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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 少し農林省、のんきじゃないですか。この間の小林質問を速記録で、ごらんになればわかりますけれども、厚生省のほうでは有害であるときめているのですよ。現在のままでいくならば、米の中に入っておる水銀は人体に危険があると見ておる。しかもいまは何月です。三月です。これから最も農薬を使用する時期なんですよ。いまこれをとめませんと、ことし生産する米が全部そういう毒米になってしまう。もう研究の段階ではないと思うのです。 この水銀剤というものは…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 そのバイエルンの水銀剤がだんだん国産されているのでしょう。その入って使わせるときに、もっとはっきりした研究が必要だった。きくから使うというのだけれども、人間の病気にきくからといって飲ましてみたら、病気はなおったが人間は死んだということになったらどうなりますか。いもちはなおったけれども、とった米は毒のために食えないといったような実情——使っていいか悪いかは、はっきりしているじゃないですか。特に園芸局長お見えになりましたからお聞…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 私、聞こえませんからもう一ぺん。

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 この間の質問でぼくは非常に遺憾に思ったのは、厚生省が禁止したことも、農林省は製薬会社の手前とめないのじゃないか、こういう質問さえ出たのですよ。いわばその農産物に対しては、農薬の被害については厚生省が従ですよ。むしろ直接指導するのは農林省でしょう。もうすでに、数県においては有機燐剤の危険性を考えて禁止していますよ。私の青森県なんかもそうです。もう自発的にとめておる。こういう点について、農林省はもう少し緊急の事態として、この農薬…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 仮谷次官は非常に新進気鋭の次官で、あなたがただ漫然と日を過ごしていると私は申しませんが、有機燐剤の危険について私が警告申し上げましたのは六年前なんです。あるいは七年前だったかもしれません。当時の農林水産委員会の速記録を調べてみますと、有機燐剤の害について事こまかに申し上げたはずです。その場合に農林省は、検討いたしますと言っておるのです。今度は水銀剤を新しく使う。この水銀剤がまた有機燐剤以上の害を及ぼす。国会で答弁したことが何…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 人がかわるたびにそう全然知らないじゃ、私は幾ら議論してもむだだと思うのです。非常に強い有機燐剤が入った場合、新しい害虫がそれに応じてまた出てきているのです。従来の害虫は死にましても、また別な害虫が出てくる。これはうそみたいですが、ほんとうなんです。 私は青森県ですから果樹について申し上げますと、あのホリドールその他は何に使ったかというと、これはアカダニ駆除のために使っています。アカダニというのは、DDTが入るまではそんなに繁…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 園芸局は何をする役所ですか。私はやはり果樹を主体とした、しかも生長部門である果樹の生産を主としてやるところが園芸局だと思っていますが、農政局長、これはあまり園芸局をあなたは見てあげてないのです。人もいないし、予算もつけないし、一体看板だけあればそれで済むという考え方なんですか。

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 どうも私、その御認識、少し不足なんじゃないかと思うのですがね。毒性の高いホリドールが一七%使われたということ自体が、これは非常に大事なことなんです。しかもくだものをとる前にとめておるからいいとか、そういうことは、私はあまりに知らな過ぎると思う。これは次官もよくお聞き願いたいのですけれども、一体アメリカあたりの農場と日本の農場とはてんで違っているでしょう。住宅を離れた山の中で、多少毒性の強い薬を散布しましても、直接収穫物に影響…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 この有機燐剤で、なお使用されております薬品の、これは学名は要りませんが、市場に出ている場合の名前はどういうものです。これは明らかに人体に害を与えるような有機物です。

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 製造会社はどこですか。

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 これは大体、「年の使用量はどれぐらいですか。

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 大臣、いまお聞きのとおりですね。実にばく大な、トンをもって数える薬が有機燐剤だけでも要っています。水銀剤はどうですか。量は全体でどれぐらい要っておりますか。大臣お急ぎのようですから簡単にしますけれども……。

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 これぐらいの量の毒物が、日本の畑にあるいはたんぼにまかれておる。そこでとった米が有毒だ。これは会社の利益なんということではなくて、やはり国民の健康上重大な問題として、ひとつ厚生大臣お考えを願いたい。農林省もむろんこれは真剣にお考えを願いたい。一方で病人をつくり死人をつくっておいて、一方で健康保険の改良をしてもだめです。これはどっちが先かという問題に対して、十分御認識願いたい。 なお申し上げたいことはありますけれども、大臣が予…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 大臣予算委員会のほうへ呼ばれているようですから、要項だけひとつお聞きしますけれども、一つの問題は、患者が数もだんだん少なくなってくるようだし、特定のところに場所を限っているものですから、外部からしないで内部でいろいろ治療をやっていますね。この治療をやるのに、看護婦とかあるいはお医者さんとかでなくて、患者同士やらしているところもまだ相当にあります。しかも看護のために非常に安い賃金でやっているという例が、まだ相当にありますね。そ…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 これはもうなかなか訴えることにも機会のない人々でございますから、その点は進んでやはりお世話を願いたいと思います。また、この養護——養護よりは看護ですがね、これなども、不自由な患者同士がやっているということは、相当困った問題が起こっているのです。どうぞ十分御配慮を願いたいと思います。 なお、この問題で私、一つひっかかっているのがあるのですが、いまの毒薬の問題じゃありませんけれども、去年私、この委員会で質問しました軍人恩給の問題…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 棄却になったのは何日ですか。

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 これは去年の三月三十一日の速記録を持ってきておりますが、本人からまだ棄却になったとは言ってきておりません。早く進めてくれと言っております。また恩給局のほうでも、私が行ったとき、早くきめよう、これは事情を聞いてみれば理由もあるから、十分審査をいたしますと約束しております。これは公務かどうかということですが、昨年私の質問に関連しまして河野委員からのお話でありますが、入隊する場合は、ハンセン氏病の傾向があるとこれは入れないんですね…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 大体申請してから八年ですよ。八年の間、いろいろなところでも問題になり、しかも恩給局自体が言っているじゃないですか。気の毒なことなんだけれども、いまの法令じゃどうもちょっと困るということを言っているでしょう。そういうことならば、法令を変えるのが正しいんじゃないですか。八年間黙って待っておったものをすげなく断わってしまうということは、これはどうですか。去年ここでやった各委員の質問、私自身やった質問は全然認められていない。援護局、…

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 次官にお伺いをいたします。 いまお聞きのとおり、ケース、ケースで違うそうだけれども、軍属のほうは入るんです。片方は軍人ですよ。しかも気の毒なことに、ハノセノ氏病になって、帰ってきて国立の療養所に入っているのですよ。原因か回しならば、これはこういう違ったケースで処断されるということはおかしいしゃないてすか。どうなります。

日本社会党1966/03/23

51衆議院 社会労働委員会 第12号

○淡谷委員 恩給局に伺いますか、いまお聞きのとおり、援護局では、軍属の場合でも、多少の違いかあっても一応ハンセノ氏病は認めると去年も言っておる。中田君の場合、どこか違うのです。ケース・バイ・ケースと言うけれども、軍人ですよ。入ったときには発病してないて、帰ってきてから発病して、国立の療養所か療養を加えているのです。このはっきりした事実かあるのに、どうしてこれは入らぬのですか。