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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1966/03/08

51衆議院 社会労働委員会 第7号

○淡谷委員 そこで、これは、前後の関係はまだまだ私は議論がありますけれども、あとでまた申し上げますが、物価の上昇ということは賃金の実質的な引き下げだということ、これはわかりますね。これはもう常識ですから、当然の話だろうと思う。そうしますと、やはり今後における労働問題の重点は、物価の上昇に伴って賃金をどう引き上げたら最も合理的かということにしぼられてくると思う。これはさっきの雇用関係にも関係ありますけれども、その点に非常に労働行政の本質が…

日本社会党1965/12/03

50衆議院 本会議 第15号

○淡谷悠藏君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程されました衆議院副議長田中伊三次君不信任決議案の趣旨説明を行ないたいと思います。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 衆議院副議長田中伊三次君不信任決議案 本院は、衆議院副議長田中伊三次君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以下、順を追うてその理由を申し述べます。 理由の第一は、田中副議長が、去る十一月十二日未明、本院において、議長船田君と共謀し、議会史上かつて見ざる悪逆無道の手…

日本社会党1965/12/03

50衆議院 本会議 第15号

○淡谷悠藏君 西宮弘君の御質問に懇切丁寧に御答弁申し上げたいと思います。 本来信義を重んずべき国会で、しかもその中でも最も公平厳正であるべき議長、副議長が、野党に対してうそをついた、こういう事実があったのか、これをどう思うかという御質問と承りました。 先ほどの趣旨弁明でも申し上げましたとおり、これはうそをついたというだけじゃなくて、本日断罪の座に直っております田中副議長自体、私は黙っておればうそをつかなければならないので、うそをつくのが…

日本社会党1965/12/03

50衆議院 本会議 第15号

○淡谷悠藏君 日野吉夫君の非常に傾聴すべき御質問に対しまして、一々についてゆっくり丁重に十分にわかるような御答弁を申し上げまして、さらに日野吉夫君の一段の御奮起をむしろ促したいと思うのであります。 副議長、議長が衆議院規則百十二条をたてにとって、これさえあれば何でもできるんだという行動をしたことは、われわれのみじゃなくて国民全部が強い憤りを発しております。このとらえ方が間違っておったことは先ほどの提案でも十分に申し上げました。副議長も、…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 三年間にわたって調査研究を続けてまいりましたむつ製鉄が、四月二十三日の閣議了解をもって解散に踏み切られましたので、これによって与えた地元への衝撃はむろんのこと、地域開発のおくれました地方では、これが一つの例であるならば、地域格差解消なんていうのは政府のごまかしにすぎないという政治不信の声が非常に強い。これは物心両面に与えた非常に大きな国損だと思っております。これについて私は、きょうはじっくり政府の各位並びに参考人の皆さんにお…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 企画庁長官がたいへん参議院のお忙しい中から来られましたので、官房長官お見えになるまで質疑をいたしたいと思いますが、事の性質上閣議了解のことでもあり、勢い総理あるいは官房長官でなければ答弁のできかねるところもあると思いますので、その際は委員長においてぜひとも出席方をお計らいを特にお願いを申し上げておきます。 なおむつ製鉄の社長は、きょう何か総会があるそうでお急ぎのようでございますから、なるべく早く質疑を済ませたいと思いますから…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 何かまだ精算してみなければはっきりした損失はわからぬというのですが、原料会社とむつ製鉄が町方とも解散するわけなんですから、あらかじめその点は企画庁としては企画的に押えるのが必要だろうと思うんです。 さらに問題になりますのは地元の先行投資であります。地元の先行投資はいまになると水かけ論みたいでございますが、企画庁の企画局長から一つのサゼスチョンを与えまして、これこれの施設をすることができるかといったような要請に対して、地元はぜ…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 さらに、この二カ年にわたってむつ製鉄会社ができておったのですから、これに対して地元が独自にやった仕事はたくさんある。端的に申しますと、旅館の改築をやったり、商店を改造したり、さまざまなそういう事業ができるという見通しのもとに個人個人が投資しました額は非常に大きくなっておることは御承知のとおりです。これは先行投資と言えないかもしれませんが、やはり間接的にむつ製鉄に関しての投資は非常に大きな損害が与えられておると思います。ひとつ…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 非常に手ぎわがよくてほめたいところですが、まことに残念しごくです。一案から四案まで、いわばむつ製鉄の事業は葬られているのです。あなたはそのために、三菱からむつ製鉄の社長になられた。閣議決定されましたのが四月二十三日。解散しろ、はい、さようでございますか。——これは、民間会社だったらそうはならなかったでしょう。 五億円の資本金は、どうせ皆使っちゃったでしょう。残っていますか。

