淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○淡谷委員 これは一人のことですか、その一人の不幸か非常に深刻なものかあります。特に去年の鈴村政府委員のお答えでは、こういうことをはっきり言っているんです。「ハノセノ氏病について、との程度にこれを公務として扱っておるかという問題でございますか、事変地とか戦地勤務期間か相当長くて、そうして在職中あるいは退職後比較的短い期間に発病しております場合には大体公務的な傷病ということで扱っておる次第であります。」とはっきり言っておる。軍属の場合にそ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○淡谷委員 それはしかし、おかしい話ですよ。この病気の性質からいって、初めのうちはなかなかはっきり言わないのです。隠しておくのです。しかも五年ないし十年間の潜伏期間か認められる。ある場合にはもっと長いだろうといわれておる病気か、診断を受けて、それてその診断てそうだときまったときか発病という考え方か一体正しいのですか。また戦争か終わって二十年でしょう。しかも入ってから何年になると思うのですか。申請してからでももう八年しゃないてすか。因給局…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○淡谷委員 私はこれ以上恩給局長とは議論したくありませんけれども、このあげました例は最もひどい一つの例であります。まだまだあります。恩給局というのは非常に恨まれています。いまの調子がこのままいくならば、戦地へ行った人だけでなく、いろいろこの後の処置について私は不安を感じます。このことは、あらためてさらに別な資料で責め立てるのはたくさんありますから、そのことをはっきり申し上げておきます。私には承服できません。 それから農林省の方、たいへん…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○淡谷委員 これはたいへんな答弁をあなたされていますよ。日本の農家が全部残らず水銀を使っていれば、あなたのような話になる。使っている農家と使っていない農家とあるでしょう。それを全部の米の生産量に平均して答弁しようなんというのは、少しあなたはずうずうしいですよ。特に、これじゃ私は厚生省はおさまらぬだろうと思う。この間の答弁では、玄米の含有量は〇・一とはっきり言っている。そんな数字の上で平均してみたり、割ってみたりなんかして害がないなんと言…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○淡谷委員 何だかわかりませんね。結局いもちを退治しても、そのとった米が、ことしはいいとしても、また悪くなるのだというあなたの結論でしょう。毒米を生産するために一生懸命病害駆除をしているようなもので、これはやはり毒のある薬を使うというのは、さっきも言ったとおり値段が安いからですね。だから、本気になってやれば、まだまだ農家が自発的に毒性の低い薬を使いますよ。米なんというのは農政局長も食べるのですから、あまりのんきにしないで早くその対策を立…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○淡谷委員 私は、同じ労働組合の中にあります駐留軍労働組合について少しお聞きしたいと思うのであります。時間も迫っておりますから簡潔に要点だけ申し上げます。 この問題は次官にいろいろお答え願ったのですが、防衛施設庁関係の方においでを願ってからというので、きょうはおいでを願っております。駐留軍から労務の提供を要請された場合に、これを受けて日本側はどういうふうな手続でこの労務を提供するのか、簡単に御説明願いたいと思うのであります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○淡谷委員 そこまではわかっているんです。どういう具体的な手続をするか、この提供に当たるものはだれか、それからその場合、駐留軍のほうから報酬の点あるいは労働条件のことなどいろいろ話し合いがあるだろうと思うのですが、これを受けて折衝するのは一体どこかというような問題です。直接にはあなたのほうでおやりになるのではないでしょう。これはやはり地方地方に基地がありますから、その各地方の自治体などがやっているようですが、その点を明確にひとつ御説明を…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○淡谷委員 駐留軍が労務の提供を受けましてから、いろいろ要求が変わってくることもあるだろうと思う。それからまた労働組合側が待遇改善について要求を持ち出す場合もあるだろうと思う。この場合に、受けて立つ労管事務所なり、あるいはあなたのほうなりが、労働組合との折衝の中ではまずいいとしましても、米軍との交渉の中にたびたびストップすることがある。米軍の意向とあなた方の意向とが必ずしも一致しない場合があると思うのです。この場合に、日本の労働組合法あ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○淡谷委員 そこが私にはわからない一点なんです。雇用したのはあなたのほうが雇用する。雇用する場合には米軍とちゃんと話し合いができている。日本の労働法規は基地内の労働者にも適用できる。そうなりますと、あなたのほうでさえ、労働者の主張が正しいと思えばそれで法規上はできるわけなんですね。それをあらためて、日本の労働法規あるいは基準法等で許される主張が、もう一つ米軍との折衝が要り、さらに日米合同委員会まで要るというのは、日本の労働法あるいは労働…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○淡谷委員 その日米協議する場合に、原則として、基地内でも日本の労働法、労働基準法を貫けますか、この一点です。