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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 ここで、病気の変化ですが、何か病気にもはやる病気とはやらない病気とあるようですが、最近多くなっている病気というのは大体どういうものですか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 これらの病気の発生の原因ですね。特に皮膚病は、従来のデータにのぼらなかったのが、わずか五年の間に一〇%出てきた。これは一体どういう原因だったのか、お調べになっておりますか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 私は、局長、いかにもしろうとですけれども、ちょっと聞いてみたら、お医者さんたちもわからないと言うのです。皮膚組織の疾患というのは何ですか。しろうとにわかるように御答弁願いたいと思います。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 伝染病のデータはあがっておりませんか。たとえばさっきのチフス、赤痢の集団発生もあるようですが、伝染病の増加についてはどうですか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 何か齋藤理事がうるさいことを言いますが、これは病気に関した法律ですから、私がこういうことを言うのは、確かに赤字を政府負担や料率の引き上げで埋めようということも、一次的には発想としては無理はないけれども、根本は、当初申し上げているとおり、病気をなくするということが健康保険の根本の方針だろうと私は思う。それを関係がないなんて言い出すことは、しようがないと私は思うのだ。ですから、環境衛生とか公害の問題などは、やはり金を出す以上に本…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 私はチフスでだいぶ時間をとりましたから、あと簡単に申しますが、お医者さんでも、わが党の滝井博士や河野博士のような良心的なお医者さんばかりだといいのでありますけれども、このごろは、どうも中には、病気をなおすよりは金もうけをしたいというお医者さんのほうが多いようです。しかし、厚生省は、保険行政などの赤字対策だけをあまり考えないで、同じ赤字対策を考えましても、根本的に保険会計の赤字を消すためには、病気をなくすのが一番大事なのだとい…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 けっこうです。あとでひとつお調べ願いたいと思うのです。 私は、国が保険行政を本気にやるならば、お医者をつくるところまで世話をしませんと、いつでも医師会と厚生省はけんかばかりしなければならぬ。少なくとも国民の健康に関する仕事は、国が思い切って乗り出すならば、お医者の育成からまず国が手をつけまして、お医者になろうとする者は、多くの元をかけなくとも、ほんとうに医療に携わることができるような国家の配慮が必要だと思いまするが、その点、…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 インターンだけでなく、他のお医者さんに対するさまざまな助成の問題などもあわせて考えていただきたいのですが、いかがでございますか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 それでは、私は、きょうの質問はこれくらいで留保いたします。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○淡谷委員 この間、大臣が見えられなくて保留しておいたのですが、労働法規が適用されない事例が、いろいろ河野委員からお話しがありましたけれども、LSTの乗り組み員の問題について、あのLSTの乗り組み員の雇用経過は一体どうなっておりますか、お聞きしたいと思います。これは前に御返事できなかったものですから、大臣の来るまで待っていたのです。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○淡谷委員 米軍によって直接雇用される。そうしますと、日本の労働法規とは全然関係なくなりますね。乗り組み員は。日本の法からははずれてしまう、こう理解してよろしいですか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○淡谷委員 大臣、いまお聞きのとおり、外国の船の募集には日本の労働基準法は適用しない、この外国人の日本労働者の雇用については、労働省としては、全くノータッチで自由にやらせるという御方針ですか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○淡谷委員 大臣、外国の船舶その他が日本から自由に船員を募集することには、全くノータッチで、基準法も適用しないで許しておかれるわけですか。どんどんふえたらどうしますか。

日本社会党1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○淡谷委員 滝井委員は来ないそうですから、私もつなぎの意味がなくなりましたのでやめますが、いまお聞きのとおりこれは船員であり、雇用主が外国船だといっても、日本の労働者としては変わりがないことになる。それがいまの全く自信のないような御答弁では、ちょっとしたつなぎ質問では解決のつかぬ問題だと思います。 もう一つ残しておきました問題として、日韓条約に伴う韓国における保税工場の問題があります。ここで韓国の労働賃金の安い労働者がどんどん雇用された…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 厚生大臣にお伺いしたいのでありますが、健康保険法などのたてまえは、国民の健康管理、特に病気がかなり重くなってから医者にかかるよりは早くかかったほうがいい、そのためにさまざまな保護の措置をとるというのがたてまえでございましょうが、ほんとうのところが、病気をなおすというより、病気にかかる前に押えるのが一番いい。その予防医学の面が進んでいない状態ですが、健康保険はかなり苦しい経営の中で、今度はまた料金が値上げになるというのですが、…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 いろいろ公害がございますが、私はきょうは、この間小林進議員によってここで取り上げられました農薬の被害について、さらに伺っておきたいと思うのであります。 あの当時の御答弁では、現在もう、米の中に含んでいる水銀剤の溶度というものは、人の命を保っていくための許容量を越えておるという事例が明らかにされた。こういう事実があるのに、なぜすぐにこの危険な水銀剤の禁止ができないのか。これは非常にはっきりしているのですね。アメリカではすでに禁…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 いもち病のために水銀剤が非常に有効なことは私も知っていますが、しかし、稲を育てるのは、食べられる米をつくりたいから稲を育てる。幾らいもち病がなくなって米がたくさんとれましても、この米が食糧よりも毒になるといったようなものは無意味だと思うのです。何かそこに、とめられない特別な理由があるのじゃないですか。これは三十九年から水銀剤が入ったというのですが、仮谷政務次官にひとつうんちくを傾けてもらって、水銀剤の入ってきた経過、いつから…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 私がお聞きしたいのは、水銀剤の入る前のいもちの発生にはどういう薬を用いたか。それから、水銀剤が入る前に、有機燐剤が別なほうで入っていますね。したがって、水銀剤は病気のために使う量が多いか、あるいは害虫駆除のために使う量が多いのか。有機燐済等は一体どうなのか。本来言いますと、終戦後の産物なんですね。終戦前はこういう特効薬が入ってこない。特効薬と称して水銀剤、有機燐剤を入れまして、それが人体に非常に大きな影響を与えるということに…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 これは今後の病虫害の駆除に対する農林省の基本的な方針に関する問題ですから、病害の駆除と虫の駆除、これは同じ農薬でもはっきり分かれております。一番苦労されておるのはどっちのほうですか。虫のほうですか、病気のほうですか。

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 虫を殺す場合には有機燐剤という毒性の強いものがきく、病気の場合には水銀剤がきく、この人体に影響を与える二つの薬が、現在使用されているのですか、いないのですか。これは非常に重大な問題ですが、果樹の場合も有機燐剤は入っております。果樹の場合は、むしろ、水銀剤も入っておりますが、有機燐剤が相当多い。この二つの薬品というものは、将来ともに使用していいのか悪いのか。私ははっきり悪いと思う。少なくとも生産したものが人体に害を与え、生産の…