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 むつ製鉄会社にはたくさんの社員が集まっているはずなんですが、閣議了解で解散になりました。この人たちは一体どうするつもりなんですか。あと始末がついているんですか。

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 小倉新総裁にお伺いしますが、開発会社に引き取る人員は何人ありますか。

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 三浦社長も三菱出身の方ですから、大体話はついているのだろうと思いますけれども、三菱グループはあっさり引き取りますか。それから、退職金その他の関係はどうなんです。一たん三菱から出るときは、退職金をもらってきているでしょう。退職金を払ってあなたのほうの会社へ移したものを、会社が解散になりました、さようでございますか、引き取りましょうと、あっさりいきますか。私はこのむつ製鉄に対する三菱グループの冷酷無情なる態度を見た場合に、そう簡…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 残っております現金の五千四百万というのは、退職金を引き去ったあとですか、あるいはこの中から払おうというのですか。

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 二カ年間のむつ製鉄会社の事業、開始せざる事業の間に、五億円の資本金のうち、残ったのは工場用地の七万坪、一億八千万、さらに現金五千四百万、大体二億三千四百万は残っているけれども、あとの大体二億七、八千万は、むつ製鉄会社をつくっただけで消え去った金と思ってかまわないですね。残ったのはこれだけ、あとは、何にも事業しなかっだから、そのほうに消えている、こう理解してよろしいですね。

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 本来ならば、私はこの辺で三浦社長は切腹しなければならないような悲痛な気持ちだろうと思うのです。せっかくぬくぬくとしておった三菱から引っこ抜かれてむつ製鉄をつくらされて、しかも外国旅行されたりして非常に苦労されたということは知っておる。一案、二案、三案、四案ともに葬り去られているでしょう。宮澤前企画庁長官はこれを見てないでしょう。あなたの出された案は、どっか途中で圧殺されていますよ。高橋企画庁長官になってから、初めてこれを見た…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 私は、三浦社長の苦労されたことを知っておりますから、非常に残念な、もう死ぬにも死に切れない気持ちはよくわかります。このむつ製鉄を解散いたしましても、下北の地底には掘り下げられない砂鉄がたくさんある。これはおそらくこの問題に手を染めた者全体の生涯の一つの何とも解決のつかない問題になるであろうと思う。これはもう機会がないと私は言いませんから、やっぱりむつ製鉄の社長は、この非常に冷酷な閣議了解について、いまの気持ちを最後までお持ち…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 いまの気持ちはおそらく率直な御意見だろうと思います。これは単に三浦社長だけではなくて、関係者一同そう思った。これくらい地元が一生懸命になり、また関係者も一生懸命になったものが、最終的な段階において何らの打ち合わせもなく、了解も求めずに、もう閣議了解だから屈しろ、服せといったような一方的な形にはみな非常に不満を持っておった。これはもう地元の知事、市長を始め、関係者は憤激しております。これはだれが言ったのか、私はぎょうじつくり聞…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 次に、東北開発株式会社の前総裁にお聞きしたいのですが、あなたは一体やめたのですか、やめさせられたのですか。

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 伊藤総裁は古武士的な人物で、非常に骨もあるし、やるところはやる人だということを間きましたから期待しておったのですが、このあなたの気持ちでもうやめるべきだからやめたと言われればそれきりですけれども、やめて何ともならない問題があるのです。あなたはいわば砂鉄開発のためになられた総裁なんです。その砂鉄のために一身を捧げるのだとあなたはしばしばわれわれに言ったのです。いわば必死の覚悟で取っ組んだのがこの砂鉄開発の事業だと思う。さっき勝…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 私はその辺にあなた方のような、雲の上とは申しませんけれども、屋根の上におられる人たちと実際地べたにおって苦しんでおる人間との意識の相違があると思うのです。これはあなたは開発株式会社の総裁としていままでやってこられた、苦労もされたろうけれども、存分おやりになったでしょう。今度は功ならずして、いたずらに——名は遂げたとは申しませんけれども、名は天下に万雷のごとくとどろいておやめになるのですから、ある意味では勇退でしょう。一体この…