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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
582
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1992/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会43 件・43%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会33 件・33%
  • 緊急経済対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 財政構造改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

582 20 を表示
大蔵省主計局次長1992/06/18

123参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(涌井洋治君) お答え申し上げます。 予算の執行につきましては、各省各庁の責任において、法令または予算の定めるところに従い、適正かつ効率的に行わなければならないものでございます。政府としては、従来から厳正かつ効率的な予算執行に努めているところでございますが、不適正使用の事例が生じていることは事実でございまして、まことに遺憾でございます。 大蔵省におきましては、各省各庁の適正、効率的な予算執行にあわせ、指摘事項が毎年減少すること…

大蔵省主計局次長1992/03/27

123参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(涌井洋治君) お答え申し上げます。 これまでの国際貢献策としては、お話のようにODAだとかあるいは国連分担金等が中心となってきたわけでございますが、近年国際情勢の流動化等を背景にしまして、例えば旧ソ連邦に対する人道的支援や技術支援等、ODAにも国連分担金にも属さない形での貢献分野が増大してきているところでございます。 我が国といたしましても、国際社会の平和と安定、発展に寄与するために真に必要な貢献であれば、御指摘のようなOD…

大蔵省主計局次長1992/03/26

123参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(涌井洋治君) お答え申し上げます。 土地対策等の経費というものでございますけれども、これは土地対策というのは御承知のとおり大変広範にわたるものでございまして、これを一義的に特定するのはなかなか難しい点もあるわけでございますけれども、例えば土地の需要の調整に充てる経費であるとか、あるいは各方面からよく言われておりますいわゆる土地情報の整備、これは大変不十分じゃないかというようなことでそういう関連の経費、それから住宅宅地の供給に…

大蔵省主計局次長1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(涌井洋治君) ただいま厚生省の方から答弁がありましたように、昭和六十三年度の臨時福祉特別給付金の支給につきましては、平成元年四月一日から消費税導入ということで所得税減税が行われたわけでございます。その際、減税の対象とならない老齢福祉年金や各種手当の受給者等の生活の安定や低所得者の在宅寝たきり老人等に対する在宅介護の支援に資するために、臨時特例の措置として行われたものでございます。

大蔵省主計局次長1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(涌井洋治君) 先般、予備費の使用につきまして、院の事後の承諾を得ることができなかったわけでございますが、この点につきましてはまことに遺憾なことと考えているわけでございます。 なお、この院での御審議を踏まえまして、平成二年度の予算編成におきまして、従来は予備費で対応してきました内閣所管のサミット出席経費につきましては当初予算に計上したところでございますし、また総理府所管の警察庁の警備経費の中の車両購入に係る経費につきましても、…

大蔵省主計局次長1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(涌井洋治君) 今般、国会法が改正されまして、常会の召集時期が一月とされたことになったわけですけれども、それに伴いまして従来は予備費使用調書につきましては、四月から十二月分につきまして、いわゆる(その1)でございますけれども、それを翌年の二月下旬ごろに提出してきたわけですけれども、召集時期が一月になりますので、四月から一月分を(その1)といたしまして、一月に召集される常会開会中の三月下旬に、それから二月、三月分、いわゆる(その…

大蔵省主計局次長1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(涌井洋治君) (その1)につきましては三月の下旬、それから(その2)につきましては翌年度の一月に召集される通常国会の冒頭に提出することを考えております。

大蔵省主計局次長1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(涌井洋治君) 先生のおっしゃる方向で我々は努力しなくちゃいかぬと考えております。

大蔵省主計局次長1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(涌井洋治君) 臨時国会はまさに臨時の国会で、開催されるかどうかを含めてあらかじめ予見できないわけでございますし、それからまた会期が極めて短いケースもあろうかと考えます。我々としては、できるだけ早く努力しなければいけないわけでございますけれども、法律の規定にありますように、次の常会にお願いしたいと考えております。

大蔵省主計局次長1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(涌井洋治君) 先生御指摘のとおり、確かに災害につきましては予備費なりあるいは補正予算なりで対応してまいるわけでございますが、災害が起きた場合には国会の災対におきましていろいろな議論、災害の現状とかどういう対策をとるのかとか、そういう議論が行われておることは事実でございますが、ただそれはあくまでも災害の現状とか対応についての議論でございまして、具体的に予備費を幾らお願いするということは、あらかじめ議論していただいているわけでは…

