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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 ここは裁判所じゃありませんから、あまり用心しないでお答え願いたいのですが、どうもおかしいのですよ。千葉にも三島にも保健所に電話があったというのでしょう。それは一体どこの病院をさした電話か、三島の病院ですか、千葉の病院ですかというのです。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 それじゃ病院は二つですね。三島の病院にもチフスが発生しているし、千葉の病院にもチフスが発生しているのだ、まるで日本国じゅうチフスみたいな話でさびしくなるのですがね。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 さっきは皆さんからいろいろお聞きになったのですが、この辺でひとつ整理をして、経路をお話し願いたいと思うのです。何かあちこちして、どうも話がこんがらがっています。つまり、この八月の三十一日に電話があったいきさつを一つ。それから十三人の患者が発見されたことが一つ。さらに、昨年の十一月の末からまた三島病院で病人が発生している。それから九月からは、ことしの一月にかけて某医師の親類の中にチフスが発生している。それから千葉大の付属病院に…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 もう少し丁寧にお答え願えませんかな。私は、電話のかかった話からしてもらいたいのです。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 さっき河野委員から進行について御注意がありましてね、局長に御答弁願っておるのですが、あなたはおわかりになっていないんじゃないですか。わかっていない人がわかったような答弁をしたんじゃ、答弁になりませんから、河野委員から幾らそういうふうな議事進行の発言がありましても、私にはわかりませんというならわかりませんでいいですよ。わかっておる人から聞きます。どうもわかったようなわからないような答弁じゃ、いたずらに混乱します。これでは健康保…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 大体概要ははっきりしましたが、そこで、さっき局長から御答弁がありました二つの電話ですね。一つは、中央保健所へ千葉大学の件で電話がかかった。これは九月の……

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 中旬ですね。それから、三島保健所に電話がかかったのが八月の十幾日ですね。そうすると、三島保健所へかかったのは一番先だと思うのですが、そのときすでに三島病院に某医師が入院しておった——そうじゃない。ちょっとそこの点はどうなんです。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 そうしますと、経路は非常にはっきりしておることがいまになってわかったのですね。もうこのとき、すでにこの線を追っていきますと、チフスのほんとうのことがわかったはずじゃないですか。それがさっき御説明のとおり、逆に広がってしまってからもとをただしてみたというのは、私は、これは厚生省の保健行政上大きな失態だと思う。この点はどうですか。大発生を見なければ騒がない。初め一人か二人発見した場合に十分にそれに対して措置を講じ、発生経路を調べ…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 これは重大な問題でして、しかもこの電話の主がわからぬと言いますが、この当時、医者や看護婦の中にたくさんの患者が発生したとなってくれば、だれか知りませんけれども、うすうす病院内ではこのチフス患者に気がついて心配していたともとられる。いろいろ皆さんの御答弁では、私はどうも、そうでございますかと引き下がるわけにいかないのです。さらにもっと徹底した御答弁をいただきたいと思うのです。この問題の責任を回避するのではなくて、責任を明らかに…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 では私、保留しますから、理事会ではかってください。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 先ほど千葉大学の付属病院並びに三島病院のことについていろいろ別室でお話を伺いましたが、まだ調査の途中でもあり、十分に真相が明らかになっておりませんので、ひとつこの真相については、一段とさらに調査をするようにしていただきたいと思います。一時保留いたします。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 今般提案されております保険三法の改正ですが、これは先般来同僚の各位から質問を続けておりますが、どうも基本的な改正というよりは、当面まずこれでやってみようというようなことに見えるのですけれども、この改正だけでは抜本的な対策は立てられないのじゃないかと思われる節がある。いわば非常に大きくなっている保険会計の赤字を補てんするために、一時これでやってみようというふうな改正案に思われるのですけれども、この点を大臣から御答弁願いたいと思…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 私は、暫定的な改正であるならば、やはり政府は大きく責任を負って、そのつじつまを合わせるのが正しい行き方と思うのであります。これは料率の引き上げなどをやりますと、この影響は全国にわたって非常に大きい。これは抜本的な改正を必要とする保険法案と思います。この答申によりますと、平年度二百億円に相当する国庫負担額を追加計上せよとしてあるのですね。この五十億円ちょん切ったのはどういうわけですか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 料率の引き上げによりまして見込み得る財源と申しますか、収入はどれくらいになっておりますか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 この赤字補てんは、今後の保険財政に何年くらい落ちつきをみせますか。すぐまた赤字が出てくるのではありませんか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 今回の改正は暫定的な改正であり、また、四十二年にさらにまた抜本的な改正もしたいというようなお話のようでございますが、それだけに赤字の原因というものの探究がたいへん必要だろうと思う。最近は一般会計の負担がふえますので、食管会計をはじめ、いろいろな会計でかなり消費者、国民にしわ寄せをして赤字を埋めておるようですが、しかし、幾らしわ寄せをいたしましても、その抜本的な対策が立ちませんと、これはまたすぐ負担の追加ということになるのはど…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 大臣は負担率のほうをいろいろ言われますが、私はやはり、暫定的な改正には政府の負担額をもっと増したほうがいいんじゃないかと思うのです。抜本的な解決方法を見出しまして、それでもなお万やむを得なければ料率の改定もいいけれども、軽いからといっても大体二百九十億ですからね。ですから、抜本的な対策が出るまでに、やはり政府は思い切って負担額を盛ったほうがいいんじゃないか。これは実は厚生大臣もそう思っているだろうけれども、大蔵省がなかなか聞…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 これは私のほうで…… 〔発言する者あり〕

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 あまり騒ぐと、またストップをかけますよ。 これは全額国庫負担にせよというのがわれわれの主張でございますけれども、この答申に基づいても二百億といっているのですね。この答申をのめなかったことは、これはやっぱり大蔵省の圧力でしょう。はっきりそうだと言ってくれればそれでいいのですがね。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 私は、厚生大臣にはもっと強腰でいてもらいたいと思うのですが、いろいろまた家庭内の事情もございましょうから、これ以上追及はいたしませんが、ただ、受診率が非常に向上したというのですけれども、この受診率の向上には二色あると思うので、病人の数が絶対的にふえる場合と、それから、よくいわれます乱診なんということもございますが、ほんとうはどっちのほうが多いのですか。まあ乱診と私は言いませんよ。私から言わせれば、従来医者にかかれなかったもの…