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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
582
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1986/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会43 件・43%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会33 件・33%
  • 緊急経済対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 財政構造改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

582 20 を表示
大蔵省主計局主計官1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○涌井説明員 今回の前倒しは、先週成立いたしました六十一年度予算の年度内における執行の方針でございます。そういうことでございまして、この前倒しは補正予算のいわゆる追加補正を前提としたものではございません。補正予算を組むという前提ではございません。

大蔵省主計局主計官1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○涌井説明員 六十一年度予算におきます公共事業につきましては、内需拡大という政府の方針のもとで、実は公共事業関係の事業費は四・三%伸ばしておるわけでございます。その公共事業の六十一年度の十二カ月の中の執行をどういう配分をするかというのがこの前倒しであるわけであります。

大蔵省主計局主計官1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○涌井説明員 今回の総合経済対策におきまして、六十一年度の公共事業については過去最高を上回ることを目指して、できるだけやるということにしておるわけでございます。これは先般成立いたしました六十一年度予算の執行方針でございます。大幅な前倒しをすることによって下半期、補正追加をするというようなことは考えておりません。

大蔵省主計局主計官1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○涌井説明員 今回、公共事業の前倒しをすることにいたしましたのは、要するに円高によるデメリットとメリットが時間差が出てくるだろう、まずデメリットが出てくるだろう、いずれ円高あるいは原油価格の低下によるメリットが今年度の下半期ぐらいになったら出てくるだろうということで、我々といたしましては、そういう円高のメリット、原油価格のメリット、それからさらに六十一年度予算におきましては公共事業の事業費は四二二%伸ばしておるわけでございます。そういう…

大蔵省主計局主計官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○涌井説明員 先生御承知のとおり、大変厳しい財政事情の中でこの国際花と緑の博覧会の開催申請をすることになったわけでございます。そういうことでございますので、昨年九月に開催申請についての閣議了解を行ったわけですけれども、その中で、政府としては、現在、最優先課題として財政再建に取り組んでいることにかんがみ、博覧会の開催に当たっては、民間資金の導入等民間活力の積極的活用を図るとともに、それ以外の部分については、国と地方公共団体とが同率で負担を…

大蔵省主計局主計官1986/03/07

104衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○涌井説明員 この博覧会の関連公共でございますけれども、関連公共の整備につきましてどのようなものを補助事業でとっていくかというようなことにつきましては、現在建設省等を中心に関係省庁が検討を進めているところでございます。大蔵省といたしましても、関係省庁と協議しながら適切に対処してまいりたいと思います。

大蔵省主計局主計官1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○涌井説明員 六十年度より緊急治山の中に緊急雪崩防止事業、それから建設省の急傾斜地崩壊対策等事業費の中に雪崩対策事業費補助という制度を創設して、所要の予算措置を講じているわけでございます。先生御指摘のように、治山事業の中では、一般公共と同時に災害復旧事業の中にも一つの制度を組み込んであるということでございますが、建設省の方は今のところ一般公共事業の中での制度ということになっております。 御指摘の点につきましては、今後いろいろ検討させてい…

大蔵省主計局主計官1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(涌井洋治君) 明石大橋につきましては、先生御承知のとおり、臨調の答申におきまして一ルート四橋に限定するということになっておりましたが、行革審の今回の答申におきまして、いわゆる大型プロジェクトについては、国の負担を軽減し民間活力の活用を図るための方策を今後十分検討するという答申をいただいておりまして、この答申を踏まえて、六十一年度予算編成の過程でどうするか今関係省庁と議論をしている最中でございます。

大蔵省主計局主計官1985/12/10

103参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(涌井洋治君) 東京湾横断道路の件でございますけれども、これの事業主体をどのような形にするか、あるいはその資金調達等どうするか、全く現在のところ決まっておりません。

大蔵省主計局主計官1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○涌井説明員 五十九年度三億五千万計上したもの、これは六十年度に繰り越しになっておりまして、多分このままいくと不用になる可能性が大いにあると思います。六十一年度とうするかは、今後の予算編成の課題でございます。関係省庁とも十分議論して、どうするか考えていきたいと思います。

大蔵省主計局主計官1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○涌井説明員 大変厳しい財政事情ということは御承知のとおりでございます。そういう中での公共事業の配分でございますので、慎重に検討していきたいと思います。

大蔵省主計局主計官1985/11/27

103衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○涌井説明員 交通の安全確保というのは、事人命にかかわることでありますので、我々としても極めて緊急性が高いと考えております。そういう見地から、毎年度予算におきます道路予算の中でも、一般道路に比べて交通安全については特に重点的に配慮した予算措置を講じてきております。

大蔵省主計局主計官1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○涌井説明員 六十一年度以降の補助率のあり方につきましては、国、地方の役割分担、費用負担の見直し等とともに十分検討を進めて、結論を得ることとしておるわけでございます。そういうことで、そういう検討を行う場といたしまして、補助金問題関係閣僚会議及び学識経験者から成る補助金問題検討会を随時開催しているところであり、これを踏まえて、来年度、六十一年度の補助率をどうするか、適切に対処してまいる所存でございます。

大蔵省主計局主計官1985/11/22

103衆議院 建設委員会 第2号

○涌井説明員 補助率のあり方については、いろいろな考え方は当然あろうかと思いますけれども、現在、大蔵省として具体的にこういう案を持っているわけではございません。

大蔵省主計局主計官1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○説明員(涌井洋治君) ただいま住宅局長から答弁がありましたように、今回の財投金利口による特別割り増しは通常の貸付限度内で緊急的かつ時限的なものでございます。そういうことでございますので、住宅金融公庫の基本的な金利体系を壊すものではないと我々は考えております。

大蔵省主計局主計官1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○涌井説明員 六十年度の予算におきましては、道路の財源問題につきましてはオーバーフローは実質的に解消したと考えております。 それから、六十一年度予算でどうなのかという点でございますけれども、これは六十一年度の予算編成の中で財政事情全般の中でどうするか検討していくことになるかと思います。

大蔵省主計局主計官1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○涌井説明員 先生御指摘のとおり約四千百億円の過年度のオーバーフローがあるわけでございます。この点につきましては、建設大臣、大蔵大臣との間で、財政事情が許せばできる限り早く返すというお約束になっているわけでございます。ですから、そういうお約束を念頭に置きながらこれからの予算編成の中で検討していくということになるかと思います。

大蔵省主計局主計官1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○涌井説明員 財政事情の許す限り速やかにお返ししなくちゃいかぬと考えております。

大蔵省主計局主計官1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○涌井説明員 速やかに返すということは先ほど申し上げましたように大臣の間でお約束しているわけでございます。ですから、そういうことを念頭に置いて……(滝沢委員「そこまででいいですよ」と呼ぶ)はい。

大蔵省主計局主計官1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○説明員(涌井洋治君) 臨調の答申の中で、ただいま先生の御指摘があったような提言が書かれているわけでございます。ただ、この厳しい財政事情の中でバランスのとれた住宅施策を展開しなくてはいかぬ、そういう状況であること、それからこの補給金は将来は減少していくということを勘案した上での平準化措置でございますし、また一般会計で利子補給を肩がわりさせるということでなくて、繰り延べの限度額を確定して繰り延べに伴う利子を一般会計で補てんするほか、繰り延…