淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 まあこれは、新聞でも非常にたくさん出ておる、また、信憑性の厚い新聞でございますから、違っている点がございましたら、はっきり違っているというようにお聞きしたいのですが、ただ、この千葉と三島の二つの集団発生の中に、直接関係があるないは別としまして、人間的な交渉のあったことは事実ですね。千葉のお医者さんが静岡へ行ったとか、静岡から千葉へ行ったとかいうような関係はあるように私は読んでいるのですが、その点は、まあこの病気が同じ系統だか…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 その点をもう少し詳しく御説明を願いたいのですがね。私は新聞記事しか読んでおりませんから、ひとつそういう点についてもっと詳しい御説明が願えましたら、たいへんけっこうです。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 この千葉大学の付属病院で、昨年お医者さんや看護婦が集団腸チフスにかかったということがあるようですが、この事実はございますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 この千葉大学のお医者さんというのは、チフスの菌を扱っているお医者さんだということもいわれておりますが、これもほんとうでしょうか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 そのお医者さんの親類にもだいぶチフスの患者が発生しているように書かれておりますが、これはどうですか。——まあほんとうは、一々質問するよりも、あなたも新聞をお読みになったでしょうから、もっと詳しくお答え願ったほうが手間が省けますよ。一つ一つやっておったら時間がむだですから、わかっているならわかっている、この新聞記事のどこがほんとうで、どこがうそかということくらいは、あなたのほうから積極的にこの委員会で解明されたほうが、私は手っ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 大体新聞に書いてあることのとおりなんですが、そこで、このお医者さんの親類にチフス患者が発生して、しかも「濃厚に汚染されたものを食べたものと判断される。」というような記事もあります。さらに、このお医者さんが往診をしたある病院でも、やはり昨年の夏に集団赤痢が発生している、腸チフスの疑いもある、こういうような記事もあるのですが、これは一々あなたのほうでそのつど押えている事例でございましょうか、あとで大ごとになってからおわかりになっ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 まあこの新聞記事によりますと、これは重大な過失か、わざとやったのかという疑いもかかっておるようですが、厚生省のお調べでは、大体現在のところどういうふうな形になっておりますか。これは非常にデリケートな問題でございます。人の名誉にも、また場合によっては刑事問題なども起こしかねないような問題ですが、すでにもう一般に配布されております新聞にはっきりこういうことが書かれておりますから、厚生省としてもこれはかなり慎重に、かつ厳重に調べな…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 それじゃ、はっきり申し上げまして、まだどちらとも決定がついていない、こういうふうに判断してよろしゅうございますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 大臣、大体いまお聞きのように、この新聞記事は全然誤りじゃないということが出てきておりますが、そうしますと、さっきの赤痢の問題といい、今度のチフスの問題といい、事が発生して広がって、容易ならない社会問題になり、人道問題になった場合に初めて厚生省は気がつく。こういうことの中には、どこか法規上その他取り締まり規則の上で欠点があるように思われますが、大臣、いかがお考えになりますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 御答弁でございますが、私は、東村山ですか、文化村の問題と千葉の問題とでは、かなりケースが違っていると思うのです。文化村の問題は、これは団地をつくった者、建築をした者、その設備をした者が法規を無視したのか知らないのか知りませんけれども、あまりそういうふうな衛生観念の発達したものとは思われない。千葉の場合は全然別です。これは専門家なんですね。しかも腸チフスの菌を扱う学者が、どういう関係か知りませんが、方々にその菌を散らすようなこ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 保健所に電話がかかったのはほんとうなんですか。これは何という保健所ですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 それは一体、チフスが発生してから何日目ぐらいに保健所は調査をしているのですか。届け出されたままで、ずっとほっておいたのですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 どうもますますおかしいじゃないですか。それじゃ、保健所のほうで気がついて調べるまでは届け出をしなかった。さっきのお話では、何か患者が発生したのは届け出があったというのですが、これは電話に促されて初めて保健所が調査したことになるのですか。その結果患者のあることを届け出た、こういうことになるのですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 保健所が調べたときは、何人ぐらい患者があったのですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 そうしますと、いわゆるこの怪電話なるものがかかったときは、実際はチフス患者はいなかった、こういうことになるのですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 どうもおかしいですな、それは。そうしますと、敗血症だと言っておったのだが、あとになったら腸チフスだった。たった一人ですか、そのときは。結局、電話のあったときは、なかったというけれども、調べてみたら、あったのでしょう。そうなりますね。その前は全然届け出しなくって——これはチフス専門のお医者さんですからね。その人が誤診しておったのですかね。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 これは私は、やはりお医者さんであり、しかもチフス専門のお医者さんであって、大学病院に勤務しておる、世間一般はこれを信用しますよ。その信用しておる病院のお医者さんがそういうふうに誤診をし、しかもその病院を中心にこのチフス菌がまかれておったとするならば、これは重大問題じゃないですか。しろうととは違うのです。その人の医者としての技能なり良心なりが問題になります。その点は突き詰めてお調べになっていらっしゃいますか。ずいぶん複雑な経路…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 いまいろいろ専門家のほうからも、この問題の納得のいかない点がつかれましたけれども、私のようなしろうとから見ましても非常に納得のいかないものがある。 〔委員長退席、竹内委員長代理着席〕 それは、親類の中にチフスが発生したのは口がかたくてなかなか言わないかもしれませんけれども、発生の重点が大学の付属病院なんですね。九月に十三名発生したというのは医者と看護婦でしょう。しかもさっきは、電話のかかったのが八月の三十一日で、十四日に十三…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 さっき九月十四日には十三名発生したと御答弁があったのですよ。どうも答弁がみんなばらばらじゃ調べようがないじゃないですか。これはどっちがほんとうなんです。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○淡谷委員 電話があったという病院ですね、これは三島の病院ですか。病院の中に腸チフスが発生したと電話があった、これは一体どこの病院をさすのですか。