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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○淡谷委員 これは国民健康保険の内部においても、そういう各町村の事情があって違うと思う。これはどうですか、大臣、いろいろな保険があるので、大臣もこれを統一した保険制度に切りかえたいというような構想をお持ちのようですが、この国民健康保険なども、余ったものを全部集めてぶち込んだ保険だといったような観念ではなしに、国民皆保険という立場に立って、抜本的な改革をするお考えはたぶんあるだろうと思うのですが、その構想などもひとつお漏らし願いたい。特に…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○淡谷委員 これは、先ほど申し上げましたとおり、ほかの保険等と違いまして、非常に地域的な格差の激しいものなんです。保険料なども、同じ所得の人が違ってみたり、さまざまな不自由があるようです。今回の改正もさることながら、一日も早く抜本的な改正に手をつけられて、他の保険制度と一緒になるようにしていただきたと思うのです。 それから、先ほどの御答弁の中にございました直営診療所の問題これは赤字のために倒れたのか他の事情かという問題もありましょうし、…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○淡谷委員 特に若いお医者さんたちの医学に対する研究心というのは猛烈に強いものがありまして、よく聞きますが、俸給もさることながら、研究の機会がほしいというのが、大半の僻地診療所の若いお医者さんたちの悩みであるようであります。はしなくも先般表ざたになりました例の千葉医大のチフス問題の場合も、こうしたお医者さんの非常に異常なまでに強い研究心と申しますか、それがそこにあったようにも思われます。したがって、いままでのような医師の育成の方法では、…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○淡谷委員 医師の養成も非常に大事なことで、将来ぜひともやってもらいたいのですが、すぐには間に合わないと思います。したがって、この僻地の診療所における医療行為についても、かなり果断な措置をとらないと、赤字以外にも直営診療所がつぶれていく原因がますますふえてくると思います。その中で保健婦の問題、これは若干の予算も見ておられるようですけれども、初めてのお医者さんよりは、長くやった保健婦のほうがかえって村の人に信用されるという例もあるようです…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○淡谷委員 待遇も大事ですが、その他の医療行為に対する、何か無医村の特別な措置なども、これは十分研究しなければあぶないですから、十分御研究の上で、奥地の診療、僻地の診療に対しては御配慮願いたいと思います。 最後にお聞きしたいのは、さっき八木委員からも話が出ました予算の問題です。これは当初予算から見ますと二一%どころではないことはわかっているのですが、今度の四十六億くらいふえました本年度の予算ですが、これは途中で必要があるとあるいは補正予…

日本社会党1966/04/20

51衆議院 社会労働委員会 第24号

○淡谷委員 これでやめますが、病人の数は必ずしも減っていないようです。むしろどんどん増しているようです。これは乱診とかなんとか申しますけれども、人間、病気の療治をして楽しむような生活では大体これはおしまいですね。少なくとも病気は愉快なものではありませんので、出てきた病人はどんどん診療を受けさせるという立場に立って、予算の面につきましても、当初の御答弁どおり、将来にわたって地方財政の赤字やらあるいは直診の問題などに対して十分な御配慮をお願…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 社会労働委員会 第23号

○淡谷委員 関連。いまの吉村委員の質問の中に非常に重要な点が一点あるのです。京都における異例の事件は市長選挙のあとに行なわれた。もしも公営企業体などで、さっき吉村委員の言われたとおり、何か選挙の場合の報復手段としてこういうことが乱用されるようであっては、単に労働問題であるばかりではなくて、日本の民主政治にとって非常に大きな影響を与える問題だと思う。合法的な公選法違反だと思う。これがもし各地で行なわれるということになりますと、自由公平なる…

日本社会党1966/04/19

51衆議院 社会労働委員会 第23号

○淡谷委員 ないであろうというのですけれども、あろうじゃおさまらない問題です。ないのかあるのか、これは全国的な影響を持つ問題ですから、その点は厳重に調査いたしまして、責任ある御回答を願いたいと思います。いかがでございますか。

日本社会党1966/04/19

51衆議院 社会労働委員会 第23号

○淡谷委員 もしあったらどうしますか。十分調べたのですか。調べないで、確信だけではしょうがない問題です。そういう観点から調査されましたかどうですか。

日本社会党1966/04/19

51衆議院 社会労働委員会 第23号

○淡谷委員 調査もしないで判断できますか。そんな無責任な答弁は私は了承できません。調査もしないで、そうだという断定は軽率じゃありませんか。了承できません。

日本社会党1966/04/19

51衆議院 社会労働委員会 第23号

○淡谷委員 あり得ないことがあるから問題になるのであって、それを、あり得ないことだからないというような判断は無責任です。一応調査というようなことじゃなくて、徹底的に調査されることを要望します。私のほうでも手は尽くしますが、自治省としても責任をもってこれを調査されたい。いかがです。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 関連して。いま伊藤委員からの質問に対する御答弁の中で、十八日に患者が大体受診してわかったと言いますけれども、患者の収容を始めたのは何日ですか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 だいぶたくさんの人がなくなっているようですが、この収容前に患者で死んだ人はございませんか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 この水道その他の処置に非常な手落ちがあったようです。団地が方々にできてまいりますが、いま河野委員からの関連質問で申しましたように、一体こうした団地の厚生施設、特に衛生設備に対しては最終的にはどこが責任をとるのですか。たとえば水道の面につきまして、専用水道に対するさまざまな手落ちがあったようです。これは一体どこが最終責任者ですか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 環境衛生問題については、厚生省は全然責任はないのですか。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 委任している以上は厚生省の責任は免れませんよ。どうですか、その点は。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 一体都内にある団地で、指導監督を厳重にしなければならない個所はどれぐらいあるのですか。これは一カ所でとまればまず不幸中の幸いですけれども、団地がふえるにつれてこういう問題がたくさん出てきはしないか、心配になるのです。

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 これは大臣に伺いたいのですが、団地が方々にできてきますが、大臣のお考えとしては、団地を許可し住宅を建てさせる場合に、水道その他の衛生設備やさまざまな施設に対して、厚生省がもっと許可に対する権限を持っていいんじゃないですか。いわば建設省あたりは建設ができればよろしい。ほんとうに国民の保健衛生をつかさどるのはやはり厚生省であるわけですから、実際団地の住民にとっては、個人個人の衛生管理では及ばないところまで来ているようです。専用水…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 関連でありますからあと一問でやめまして、あとでまた私の質問のときにお伺いしますが、これには非常に大きな手落ちがあったと言われたが、これは手落ちがあっただけでは済まないくらいの事件なんです。これは、あとで伊藤委員からもお話があると思いますが、千葉、三島の問題にも関連いたします。これはさっきから聞いているのですが、都道府県知事が責任を負うのか、都道府県知事を監督する厚生省が責任を負うのか、これがどうもはっきりいたしません。もう一…

日本社会党1966/03/30

51衆議院 社会労働委員会 第15号

○淡谷委員 私、この前の健保についての質問のときも、病気になってからなおすよりも、正しい健康管理としては病気にさせないこと、これが保健の一番いい道だということを申し上げて、農薬の問題の質問に入ったのであります。 たまたま環境衛生に関しましてけさから伊藤委員も質問しておりましたとおり、例のチフスの問題、これなどはまさに、一方では病気をなおしながら、一方では環境衛生の至らないところからどんどん病人をつくっていく。あとでじっくり御質問申し上げ…