四つはどこどこですか。いまの四つの名前をもう一ぺん答弁願います。どこどこですか。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 そんなものはいま読んだ中にはありませんよ。じゃ、これ以外にあったんですね。いま読んだのに入っておりません、セメント工場なんというのは。これはいつ許可したのです。 〔発言する者多し〕
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 これじゃ全くいままでの答弁と食い違っています。これは一括解決に、全部きまってからこういうのは提供するということをさっきから答弁を得ている。今度は全然逆です、日韓会談ができたできないにかかわらずこれは供与するというのですから。どっちが正しいか。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 それじゃますますおかしいです。そうしますと、今度の二千万ドルもまたこれは会談には関係なしに別ワク、別ワク別ワクとどこまで一体積み立てるのです。みんな別ワクじゃないですか。全くこれじゃ答弁に一致したところがありません。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 いまの大蔵大臣の発言と後宮局長の訂正の答弁は、政府の統一した見解によるものでございますか、総理からあらためてお答えを願います。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 見解はわかりましたが、この問題についての疑点はなお解けてはいないのです。しかし、これはあしたもまた同僚から質問をしますから、私は簡単に一、二点だけお願いしておきたいことがあります。 それは(ハ)項というのは(イ)(ロ)の項とは全然別な性質を持つものだ、これは非常に重要な民間ベースだと言っていますが、それならどうして日韓予備交渉において、両首席代表間に現在までに大綱につき意見一致を見た請求権問題の解決方式の中に項を改めないで一…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 どうも、統一見解はわかりましたが、ますますこのことはわからない。この原因は、大平・金会談の内容が明らかにされないところから来ておると思うのです。これはしばしばわれわれ要求いたしまして、これを明らかにして国民の疑念を解くようにと言っておりますが、いつごろ提出されますか。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 (ハ)項には権利や義務はない。それでは日本の義務というのは(イ)(ロ)項だ、こう解釈してよろしいですね。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 まだまだ質問は残るようですが、明日の予定の韓国問題の質問もございますから、それに譲ります。一応これで韓国問題についての質問は終わります。できるだけ早くこの疑いのある大平・金会談の内容というものは公開しまして、プラスアルファ、またプラスアルファ、またプラスアルファで、本体は別になってしまって、積み重ねだけ永遠に残るといったようなどろ沼状態が残らぬように御注意申し上げておきます。 次にお聞きしたいのは、米価についてであります。一…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 どうも私は、その点はおかしいと思うんですが、何時にきめましたか。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 その閣議は、一体何日の何時にお開きになりましたか。あなた、池田内閣だと言うから、それをお聞きするわけです。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 総辞職をした以後ですか、以前ですか、どっちです。だから、時間を聞いているのです。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 消費者米価の値上げというのは、物価抑制の政策を打ち出している場合、特に国民の生活が名階層を通じて必ずしも楽じゃないというときに、非常に大きな問題であります。この決定には慎重な考慮を必要とするのでありますが、米価審議会が電報で招集されまして――これはにわかに招集されたのであります。七、八、九日と思っております。その八日に前官房長官の鈴木善幸さんから、あと一日残ってはおるが、しゃにむに八日のうちに答申を出してほしいという強い申し…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 そういうことは、赤城さん、あなたにも似合わない答弁だと思いますよ。答申ははっきりあなたおわかりでしょう。わからないならばもう一ぺん読みますがね。この答申には、消費者米価に関する諮問に対して次のとおり答申する。その一は、「食糧管理制度の適正運用に名をかりた国民主食たる米の消費者価格の引上げは、他物価の上昇を誘引し、生活家計に重大な影響を与えるものであり、国民経済の安定成長上、物価の安定が特に必要な現状に照らし、消費者米価を改定…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 これは赤城農林大臣の主観的な見方で、私たちは、やはり上げてはいけないという論と、やむを得ないという論とがこのとおりはっきり答申にあらわれていると思うのです。これは税制調査会のことについてきのう総理の御答弁もありましたが、税金については税制調査会の答申、さらに選挙制度の改正については選挙制度審議会の答申を尊重するといいますが、こういう形で尊重されては、尊重になりません。たくさん数のあります審議会の答申について、総理は一体どうい…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 最も重大な米価審議会の答申がろくに検討、分析もされないで、全くの食い逃げ同様に決定されたことはたいへん遺憾に思う。 労働大臣にお伺いしますが、先般の予算委員会で、消費者米価の値上げをすることは労働者の生活に対して好ましいか好ましくないかということを聞きました際に、労働大臣ははっきり好ましくないと答弁された。むろんあなたは早く帰りたいから、何とかいい答弁をするということを約束していましたけれども、公式の答弁ですから、早く帰りた…