涌井洋治
会議録に記録された「涌井洋治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 582 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1984/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会43 件・43%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会33 件・33%
- 緊急経済対策に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(涌井洋治君) 衆議院の建設委員会におきまして、大蔵大臣と協議した上、見解を出すようにという御指示が建設委員長の方からございまして、書面をもちまして大蔵大臣の御回答を建設委員長の方にお渡ししてございます。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(涌井洋治君) 建設委員長に提出いたしました書面の御回答を読み上げさしていただきます。 道路財源問題については、「昭和五十九年度当初予算において、自動車重量税の国費分の八割に相当する額のうち、道路整備費以外に充てるものについては、経済・財政状況に応じ年度内に道路整備費に充当するものとする。昭和五十七年度及び昭和五十八年度における同趣旨のものについても、可及的すみやかに道路整備費に充当するものとする」との大蔵・建設両大臣の了解の線…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○涌井説明員 予備費の関係についてお答えいたします。 五十九年度の当初予算には災害復旧費の中に当年災分といたしまして五百二十億円を計上しておるわけでございます。今回の被害額についてはまだ関係省庁で調査中でございまして不明でありますけれども、この当初予算の枠内で不足する場合には、予備費等によって災害復旧事業に支障のないよう適切に対処してまいりたいと思います。
第101回 衆議院 環境委員会 第14号
○涌井説明員 先生からの御指摘は、五十八年度こういう厳しい財政事情の中で五千万円認めたのは遺憾ではないかという御指摘でございます。 財政当局の立場といたしましては、昨年度の予算の実施計画の協議に際しまして運輸省からはこの事業の必要性等について説明を受けまして、財政当局の立場からいたしますとやはり基本的には相手省からの説明を受け入れざるを得ないわけですから、それが適当であったわけですので、実施計画を承認したわけです。ところが、ただいま運輸…
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○涌井説明員 自動車重量税の取り扱いにつきましては、五十九年度の予算編成に際しまして、建設大臣と大蔵大臣との間で、六十年度の予算編成においては、自動車重量税に係る道路特定財源は全額道路整備費に充当するものとするということで、その方策について検討するというお約束をしております。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○涌井説明員 五十七、五十八に我々がお借りしているわけでございますけれども、その点につきましては、やはり建設大臣と大蔵大臣との間で可及的速やかに道路整備費に充当するものとするというお約束をしております。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○涌井説明員 大臣同士の約束でございますので、その趣旨に沿うよういろいろ工夫をし、検討をしなければいかぬと思っております。
第101回 衆議院 建設委員会 第10号
○涌井説明員 ただいま住宅局長が答弁したとおりでございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○涌井説明員 自動車重量税につきましては、制度創設の趣旨、経緯等からかんがみまして、それは道路に充てるべきものであるということは、財政当局である我々もそういう認識であるわけでございます。ただ、厳しい財政事情の中で公共事業を抑制せざるを得なかったということで、緊急避難的な措置としてオーバーフロー、つまりその財源分はお借りしているわけでございますけれども、そういうことをいつまでも続けるということは、これはやはり筋論としてもおかしいということ…
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○涌井説明員 返すということは、つまり補正予算を組むということでございますので、私の立場から現在の段階で補正予算を組むということは申し上げるわけにはまいりませんので……。
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○涌井説明員 はい、わかりました。
第101回 衆議院 建設委員会 第9号
○涌井説明員 五十九年度予算編成におきまして、そういう話し合いがあったことは事実でございます。
第101回 衆議院 環境委員会 第12号
○涌井説明員 財政事情は先生御承知のとおりに大変厳しいわけでございます。予算査定に当たっては、当然のことながら我々は財政資金の効率的使用ということを基本原則にして関係省庁と議論して、予算査定に当たっております。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○涌井説明員 予算査定あるいは執行に当たっては、各箇所ごとの緊要度を勘案して配分査定するのが基本でございまして、まさに先生のおっしゃるとおりでございます。 先生の御提案につきましては、これは各省庁の権限に絡む問題でございまして、財政当局としてそのお答えをするのはなかなか難しいのですけれども、ただ基本的には、まさにやはり優先順位というのを設定していくことは大事でございます。そういうことで、これからもそういう趣旨に沿いまして、国土庁あるいは…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(涌井洋治君) 我が国の航空需要の動向を見ますと、五十年度初期までは国内線、国際線とも高い伸びを示してきたものの、その後伸び率は鈍化傾向を示しております。将来の需要予測につきましてこれはいろいろな見方ができるかと思いますけれども、本事業の採算性を確保し、将来に問題を残さないようにするためには、近年の鈍化した航空需要の伸びを十分考慮した需要予測を前提に採算性を確保することが基本であると、そういうことでございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(涌井洋治君) 財政事情につきましては、大変厳しい状況が続いております。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(涌井洋治君) 関西空港の従来の態度、それから今回五十九年度予算で計上することにしたわけですけれども、その基本は、やはり財政当局としては、今までの要求につきましては、基本的に採算性の確保が非常に難しいのじゃないかということが大問題であったわけでございます。そういう点から五十八年度までは、先生御承知のとおりのような経過をたどってきたわけでございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(涌井洋治君) 先生のおっしゃるとおりでございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(涌井洋治君) 運輸省と相談いたしまして検討させていただきたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(涌井洋治君) 財政当局としては、先生御承知のとおり、やはり我々は何事につきましても、計数につきましては非常にかた目に見ております。そういう意味で、今回の運輸省との合意した数字につきましては妥当なものと考えております。