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日本社会党衆議院
総発言数
8,950
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 20 を表示
日本社会党1966/05/25

51衆議院 外務委員会 第17号

○淡谷委員 わかりました。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 私は、厚生大臣に国民年金法の一部を改正する法律案についての御質問を申し上げたいと思うのであります。 この法律案は、非常に長い将来を持っている法律案だけに、この案ができる前から、国民の間にかなりの強い論議が呼び起こされておったことは御承知のとおりであります。このたびの御提案の理由をお聞きいたしますと、まずこの年金の拠出額を引き上げることが問題になっておりますが、「拠出期間二十年までは九百円、二十年をこえる期間は一千二百円で計算…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 そういたしますと、これは納付するほうの納付の能力その他は勘案しないで、将来において給付する額から逆算したというふうに考えてよろしいのですか。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 少し御答弁が私の質問とは食い違っておるようですが、この引き上げの率の決定は、あくまでも給付する金額の引き上げから逆算したものかどうかという問題、いわゆる政府のいう一万円年金に見合うためにどうしてもこの保険料は引き上げざるを得ない、そっちのほうに重点が置かれて考えられた率じゃないのですか。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 それでは、これははっきり一万円年金というものを前提として組まれた案であるというふうに考えてよろしいですね。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 将来また長い先でございますから、生活程度も変わってくるだろうし、物価の水準なども変わってくると思います。所得もむろん変わると思う。長期にわたるものですから、今後そういうふうな変化のあるたびごとに、この給付金額なりあるいは保険料率というものは上昇するというふうに考えてよろしいのですか、いわばスライド制をとるのだ、これをはっきり確認してよろしいのですか。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 一体この国民年金の成熟時というものをどの時点に押えておられますか。いまはまだほとんど給付しておりませんが、蓄積する一方ですけれども、成熟する時期は一体いつか。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 昭和九十年というと、だいぶ先の話なんですがね。成熟時における給付の総額をどれくらいに押えておりますか。いまの貨幣価値でよろしい。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 給付する総額です。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 その昭和九十年の成熟時に、保険料の積み立てはどれくらいになる勘定ですか。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 大臣、いまお聞きのとおり、成熟時における国民年金の給付は四千三百八十六億円、積み立てば五兆円、そうしますと、給付を前提として保険料をきめるならば、ほとんど十倍にもなるこの積み立て金が一体このままでよろしいかどうか、大臣にお伺いしたい。金利だけでも払えるんじゃないですか、それは。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 それはまあわかっているのですがね。ただ、四千三百八十六億円の給付金のために五兆円の積み立てをしなければならない理由は一体どこにあるのか。給付すると、またすぐ次から積み立てられますから、いつでも給付の金と積み立ての金とが開いていくわけです。ですから、この国民年金というのは、別段資金造成のための機関じゃないでしょう。あくまでもこれは国民に年金を与えるというのがたてまえなんです。それを四百円のものを百円にしたといっても、なお成熟時…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 少し答弁おかしくないですか。年寄りは、何もひょっこり年寄りで生まれるわけじゃないですからね。五十年先の年寄りというのは、やはりいま生きているわけですからね、ある意味では。それによって見通しをつけた給付額が、あなたの御答弁のとおり四千三百八十六億だというのでしょう。そのときの積み立てが五兆円だというのでしょう。なぜ四千三百八十六億の給付をするために五兆円の積み立てを必要とするのかという私の質問なんです。別段これはいまから予測が…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 それは方式を変えた場合でしょう。けれども、この方式でいった場合でも、昭和九十年には大体十倍の積み立てができるのですから、そうしますと、この五兆円の積み立てばもっと下で押えられるように——給付の高が上がっても、保険の料金は上げないという考え方かどうかという問題なんです。それともどうしても十倍の積み立てを必要とするのか。これは大臣からお答えを願ったほうがいい。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 大臣のいまの御答弁は、保険料は値上げをしないで給付の高を上げるという構想ですか、それとも給付の高も上げないで保険料も上げない……。そうしますと、この昭和九十年度の四千三百八十六億円の給付に対して、積み立ての五兆円というのはどういう基準になるか。これはいま値上げをしたという場合ですか。いまのままでいくと八十年はゼロになるというのですが、それが突然九十年に五兆円の積み立てができるわけのものじゃない。どうもその点がおかしいじゃない…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 私の聞くのは、その方式のことじゃないのですよ。いまの改正案に基づいて成熟時における見通しをお聞きしているわけです。この案に別にこっちのほうで文句をつけないで法律を通してしまったら、政府の構想に従えば、九十年度には五兆円の積み立て、四千三百八十六億円の給付金になる、こういうのでしょう。そうしますと、政府の構想は、四千三百八十六億円の給付に対して五兆円の積み立て金をつくるというのが、この法律改正の趣旨になっているでしょう。ですか…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 わかりました。結局積み立ての利子が給付に見合うために、利子のほうで払えば、この保険料のほうは上げなくとも済むからという構想なんでしょう。つまり五兆円というのは、五兆円そのものをくずすのじゃなくて、五兆円から出る利子を見込む、こういうわけなんでしょう。そうしますと、結局は、五兆円の積み立てば、利子を見合いにした一つの資金造成というふうに考えられるのじゃないですか。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 結局積み立て金によって金利を給付金に見合った場合は保険料が安くなるのだ、こう理解すべきだと思いますが、この九十年という成熟時を基準にして大体一千億円の保険料で済むというのであれば、この一千億円の保険料をさらに落とすような構想はお持ちかどうか。全く保険料なしに、利子だけでやっていけるときが来るのかどうかということが問題です。このままで進んだらますます積み立てばふえるでしょう。

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 そうしますと、現在の改正法というものは、この構想だけはずっと持っていくということになりますがね。ただし、物価の騰貴の場合は相対的に上がるわけですね。相対的に保険料率も上がるし、給付の高も上がってくる。あくまでもこういう倍率で持っていくという構想ですね。一応わかりました。 そこでお聞きしたいのです。そうなりますと、この九十年の成熟時に至るまでは、現在の保険料というものはかなり高くなりますね。高くなりますけれども、どうもそこがは…

日本社会党1966/05/12

51衆議院 社会労働委員会 第34号

○淡谷委員 大臣、これは積み立てがふえるに従って保険料率が下がるのだ、こう理解してよろしいですか。