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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
582
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会43 件・43%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会33 件・33%
  • 緊急経済対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 財政構造改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

582 20 を表示
大蔵省主計局主計官1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○説明員(涌井洋治君) 道路整備についての現行の予算の仕組みを申し上げますと、一つは、道路整備特別会計を通しまして直轄事業なり補助事業なりをやる方法。これは一般会計の公共事業関係費の中の道路整備予算、それをまず一般会計に計上しまして、それを道路整備特別会計の歳入に入れて道路整備特別会計の歳出を通して出していくというやり方。これは一般会計を通すやり方。もう一つは、いわゆる地方道路税とか、あるいは自動車重量税の四分の一、石油ガス税の二分の一…

大蔵省主計局主計官1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○説明員(涌井洋治君) 道路財源の中で、先生方当然御承知の話でございますけれども、法律上の形式としては一つは特定財源という、揮発油税のようなものでございますけれども、これは法律上特定財源になっておりますので必ず道路に充てられる。それからもう一つは、いつも先生方に怒られます自動車重量税でございます。これは法形式上は一般財源になっておるわけでございますけれども、これは制度創設の趣旨、経緯にかんがみまして、道路整備の財源に充てるべきものという…

大蔵省主計局主計官1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○説明員(涌井洋治君) 今回の交付金事業の制度創設の趣旨は、第九次五カ年計画の中でやはり地方道整備が非常におくれているということで、緊急性を考えて創設したわけでございます。法律上もこの五カ年計画が終われば一応建前としてはこの制度はなくなるわけでございますけれども、今後次の五カ年計画の作成の段階でこの制度をどうするか、それから交付金制度とあわせて直入のシステムをどうするか、そこらについてはその段階で慎重に検討したいと思います。

大蔵省主計局主計官1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○説明員(涌井洋治君) 道路整備特別会計の歳出ベースで見ていただきますと、この交付金事業千百億部分と財投の運用部資金からの借り入れ千二百億円があることによって実質的にはオーバーフローは解消していると我々は考えております。

大蔵省主計局主計官1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○説明員(涌井洋治君) 先生のおっしゃるとおり借入金でございます。

大蔵省主計局主計官1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○説明員(涌井洋治君) 先ほど道路局長から答弁がありましたように、今後この借入金の償還に対しては道路整備特別会計の運営に支障がないように配慮していかなくちゃいかぬと考えております。ただ、来年度のシーリングで具体的にそれをどうするかということはまだ方針が決まっておりませんので、現段階では何とも申し上げられません。

大蔵省主計局主計官1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○説明員(涌井洋治君) 建設大臣と大蔵大臣との間で、五十九年度のオーバーフロー分約千百億円につきましては経済、財政の状況に応じという条件つきで五十九年度中にやるというお約束をしたかと思いますけれども、御承知のとおり財政状況は好転いたしませんし、経済の方も順調に伸びておりませんので、そういうことで五十九年度においてはお返しすることができなかったわけでございます。ただ、五十九年度の補正におきまして、精算分につきまして道路については補正をした…

大蔵省主計局主計官1985/04/16

102参議院 建設委員会 第9号

○説明員(涌井洋治君) 現在の道路整備五カ年計画に基づきまして国が直轄ないし補助事業として行う事業につきましては、進捗状況は必ずしもよろしいわけではございません。そのような状況の中ではやはり国全体としての望ましい道路ネットワークを形成していく必要があるわけでございまして、そういう状況の中で国と地方との配分割合を変更することについては慎重な検討が必要であると考えます。

大蔵省主計局主計官1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○涌井説明員 先生の方からただいまお話のありましたように、国の財政は百三十兆以上の国債残高を抱えております。そういう厳しい財政事情の中では各経費等に厳しい抑制措置をとらざるを得ないわけでございます。 その中で、住宅公庫につきましては、その重要性にかんがみまして無抽せん制度の維持とか金利もそのまま従来どおり据え置くというような措置をとっているわけでございます。しかしながら、厳しい財政事情の中でそういう措置をとっていきますと、必然的に補給金…

大蔵省主計局主計官1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○涌井説明員 住宅公庫につきましては、段階金利制度の導入、あるいは今回の繰り延べ措置による補給金の平準化措置の延長、こういう措置によって、中長期的には公庫業務の安定的な継続は確保し得ると我々は考えております。そういうことでございますので、現段階では金利の引き上げというものは考えておりません。

