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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 それをはっきりさせてもらいたいのです。あなたにはいろいろお聞きしたいと思いますけれども、いまお話のあった調査団ですが、実は私この間地元に行ってきたのですが、調査団なるものを見てあ然としました。これは一体どこで派遣した調査団ですか、企画庁ですか内閣ですか、これを企画庁長官に聞きたい。

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 これは調査団の準備活動だと言っているようですが、下北開発のための予備調査団日程というものはできています。これは四十年の五月二十五日から二十九日まで、団長はおっしゃるとおり、経済企画庁の総合開発局の局長の鹿野義夫君、これは伊藤総裁御承知のとおり、むつ製鉄の計画に対して何をしたかどうかははっきりおわかりでしょう。鹿野義夫君です。団員としては、通産省の産業立地部立地指導課長の佐賀新太郎君、建設省の計画局の技術調査官の池田迪弘君、農…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 小倉新総裁にお伺いしますが、東北開発会社の引き継ぎの事務は完了しましたか。

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 伊藤前総裁に一つ確かめておきたいのですが、あなたからはしばしば開発会社の危機を訴えられました。非常にあぶないのだと言われました。それから前回の決算委員会で宇ノ沢会計検査院説明員からも、この開発会社の赤字三十八年度末の累計額でも三十五億余り、なかなか経営は楽じゃないということをはっきり言われております。特に伊藤前総裁は会社の再建の重点を砂鉄事業に置くのだということはしばしば言われました。この砂鉄事業がだめになった今日、はたして…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 非常に苦い経験を積まれました伊藤前総裁のことばですから、私もまさにそのとおりだと思うのです。むつ製鉄なども国策に重点を置くか企業に重点を置くかということで、絶えず動揺しています。しかも、これは高橋企画庁長官の個人的な責任じゃございますまいけれども、前長官のやった仕事かもしれませんけれども、むつ製鉄の事業などもあまりにも三菱に依存し過ぎて、あまりにも三菱にたより過ぎたということが今回の失敗を招いていると思う。さっき三浦社長が最…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 その原因や何かのいいわけはずいぶん聞きました。何回も聞きました。けれども、原因はどこにあろうとも、この原因を見通しができなかったことは明らかに企画庁の見誤りではなかったか。見当違いじゃなかったか。考え方に見通しのつかない点があり、見通しの誤りがあったということをお認めになりますかどうか。あとは聞きました。情勢が変わったとか三菱がどうとかは聞いた。それなどは企画庁としてはあらかじめわかっていてしかるべきものなんですね。どうもこ…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 たいへん残酷な質問ですけれども、佐藤内閣はいま内閣改造をやっている。これは、企画庁長官がまた大臣におなりになるかどうか知りませんけれども、伊藤前総裁さえこの辺で見切りをつけてやめるというのですから、内閣改造に先立って、長官、やめる腹はございませんか、責任をとって。

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 それにしても、急激な転換をする場合に関係者にほとんど了解を求めず、話もしないで、全く切り捨てごめん的な方法でやってしまったということは、どこに理由があったのです。三菱に対しても話がなかったのですか。たとえば覚え書きについていろいろ打たれています情報がございますが、一方的に破棄した場合の何らかの措置、あるいはこの前の決算委員会の質疑応答の中に明らかにされました鉱区の買い戻し、こういう点についても何ら三菱と折衝なくしてあなたの切…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 あなたの主観はそうでなくても、切られるほうはやはり切られていますから、これはしかたがないでしょう。しかし率直に申し上げまして、いま三菱は二億八千万ですか、出資していますが、これは返すのですか、お聞きします。

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 どうしようと思っているのですか。これは解散した以上は当然出る問題です。それから地元の負担はどうしますか。それから鉱区の買い戻しはどうなさいますか。具体的に御答弁願いたい。

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 こういうことは全然検討なしに、閣議了解なされた、こう思ってよろしいのですか。全く三菱との折衝もなし、あるいは今度のむつ製鉄の解散によって起こるさまざまな損害——私は完全にだめなのは概略二十五億円になると思います。この二十五億円を国が背負うのか、開発会社にまた押しつけるのか、その方針もきまっておりませんか。

