涌井洋治
会議録に記録された「涌井洋治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 582 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会43 件・43%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会33 件・33%
- 緊急経済対策に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○涌井政府委員 各目明細書は、時間的な制約があるものですから、従来、各省それぞれまちまちでございまして、その点につきまして平成二年度の予算審議の過程において先生の方から詳細なる御指摘を受けたところでございます。 その御指摘を受けましで、国会へ提出する趣旨等も踏まえ、できる限りわかりやすく、かつ丁寧なものとするように、平成二年の十二月に大蔵省から各省の方に、「各目明細書の記載例について」という一種のマニュアルのようなものを示したところでご…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○涌井政府委員 一万四千人というのはやや舌足らずでございまして、これは一万四千人回ということでございます。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○涌井政府委員 平成二年に通達を出しまして、その結果、大幅な改善が図られたというところは先生褒めでいただけると思いますが、先生御指摘のとおり、まだ不十分な点が見受けられますので、今後また関係省庁を指導して、一層の改善に努めてまいりたいと考えております。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○涌井政府委員 財政法は、先生御承知のとおり、まず非募債主義の原則に立っておるということでございます。その上に、公共事業費等の財源については例外的に公債の発行を認めるということでございます。これは、公共事業費等はその支出により資産が形成され、その資産からの受益も長期にわたることから、国債発行を認めているものと理解しております。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○涌井政府委員 財政法の趣旨にかんがみまして、公共事業の範囲につきましては、従来から、公債を発行するにふさわしい性格とそれから一定の耐用年数を有する経費、ですから道路、下水道等の公共事業費とその他の各種施設の建設費等に限定しているところでございます。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○涌井政府委員 国債整理基金特別会計法の中で定率繰り入れというのは百分の一・六と決まっておりますのは、実はこれは要するに全体として六十年の耐用年数を考えているということでございます。 そういう法律の趣旨から参りますと、一つは、公共事業関係の中では、例えば住宅公庫の補給金、これは経常的経費ですけれども、いわゆる道路とか下水道、そういったぐいのものは当然公共事業関係費になる。 それから、いわゆるその他の施設費でございますが、施設も基本的には…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○涌井政府委員 今回スパコンあるいはパソコン等につきましても対策の中には織り込んでおりますけれども、考え方としては公債対象にはならないということでございます。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○涌井政府委員 先ほども申し上げましたように、施設一体のものについては公債対象になります。 それからなお、国立病院あるいは国立大学の病棟の建てかえだとかあるいは大型の医療器械については、診療報酬という収入がございますから、これは特別会計の借入金でこれらの事業が行うことができることになっております。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○涌井政府委員 突然の質問で、資料も持ってきておりませんので、ここで確たることは申し上げられないのですけれども、先生の問題点の指摘は念頭に置いて、持ち帰って検討したいと思います。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○涌井政府委員 お答えいたします。 国債残高につきましては、実は補正予算で建設国債の増発をしているものですから、平成四年度末の国債発行残高は百七十六兆円になります。 それから、いわゆる隠れ借金という言葉があるのですけれども、これは具体的にどういうものを指すかについては必ずしも明確な定義があるわけではございません。例えば清算事業団の借金が約二十六兆あるわけでございますけれども、これは清算事業団が所有している株式とか土地の処分で基本的には充…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○涌井政府委員 中長期的な財政構造として、いわゆる公債依存度をどの程度を目標として財政改革を進めていくべきかという点につきましては、平成二年度の財政制度審議会の答申の中におきまして、これは要するに基本的には国債が累増しないような、国債残高がふえていかないような形にしていくべきであろう、大体それがおおむね公債依存度五%、それを目標とすべきであるという答申をいただいているところでございまして、それに沿って政府としてもそういう方向に進んで努力…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○涌井政府委員 隠れ借金とかいろいろ言われるわけですけれども、必ずしも明確な定義があるわけではございません。 ただ、大蔵省といたしましては、従来よりこれに関連いたしまして国会の方に「今後、処理を要する措置」ということで資料をお出ししているところでございます。その平成五年度予算ベースでの「今後、処理を要する措置」について現在整理を行っているところでございますが、現段階でおおむねの数字を申し上げますと、国民年金特別会計への国庫負担金の繰り入…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○涌井政府委員 厳しい財政事情につきまして、できるだけ資料を出して対外的に説明していくことが重要である、それは先生のおっしゃるとおりでありますし、我々もそういう方向で努力していかなければならないと考えております。 なお、この先ほど申し上げました資料につきましては、従来衆参の予算委員会の提出資料として実は出してきたところでございます。今年度はまだ出しておりませんけれども。ということで、我々はそれなりに努力しておりますけれども、これからさら…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○涌井政府委員 来年度の資料の提出の仕方については研究してみたいと思います。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○涌井政府委員 いわゆる特例的な歳出削減措置としてやっているもの、いろいろあるわけでございますが、それはそれぞれの制度、施策をめぐる状況を踏まえて限定的にやっているわけでございます。金利分を全部どうしているのかというのは、今手元にちょっと資料がございませんので、また後ほど御説明させていただきます。
第126回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○涌井政府委員 国の会計には一般会計と特別会計がございまして、御承知のとおり特別会計は、例えば国民年金とか厚生年金とかあるいは保険会計とか、それぞれの特別会計が保有している資金というものはそれぞれの特別会計の趣旨、目的に従って使途が予定されているわけでございまして、その特別会計から借り入れた財源で減税を行えば、いずれにしてもその償還財源をどのように確保し得るのかという問題になるわけでございますし、そもそもその特別会計の運営に支障が生ずる…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(涌井洋治君) 現在の公共事業の補助率につきましては、これは平成五年度までの暫定措置とされているわけでございますが、実は大蔵省、自治省を初め建設省等の各事業官庁間におきまして、この補助率につきましては、行革審答申等を踏まえ、体系化、簡素化等の観点から総合的検討を進め、暫定期間内に結論を得るよう最大限努力をし、その上で経済、財政事情、各公共施設の整備状況等を踏まえつつ可能なものから逐次実施に移すことということになっておるわけでご…
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(涌井洋治君) 関係省庁間で現在作業を進めているわけでございますが、政府部内の、またしかも本当の作業段階でございますので、その内容について申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第125回 参議院 大蔵委員会 第1号
○政府委員(涌井洋治君) 公共事業の中で、毎年度の予算編成におきまして、できるだけ国の補助事業から地方が自主的に事業を行う単独事業へ持っていくとか、そういう努力は毎年行ってきております。 今回の補助率の見直しにつきましては、先ほど申し上げましたように、体系化、簡素化という観点からできるだけ簡素化しなさいという行革審の答申を踏まえて行っているわけでございます。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○涌井政府委員 先生の御質問は財政一般ですか、それとも社会保障の……(沢田委員「それはもう終わっちゃったから、赤字国債の話」と呼ぶ)財政一般ということですね。 先生御承知のとおり、現在大変な金額の公債残高を抱えておりまして、その利払い費だけでも相当な金額になっております。それが御承知のとおり政策的な経費を圧迫しているわけでございます。そういうことで、我々財政当局といたしましては、やはり歳出面におきましては制度の根本にさかのぼって根本的な…