大蔵省主計局主計官1985/03/27

102衆議院 建設委員会 第7号

○涌井説明員 今回新たに交付金制度を導入した理由につきましては、先ほど建設省の方から答弁したとおりでございます。 補助金と交付金との違いは何かということでございますけれども、端的に言えば、補助金の場合には一本一本につきまして建設省が審査してそれに対して補助金を交付するということであるわけでございますけれども、今回の交付金は従来の補助金とは異なりまして、地方の自主性を尊重する、地方の計画に基づいて交付金を交付するということでございます。そ…

大蔵省主計局主計官1985/03/27

102衆議院 建設委員会 第7号

○涌井説明員 六十年度の道路事業費でございますが、国費は御指摘のとおりマイナスになっているわけでございますけれども、事業費がふえる要因といたしましては、一つは補助率のカットでございます。そのほかに、道路の場合はこの交付金が一般会計を通らずに直接千百十倍入るということでございます。もう一つは、道路予算全体として運用部資金を導入したということで、その三つの要因で道路事業費がふえておるわけでございます。その中で地方道の関係は補助率のカット、も…

大蔵省主計局主計官1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○涌井説明員 自動車重量税でございますけれども、この制度の創設の趣旨あるいは経緯から、財政当局といたしましても道路特定財源としての原則に従った運用を行うという考え方で来ているわけでございます。 ただ、御承知のとおり財政が大変厳しい状況でございまして、六十年度予算もやはり一般歳出をマイナスにするという方針のもとで予算編成を行ったわけでございます。その中で、ただいま申し上げましたような自動車重量税についての考え方も踏まえたわけでございまして…

大蔵省主計局主計官1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○涌井説明員 六十一年度、六十二年度の公共事業予算、あるいは道路予算がどうなるかわかりませんので、五カ年計画の達成率がどうなるかを予測することは難しいわけでございますけれども、いずれにいたしましても厳しい財政事情の中ですけれども、いろいろな工夫を凝らすことによってできるだけ五カ年計画の達成が図れるような予算編成をしたいと思います。

大蔵省主計局主計官1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○涌井説明員 五十七、五十八、五十九年度で約四千億円のオーバーフローが生じているわけでございますけれども、これらにつきましては、財政事情が許す限り可及的速やかに道路整備費に充当するよう努めてまいりたいと思っております。

大蔵省主計局主計官1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○涌井説明員 道路信託基金の詳細については我我の方は実は承知してないのでございますけれども、先生の御提案でございますので、大蔵省としても勉強させていただきたいと思っております。

大蔵省主計局主計官1985/02/22

102衆議院 建設委員会 第4号

○涌井説明員 我が国の社会資本の整備水準は欧米先進国に比べますとおくれていることは、これは否定できない事実であるかと思います。ただ、社会資本整備水準の問題は、我が国の整備のスタートがおくれたことによるところが大きいのではないかと思っております。現在GNPに占める政府投資の比率を見てみますと、各国に比べて我が国は相当高い、格段に高い水準であるということも事実でございます。いずれにしても、これらについては短期的な視点で考えるのでなく、中長期…

大蔵省主計局主計官1985/02/20

102衆議院 農林水産委員会 第3号

○涌井説明員 お答えいたします。 国有林野事業につきましては、本来的には独立採算の原則に基づいて企業的に経営すべきものと考えておりますけれども御承知のような国有林野事業の状況にかんがみまして、五十三年からは造林、林道に対する事業施設に対して一般会計から繰り入れを行うこととしたほか、五十八年度からは林道の災害復旧に関する経費を一般会計から繰り入れをする、あるいは国有林野内の治山事業につきましても、これはすべて一般会計の負担により行うことと…

大蔵省主計局主計官1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(涌井洋治君) 五十九年度の予算編成の過程で五十九年度のオーバーフロー分につきましては、先ほど先生がおっしゃられたように、経済財政状況に応じ年度内に道路整備費に充当するものとするという約束になっているわけでございます。仮に五十九年度にそのオーバーフロー分を返そうとしますとこれは補正予算を組まなくちゃいかぬわけでございまして、その補正予算につきましては今後の内外の経済財政状況の推移を見きわめた上で判断することであって、現段階では確…

大蔵省主計局主計官1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(涌井洋治君) その点につきましては経済財政事情によるわけでございます。そこいらの点について今後さらに検討を加えた上で判断すべきものと思います。