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 小倉新総裁にお聞きしますが、こういうふうな、あなたのお聞きのような状態の中にあなたは新総裁になられた。きょうは実はその点についても、あなたを任命された総理の意思を聞きたかった。特に前総裁から言われました開発会社の性格そのもの、さらに東北開発三法の将来に対しての方向、これも聞きたかったのですが、どうしてもおいでになりませんから、いずれ機会をあらためて聞きますけれども、あなたはまあ総理のおめがねにかなってやったのですから、こうい…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 いま新総裁のお話を聞いていますと、はからずしも伊藤総裁が就任当時のことばを思い出すのです。みんなそんなことを言って就任しますが、おしまいにはどうも私の力の限界がきたと言って去ってしまう。去る者よりも去られた者がたいへんです。特に今度は砂鉄の問題がからみまして事務的に増大する赤字があると思うのです。膨大な金を出して買った鉱区は全部これは動かなくなるでしょう。用地だってそのままおいたら、これはもうおかしいものになってしまいます。…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 これはやはり容易ならない事態に立っておるのが開発会社だと思っておりますから、私は、最悪の事態、小倉総裁としては、開発会社も東北開発三法も政府の誤った見通しと施策の前につぶされるのだ、それに対する強い抵抗の姿勢をとらないと、東北全体に対してゆゆしい問題になりますから、その覚悟をまず促したい。 この間はむつへもおいでになったそうですが、たいへんけっこうだと思っています。どこを見てこられましたか。恐山の銅像を見てこられましたか。新…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 御苦労さまでございました。たいへんどうもそれは下北を知るには不便な旅行をされたわけです。私は、やはりこれからむつ製鉄の事後の処理として、下北の開発に本気に取っ組むというのが企画庁の気持ちであり、開発会社の任務だと思っておりますが、なぜ北通りをお回りにならなかったか。北通りの大畑という町から大間というところまで非常にりっぱな鉄道の路面があるでしょう。これはもう小倉新総裁は知らぬとは言わせませんよ。あなたが国鉄の副総裁時代、私も…

日本社会党1965/05/27

48衆議院 決算委員会 第29号

○淡谷委員 ただいまの御決意を聞きましてたいへんごりっぱだと思いますが、ただ、いまの調査の予備行動を見ましても、何か地元の気持ちを聞くと言っておきながら、第一の気持ちはまず切ってしまって、あとは道路をつくってやるとか、あっちこっちにえさをさらして、これはむつ製鉄の問題があろうとなかろうと、当然これは未開発地域の開発の問題として取っ組まなければならない問題でしょう。政府の行政責任でしょう。それを、やらなければならない道路開発をわざわざむつ…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 社会労働委員会 第23号

○淡谷委員 まず大臣にお聞きしたいのですが、今度の改正案の提案理由の説明をこの間十分に敬意をもって伺ったのですが、その中に「任意適用事業に働く労働行等でいまだ労災保険の保護の外にある者も決して少なくない現状」、それをたいへん心配されまして今度の改正がなされたと思うのであります。この前のほうに「従業員五人未満の零細事業や商業、サービス業などの」というふうに規定してございますが、このほかに農林労働者、もっと広く農業労働者に対する御配慮はなさ…

日本社会党1965/04/23

48衆議院 社会労働委員会 第23号

○淡谷委員 一人親方の問題でだいぶ配慮されております。その中に自営農家の災害等も取り入れるようなことをちょっと書いておられますね、そういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 社会労働委員会 第23号

○淡谷委員 そこでお伺いしたいのは、農民の災害ですが、これは最近いろいろと機械なども導入されまして、従来なかったような災害も出ておるようであります。農林省の方にお伺いしたいのですが、最近入っておりますおもな農機具の種類、数量などをお聞かせ願いたいと思うのであります。

日本社会党1965/04/23

48衆議院 社会労働委員会 第23号

○淡谷委員 大型のトラクターの入る前に手動のトラクター、ハンドトラクターが相当に普及したように思うのですが、何台くらい入りましたか。