涌井洋治
会議録に記録された「涌井洋治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 582 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1991/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会43 件・43%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会33 件・33%
- 緊急経済対策に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○涌井政府委員 お答えいたします。 今回の補正予算の編成に当たりましては、歳入歳出面をぎりぎり見きわめた上で編成しているところであります。現時点において、そういう第二次補正予算については念頭にはございません。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○涌井政府委員 お答えいたします。 やはり国債に対する国民の信頼というものは基本的に大事であろうということで現在の減債制度ができているものと考えております。御承知のとおり、減債制度は、定率繰り入れ、予算繰り入れ、それからもう一つは剰余金の二分の一以上の繰り入れというこの三つの制度は引き続き堅持すべきものではないかと考えております。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○涌井政府委員 お答えいたします。 平成三年度の既定経費の節減は各省一〇%、厳しい節約をお願いいたしまして、その結果として今回の補正で、既定経費の節減七千四百八十七億の中で節約分が七百三十億三千九百万でございます。その他に不用が六千七百五十六億六千五百万、以上合わせて七千四百八十七億四百万円ということでございます。
第122回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○涌井政府委員 国債費の補正の内訳でございますが、金利の低下等に伴う国債利子等の不用の発生が五千五十二億でございます。それから、国債の追加発行に伴う事務費の増加が六十億円ということでございます。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○涌井政府委員 予備費支出の明細につきましては、既に国会の方へ提出しているところでございます。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○涌井政府委員 予備費使用調書あるいは決算につきましては、国として支出したものについて御報告申し上げているところでございます。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○涌井政府委員 ただいまの答弁でちょっと直させていただきたいのですけれども、予備費の使用調書ですから、予備費の使用を決定したものについて御報告しているところでございまして、決算についてはこれはまた追って決算が終了した段階で御報告申し上げます。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○涌井政府委員 予備費使用調書におきましては、これは予備費の使用、つまり予期しない経費に充てるために予備費の支出を、これは国会であらかじめ議決をいただいている金額の範囲内で政府が決定するわけでございます。その支出、予備費の使用決定につきまして国会の御審議をいただいているわけでございます。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○涌井政府委員 大臣が答弁申し上げましたように、基本的には予算編成過程でいろいろ議論する問題であるわけですけれども、一般論として申し上げれば、先ほど申し上げましたように既定予算の枠内で対応できるよう可能な限り努力するということでございます。 それから、人件費は当然これはもう防衛庁の、PKOがあろうとなかろうとこれは既に計上してあるものでやっていくわけでございますし、また装備につきましても、基本的にはPKOの参加の有無にかかわらずそれを保…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○涌井政府委員 予備費でございますけれども、これは、予見しがたい事情により過不足が生じた場合に、あらかじめ国会の議決を経た金額の範囲内で内閣においてこれを支出することができるというものでございます。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○涌井政府委員 一般会計の予備費につきましては、御案内のとおり、例えば雲仙関係につきましても、緊急に要するものは、これはもう既に支出しているところでございます。 なお、特別会計の予備費でございますけれども、これはただいま、保険会計のように不測の保険事故に対処するものであるとか、あるいは外国為替資金特別会計の予備費のように、国庫収支の状況とかあるいは国庫の状況等により不測の事態による歳出追加に対処するために設けている予備費等でございまして…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○涌井政府委員 先生御指摘のとおり、確かに各特別会計、一会計を除いて予備費を組んであるわけでございますけれども、その特別会計の予備費は、それぞれの特別会計の目的の範囲内でしか使用できないわけでございます。そういった意味で、その特別会計の金をそれぞれ合わせて他の一般会計の目的に流用するというわけにはまいらないわけでございます。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○涌井政府委員 台風による災害等ごとしは大変多いわけでございますけれども、その中で国の直轄事業で早急に回復しなければいかぬようなものにつきましては、これは歳出権がないとできませんので、予備費等でもう既にこれは使用して、できるものについては実施しているところでございます。 それから、台風等による災害復旧で補助事業でやるものについては、緊急を要するものについては各公共団体の方でも早急に事業が行われていると承知しております。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○涌井政府委員 例えば特別会計の中で、厚生保険特別会計のような保険関係の特別会計におきましては、仮に予備費を使用しない場合にはこれは剰余金が発生するわけでございます。これは将来の保険給付の財源として積み立てておるわけでございます。
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○涌井政府委員 特別会計は、先生御承知のとおり特定の歳入をもって特定の歳出に充てるということで、その歳入は保険料であるとかもろもろのものがあるわけでございますけれども、この予備費を設けておりますのは、その事業の弾力的な運用を行うために設けられているわけでございます。 確かに先生御指摘のとおり、予備費の使用実績は通常の年はそれほど多くないということは事実でございますけれども、そういう特別会計の事業の弾力的な運用のために予備費を設けていると…
第122回 衆議院 決算委員会 第2号
○涌井政府委員 お答えいたします。 平成四年度の概算要求基準の設定に当たりましても、決して緩めることなく、従来と同様、引き続き厳しい基準で設定したつもりでございます。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(涌井洋治君) 第五次の下水道の整備計画の達成率、先生の御指摘のとおり、大変私どもといたしましても残念な結果になっているわけでございます。 これは御承知のとおり、財政事情が年々一段と厳しくなっておりまして、公共事業予算を抑制せざるを得なかった。ただ、公共事業予算の中では、国費は抑制しておりますけれども、下水道につきましてはここ六十、六十一年度予算とそれなりにいろいろ工夫をしまして努力をしたわけでございますけれども、結果としては総…
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(涌井洋治君) 財政当局といたしましては総事業費ベースでの査定を行っておりますので、これで具体的に何%になるかというところは、一応建設省の積算を我々は信頼しておりますので、先ほど都市局長の答弁したとおりであろうと考えております。
第104回 参議院 建設委員会 第8号
○説明員(涌井洋治君) 今回、六十一年度予算におきまして、下水道を含めまして長期計画八本改定を行ったわけでございます。その際に一番頭を痛めましたのは、やはり経済、財政事情が非常に不透明であるという中で五カ年の計画をつくらなくちゃいかぬということであったわけでございます。 そういうことでございますので、経済の変化に対応して弾力的に公共事業の執行ができるような形ができないだろうかということで、従来の調整費と基本的には変わらないのですけれども…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○涌井説明員 お答えいたします。 総合経済対策の中で、公共事業等の施行促進を行うこととしておりまして、この対策の中におきまして「上半期における契約済額の割合が過去最高を上回ることを目指して可能な限り施行の促進を図る。」といたしております。 具体的に申し上げますと、過去最高の上半期の契約率は七七・二%でございました。ですから七七二一%を上回ることをともかく目指そう、かつ、公共事業ですから、用地取得が済みませんと事業が着工できません、あるい…