大蔵省主計局次長1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(涌井洋治君) 先生の御提言は憲法め定める財政民主主義から出てくる一つの考え方かと思いますけれども、また他方、憲法の財政民主主義の中でやはり予備費という制度が認められているわけでございます。先ほど申し上げたことと繰り返しになりますけれども、国会の議決を経た金額の範囲内で内閣の責任において予備費の支出を決定することが憲法上、財政法上認められているわけでございますので、その憲法、財政法の枠内で我々は対応してきたわけでございます。

大蔵省主計局次長1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(涌井洋治君) 指摘事項の中として、一つはソウル五輪の警備費用、その中で特に車両購入費につきましては、これは日常経費の不足を補うものにすぎない、必要な車両であれば当初予算に計上すべきであるという御指摘がございました。この点につきましては、この指摘を踏まえまして平成二年度の予算編成におきましてこれは当初予算にその分を見込んでおりまして、以後予備費使用は車両購入については行わないこととしております。また、サミットの出席経費につきま…

大蔵省主計局次長1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(涌井洋治君) 先生御承知のとおり、特別会計には、例えば先ほど先生申されました農業共済のような、農業共済再保険特別会計あるいは漁船再保険だとか貿易保険だとかそういう保険会計のようなもの、あるいは印刷、造幣のような事業を行う会計、あるいは外国為替資金特別会計のような管理会計等、一特別会計それぞれ目的を持っておりまして、またその歳入につきましても、それぞれの特定の歳入があるわけでございます。 その中で、予備費をどの程度組むべきかと…

大蔵省主計局次長1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(涌井洋治君) 先生ただいまお述べになりました農業共済再保険の予備費でございますけれども、災害が生じたときに、ある一定規模の災害までは機動的に対処できるようにしておくということがやはり大事ではないであろうかということで、一定規模の平年の災害、さらに時々生じるような災害については、補正予算というのは国会が開かれていなければ出せませんし、ある程度まではやはり予備費で適時対応できるようにしておく必要があるのではないか。ことしの災害の…

大蔵省主計局次長1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(涌井洋治君) やや技術的な問題ですので、私の方から答弁させていただきたいと思います。 いわゆる資金でございますけれども、これは現に例えば国債整理基金特別会計に附属する資金のように幾つもございます。それから、過去におきまして、一般会計におきましても経済基盤強化資金というものも過去において設けられたことがございます。 なお、先ほど先生もおっしゃられましたように、歳出に立てるに当たっては、その資金から受け入れて各年度の予算において…

大蔵省主計局次長1991/12/17

122参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(涌井洋治君) まだこの構想が自民党の方から提示を受けまして余り時間がたっておりませんので、詳細なる検討は行われておるわけでございませんけれども、現段階での考え方としては、やはり一般会計の資金として設置しまして、国際貢献のための施策が必要になったときに機動的に対処するためにこの資金から一般会計に繰り入れて、そして一般会計を通して出していくということを考えております。

大蔵省主計局次長1991/12/13

122参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(涌井洋治君) 今回の補正予算、それから剰余金の特例法でお願いしているわけでございますけれども、それに際しましては、やはり二兆八千億円の税収減に対しまして、歳入面では税外収入につきましても日銀納付金等の増額等税外収入も全般的に最大限の見直しの努力を図って確保したところでございますけれども、他方、災害あるいは公務員給与の改善等の追加財政需要、これもぎりぎりのところで見ているところでございます。また、既定経費の節減も八千八百三十七…

大蔵省主計局次長1991/12/13

122参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(涌井洋治君) 中央競馬会の納付金でございますけれども、ここ近年競馬ブームで、数年大変売り上げが伸びてきたわけでございますけれども、最近の売り上げ状況を。見ますと、その伸びが鈍化しております。三年度の納付金の実績見込みにつきましては、現段階では若干当初予算を上回る可能性はあるかもしれない、しかしどの程度出てくるか、その確実度が極めて現段階では低い状況でございますので、補正予算でございますので確実な収納が認められるものしか組めま…

大蔵省主計局次長1991/12/13

122参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(涌井洋治君) 今回お願いしております補正予算におきまして、税収については二兆八千億の減収ということで、現段階では決算として赤字になるということは想定しておりません。

大蔵省主計局次長1991/12/11

122衆議院 大蔵委員会 第3号

○涌井政府委員 お答えいたします。 まず、剰余金の全額一般会計繰り入れでございますけれども、この点につきましては先生おっしゃるとおり、やはり減債制度の中で減債の原資として剰余金というのは大きな柱の一つでございまして、この原則はやはり守らなくてはいけないことはおっしゃるとおりかと考えております。 ただ、御承知のとおり二兆八千億に上る減収がある。節約等あるいは建設国債の目いっぱいの発行をいたしましても、災害とか公務員給与の追加財政需要もぎり…