淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○淡谷委員 どうもこの生産団地というものは、共同販売の団地というような御説明なんですが、もう一歩突っ込んでこれを生産団地にするようなお気持ちはございませんか。特に、いま果樹の面では薬剤散布が非常に大きな仕事になっております。この薬剤散布の機械の発達によって、結局規模が変わってきたというのは事実なんです。噴霧器もなく、ほうきの先にボルドー液をつけて振りまいた時代も見ておりますけれども、それが手押しポンプになり、機械ポンプになり、電力が入り…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○淡谷委員 これはどうもライスセンターの果樹農業版といったような感じもするのですが、やはり流通は非常に大事ですけれども、この流通過程に最も有利に生産物を乗せるためには、生産のかなりな変化を起こしませんと、これはだめだろうと思うのです。たとえば加工専門の果実をつくる場合は、いまの生食用の果実をつくるような手間は要らないわけですね、外観の問題はないから。それを偶然にできたくずではなくて、初めから計画的にこの生産団地に取り入れれば、生産団地自…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○淡谷委員 これは非常に大きな問題をはらんでいますから、急激には変化を起こすべきものでないし、また農民の意識からしましても、先走りをするようなことはないものですから、ゆっくり急ぐよりしかたがないとは思いますけれども、この流通過程でも、いまの消費地における生鮮食料品の値上がりが非常にひどいという実情から照らしましても、この際、振興法を改めるのですから、ほとんど意味がない法案じゃないかと最初いわれましたけれども、だんだん形をとっていかれるで…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○淡谷委員 果樹栽培の歴史を見ておりますと、国の力もむろんかりましたろうけれども、個人の研究、苦心が非常に大きくものを言っていままで進歩してきた。誤りのない指導をされ、誤りのない配慮をされることは一番いいのですが、へたな指導やへたな見通しを立てられるよりも、農民にまかしたほうがいいことがあります。この法案なども、少し出過ぎますと、作付統制が入りそうなきらいが十分にある。取引の面でもある。これについてはやっぱり農民の感覚は非常に鋭い。そう…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○淡谷委員 大臣としては、そういう御答弁をするのはしかたがないと思いますけれども、あれを冷静に読んでみますと、かなり無理が生じているのです。たとえば農家の数を減らす計画などもつくってきておりますし、それから適正規模の問題なども相当直さなければならない。これは当面ここで御答弁をと言っても無理でしょうから、課題としてひとつ残しておきたいと思うのであります。 それから、試験場の方に参考までに申し上げておきますけれども、いま大臣からございました…
第51回 衆議院 本会議 第57号
○淡谷悠藏君 ただいま政府から提案されました臨時医療保険審議会法案について、日本社会党を代表し、質問をいたします。(拍手) 本案の説明で鈴木厚生大臣は、医療保険各制度に多くの問題が山積していることをみずから認めております。政府管掌健康保険をはじめとして財政収支が悪化しており、各制度の給付水準の格差是正、負担の均衡等、国民皆保険実施後の諸問題はもちろん、医業経営実態調査と医療費決定組織の問題、医療費体系の合理化、医薬分業の推進、医療機関の…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○淡谷委員 労働大臣、この前に一般労働政策でちょっと触れましたが、韓国における保税加工の状態について、きょうは通産省からもおいでを願っておりますので、労働省の雇用需給関係に大きな影響を持つものと私は思いますが、これから通産省から事情をお聞きいたします。大臣にはひとつ特に注意して聞いていただきたいと思うのであります。 通産省はどなたが見えておりますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○淡谷委員 それじゃ、通産省のほうにお伺いしますが、韓国で新しく保税加工を行なうということがしばしば伝えられておりますが、従来この内容は明らかにされておりません。しかも、いままで例を見なかった試みでございますので、その内容について詳しく御説明を願いたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○淡谷委員 従来もこういうケースで行なわれた例があるというのですが、韓国以外にはどことこういうやり方をしておりましたか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○淡谷委員 原料を輸入してこれに加工して出すという貿易形態はあったでしょう。私の聞いておりますのは、保税という形でのことであります。関税などを免除しないまでも、しばらく猶予しておいて、そうして原料を輸入させるというような形態、こういうのは韓国以外にどこにあったか。日本の場合をお聞きしたい。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○淡谷委員 日本が輸出する場合に、相手国が関税をしばらく猶予して、保税加工するために保税倉庫なりあるいは保税工場なりにこれを保留しておくという例はほかにあったかどうかという問題です。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○淡谷委員 もう少し質問の要旨を詳しく申し上げますと、日本へ入ってくる原料じゃなく、日本から出ていく原料で保税の形で加工するというようなケースが韓国以外にあったのかどうかという問題です。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○淡谷委員 これははっきりしているでしょう。むろん関税は向こうでかけますよ。どこの国でも、原料を入れても一応は関税を取るでしょう。それを保税加工という以上は、韓国の場合はいまあなたがおっしゃったとおり関税を取らない、猶予している、そういうようなケースの取引はほかにあったかどうかという問題です。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○淡谷委員 台湾と香港だけですか。あとはありませんか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○淡谷委員 それじゃ韓国に限ってお聞きしますが、現在ここに出ております日本からの原料輸出千九百万ドル、この内容はおわかりでありますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○淡谷委員 大体繊維が多いというふうにとられますが、この場合、向こうで原料を輸入して向こうの労働者を使うわけなんですが、この保税の場合はどういう段階で関税が取られますか。免税する場合はかまいません。保税するというのは、原料が向こうへ行った場合に向こうが関税をかけない、関税をかけるまではそこに保っておくという意味だろうと私は思う。そうしますと、これに対して、加工した場合に関税を取るのか、販売した場合に関税を取るのか、どっちでございますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○淡谷委員 これは実際、免税なんですね。保税という名前の免税なんです。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○淡谷委員 関税なしで日本の原料が向こうへ出ていっている。千七百万ドルの多くの繊維原料が入っていっている。これに対して向こうで使います労働者の賃金は、通産省おわかりになりますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○淡谷委員 労働大臣、いまお聞きのとおり、かなり大量の繊維原料その他のものが韓国に出ております。しかも関税を免除されたままで出ていっている。これは本来日本で加工する場合には相当多くの労働力を吸収し得ると思うのでございます。しかもこの繊維原料というのは日本で出ている原料ですか。繊維原料は日本にたくさんありますか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○淡谷委員 大臣、やはり本来ならば日本で原料を輸入する、それを日本で加工して加工品として売り出すのが普通の形なんですが、輸入した原料を原料のままでさらに輸出をして、そこで一日百五十円もしくは三百円というような労働力を使って加工しておる。千九百万ドルの輸出のうちで原料は千二百万ドルとしますと七百万ドルが大体加工の上で輸出される。これからの労働力の需給というものも国内だけじゃなくて国際的にも影響が非常にあると思うのでありますが、こういう点に…