労働基準法にはこうあるんだけれども、米軍のほうにはさまざまな慣行もあるだろうし、こうなんだから、極端にいえば、日本の基準法が曲げられるような心配はないかというような問題です。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○淡谷委員 やはりそうでしょう。軍事基地という性格上、あそこに働く労働者には日本の労働法、基準法一本では貫けない場合が多いのです。それをただ協議の段階で何とかまあつじつまを合わせるだけの話で、それではやはり日本の労働法、基準法は貫いていないのです。しかも、いまおっしゃったことばの中には軍事基地だからという、軍事基地であれば、やはり日本の労働法、基準法に優先する地位協定であり、あるいは米軍との協定だということになってくるのですが、労働者に…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○淡谷委員 あなたは変える必要はないと言っても、米軍が変えなければならないということも出てくるのではないですか。あくまでも直接使用者は米軍だ。米軍のさまざまな行動によっては、これはやはり変えてくる必要が多分にあると思う。それを受けて立つあなた方の姿勢なんですが、これはあくまでも、米軍の要求があっても、日本の基準法あるいは労働法によって日本の労働者を保護する義務があると思う。その場合に、どうしても日本の労働法、基準法に違反する場合は、労働…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○淡谷委員 やり方を変えろというのではないのですよ。さっきあなたは、日本側の労働者の主張、あるいはあなた方の考えと地位協定や日米合同委員会の話し合いによっては競合する場合もあり得るとはっきり言っているのですよ。極端に言って、いまベトナム戦争なんかの急迫事態に応じて相当の基地が常時駐留から有事駐留に切りかえられています。その場合に、米軍がやっぱり雇用するのですから、今度は情勢が変わってきたからというわけで、労働条件なり待遇なりが、あるいは…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○淡谷委員 有事駐留というのは、常時駐留よりもいわば軍事の緊迫性がはなはだしくなったということを考えなくてはならない。すでにこれは有事駐留に切りかえられているのです。そうしますと、軍隊における労務者ですから、普通の平常時の労務とは違います。これはひとつ次官にお聞きしたいのですが、平時における日本の労働法、基準法が、憲法上いろいろな問題がありましようけれども、具体的には一つの軍隊における勤務条件、しかもその軍隊が有事駐留に切りかえられて戦…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○淡谷委員 これはひとつ次官にお願いしておきますが、具体的にはかなり緊迫した問題になりますので、あらためてまた大臣御出席の上でお聞きしたいと思います。 もう一点はLST乗り組み員の問題です。これは基地労働者よりももっときびしい条件下に置かれておるのですが、これは、いずれ運輸省からでも出てもらいましていろいろお聞きしたいと思うのですが、基準局長助け舟を出されましたついでにもう一つ助け舟を出してもらいたいのですが、大体基地内の労働者に対して…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○淡谷委員 もう一点お聞きしたいのですが、常時駐留から有事駐留に切りかえた場合の労働条件あるいは待遇の変化というものを基準局は一体どうとらえておいでになりますか。あわせて施設庁としてもそういう変化は具体的にあらわれておるかどうかお聞きしたいと思うのです。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○淡谷委員 河野委員からちょっと関連を求められておりますので、お許し願いたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○淡谷委員 これは非常にむずかしい問題なんです。たとえば、協定がなかったと思ったのがありましたというのは、答弁としては成り立つでしょう。けれども、いままでやった実績が許さぬのです。それは答弁はそれでつじつまが合ってきたかもしれぬが、協定があると思ってやった行動と、ないと思ってやった行動ではたいへん違う。しかも、私はさっきからの質問で申し上げているとおり、米軍が常時駐留から有時駐留に切りかえた場合には、いろいろな新しい事態が出てまいります…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○淡谷委員 この前の労働大臣の所信表明をよく聞いておりましたが、この所信表明の中に出ております雇用対策について若干お伺いしたいと思うのであります。 この中には「労働力過剰から労働力不足へと移行しつつあります。」というのが一つ。さらに、「その過程における雇用の停滞」ということが出てまいりまして、大臣自身が「複雑な様相を示しております。」ということを言われている。これは、確かに現在の労働力の雇用というのは複雑な様相を呈しておりますが、この労…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○淡谷委員 数字のことはあとでよろしいのでございますけれども、この複雑な様相ということを、具体的にはどういう複雑な様相を呈しておるか、次官から、数字を離れてひとつお話しを願いたいと思います。