淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 これは、先ほどから言っておりますとおり、日本の農業はいま非常な危殆に瀕しておりますので、あらゆる方面にひずみが出ていくと思うのです。おそらくはいまのような失業保険をもらえなくなり、さらにまたいい働き口もない、こういう状態になり、不景気が来るならば、せっかく農家の収入を維持して、農村においてはどうにかいい暮らしをしておった第二種兼業は倒れます。四〇%以上の第二種兼業が倒れた場合に、日本の食糧事情はどう変化しましょう。第二種兼業…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 確かに第二種兼業の農業生産の上において持っております一番の欠点は、社会性の欠如であります。食糧は、自給的には生産するけれども、国民全体のためには寄与ができない、ここに大きな難点がある。したがって方向は、農林大臣のおっしゃるとおり、専業農家と兼業農家に持っていくべきものと思いますが、一体この方針が進んでおるのですか。たとえば成長部門であるといわれました酪農、果樹、この方面の伸長は思うようにいっておりますか。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 総理にお尋ねしますが、最近物価問題で生鮮食料品の値上がりが非常にひどくなったり、あるいはまた急に安くなったりしていることを言っておりますが、一体生鮮食料品であるくだもの、野菜、魚、こういったようなものの価格というものはどこで押えられますか、ひとつお聞きしたい。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 私がお聞きしましたのは、そんなむずかしいことじゃなくて、高くなったというのはどこの価格を見て高くなったというのか。消費者価格はわかりますよ。卸売物価というものは、生産者の売るものとどう違うかというのが問題です。総理は、おそらくこれは消費者物価を見て、イカが高くなった、マグロが高くなったと思われているかもしれませんけれども、物価の中で最も横ばいを続けているのは生鮮食料品でしょう。この間も、御婦人連が産地で白菜を買ってくると非常…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 成長部門としての酪農もしくは果樹は、米麦と違いましてあくまでも商品生産ですから、価格問題が重点に来ると思う。一体酪農における乳価の問題、それから養鶏における鶏卵の値段の問題、あるいは果樹の値段の問題、これを維持するために、農産物の自由化に対してもっとはっきりした手を打たれていいんじゃないですか。レモンの自由化は、一体レモンの生産者をどうしましたか。関係はないといいながら、バナナの輸入は非常にリンゴ、ミカンに影響を与えておりま…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 それで、実は具体的な問題として触れたいのですが、御承知のとおりことしはイカが非常に不漁です。不漁ですから高くなっています。高くなっても売れ行きが少ないから、ちっとももうかっていません。そのとたんに韓国からするめを百七十万ドルか輸入するという閣議決定をなさったそうですか、この真相はどうです。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 するめをふだんは幾ら入れておるのですか。三十万ドルでしょう。ことしはもう七十万ドル入りましたね。さらに百万ドル入れる、こう言う。そうしますと、百七十万ドルという大量のするめが入った場合に、そうでなくとも大漁のときは大漁貧乏、ことしはとれなくて不漁の貧乏、この魚価に対する影響はお考えになりましたか。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 生産者の魚価にはすぐ響いています。入るといううわさを聞いただけでも非常な恐慌を起こしておるのです。声だけでもう買いたたかれております。消費者の困ることはむろんわかりますが、消費者のためにやるならば、やはり生産者のことも少し考えてもらいたい。特に、このイカを入れる団体は何という団体ですか。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 日本水産物輸入協議会とは違いますか。韓国ですか、日本ですか、どっちです。韓国の団体ですか。日本の団体ですか。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 正式の名前は韓国水産物輸入協議会ですか。会長はどなたです。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 名前は韓国と日本と違いますがね。韓国と日本じゃたいへん違いますよ。だからそれははっきりしておきませんと・・。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 私も農林省から書類をもらいましたが、この書類には日本水産物輸入協議会会長有吉京吉とある。一つの会長で二つの団体を主宰しているのですか。韓国水産物輸入協議会、日本水産物輸入協議会、どっちの協議会なんですか、どうもわかりませんな。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 日本というのは通称では韓国というのですか。(笑声)日本国は通称韓国ですか。これは、正確な名前は日本水産物輸入協議会でしょう。韓国は通称でしょう。しかし、幾ら何でも日本ということを通称韓国と読んではいけませんよ。日本は日本の独自性を持ったほうがよろしい。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 この団体の理事には大洋漁業が入っております。日魯の下関の支社も入っております。とにかく大きな商社がほとんど頭を並べているのが協議会です。消費者のためも思うでしょうが、こういう団体の不漁につけ込む営利行為が行なわれませんか。一体百七十万ドルのイカというのは、単価はどれくらいについておるのです。これによって日本の水産物を圧迫するもしないもきまりますよ。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 日本のするめは一キロ幾らしておりました、ことしは。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 日本のするめの値段ですよ。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 これに対して韓国からは、この見返り物資に船の注文があったと聞いていますがね、これは、赤城農林大臣、お断わりになったそうですな。
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 どうも日韓間の取引というものは、どうしてそういう不明朗なものが多いのです。大臣の許可を得ないで船を出そうと思ったり、さっきの春日委員の質問についても、私は若干ふに落ちないことがある。これは、外務大臣が今度おいでになって、私の言い分が間違っておりましたといって訂正されてもおさまらない問題ですよ。一体、勝間田委員から質問がありました二千万ドルのいわゆる経済援助、これは二億・三億、ほかの第三の項目にあります「以上のほか相当多額の通…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 それじゃこれは何ですか。1の(イ)は「無償経済協力は総額三億ドルとし、毎年三、〇〇〇万ドルずつを一〇年間にわたり日本国の生産物及び日本人の役務により供与する。但し、わが国の財政事情によっては双方合意の上、くり上げ実施することができる。」(ロ)は、「長期低利借款は総額二億ドルとし、一〇年間にわたり海外経済協力基金より供与する。その条件は年利率三・五パーセント、償還期限二〇年程度、うち据置期間七年程度とする。」(ハ)は、「以上の…
第47回 衆議院 予算委員会 第4号
○淡谷委員 そうすると、(ハ)というのは、今度の二千万ドルとはどう違うのです。(ハ)は性質上今度の二千万ドルとはどうして違うんです。この二千万ドルをなぜこの中に入れなかったのですか、なぜこの中に入れないのですか。